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<ごあいさつ> 旅行会社主催の登山ツアーに参加された方で「ペースが速すぎて全然楽しめなかった」という経験はありませんか? 或いはツアー中、ガイドがほとんど喋らず、ハーティの雰囲気も悪く、ただなんとなく行程をこなしただけだったという経験はありませんか? 山岳ガイドは山の全てに精通していて、リーダーシップを発揮し、安全確実にお客様をお連れするのは当たり前のことです。 しかし、例え悪天候であったとしてもそのツアーがお客様にとって楽しかったかどうか、心に残るいい山旅であったかどうかというのはその時のガイドの人柄による所がとても大きいのではないかと思います。 私は常々、ガイドという仕事は水商売と同じ、クラブのホステスと同じようなサービス業ではないかと思っております。 お客様にいかに楽しんでもらうか、気分良く山に登ってもらうかを一番に心がけてガイドしております。 のんびり、ゆっくり、和気あいあいで行きましょう! |
| プロフィール | ||
| 水越健太 1965年 東京都出身 (社)日本山岳ガイド協会認定登攀ガイド 大町登山案内人組合員 北ア北部地区遭対協大町班隊員 SAJスキー指導員 白馬岩岳スキースクール勤務 |
自分の父親が登山をやっていたこともあって小さい頃から山にはよく連れていってもらってましたが、中学3年生の夏休みに新田次郎の「八甲田山死の彷徨」を読んだのがきっかけでなぜか山に目覚め、高校に入学と同時に山岳部に入部して本格的な登山が始まりました。横浜に住んでいたので丹沢や鷹取山が修行の場で、その後谷川岳一ノ倉沢や穂高屏風岩、北岳バットレス等のアルパインクライミングに没頭していきました。学生時代、富山営林署のグリーンパトロールの隊員として鹿島槍周辺をうろうろしていた時に、案内人組合の大先輩である故・勝野銀一さんや、現在プロガイドとして活躍中の荒木富美雄さんと出会ったことがきっかけで、平成7年に白馬村に移住してすぐに試験を受けて大町登山案内人組合に所属し、現在に至っております |
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