健康で賢い子育ては親の願い。より賢い脳を
造るのに必要な栄養成分について調べてみました。

育脳栄養素とその働き 

チロシン
言語や理論を構築するのに必要な思考能力、運動能力を高め、集中力を持続する働きを持つ脳内物質、ノルアドレナリン、ドーパミンの素になるアミノ酸。大豆、たけのこ等に多く含まれます。チロシンはブドウ糖と一緒に摂取するとより効果的に脳に働くといわれています。

糖質
脳は一日に人間が消費するエネルギーの約20%も使っています。その脳が使う事ができるのは糖質の中のぶどう糖だけです。ぶどう糖は体内に蓄積できないため、三度の食事をきちんと摂り、糖質を補充することが大切です。しかしぶどう糖のみを短時間に多量に摂取すると一気に血糖値が上がり、かえってよくありません。即効性のあるぶどう糖、早めに分解される短糖類、長時間体内にて分解され、ぶどう糖を補給し続ける澱粉をバランスよく摂ることが長時間脳に活力を与えつづけるために大変重要です。

DHA
(ドコサヘキサエン酸)
DHAは脳に大きな影響を与えるといわれています。脳細胞にはニューロンという突起した神経細胞があり、このニューロンから伸びた突起と他の神経細胞が結合している部分をシナプスといいます。ここでさまざまな情報の伝達が行われています。DHAはこのシナプスにも入ることができ、このシナプスの情報処理能力に関係しているといわれています。つまり、DHAが多いほど、情報伝達もスムーズに行くと考えられているのです。 また痴呆症予防にも効果があると考えられています。DHAは青魚(いわし、さんま等)に多く含まれます。

レシチン
レシチンはリン脂質の一種で、コリンという物質を含みます。コリンは体内でアセチルコリンという脳内物質に変ります。アセチルコリンは特に人間の記憶に深く関連している物質ですから、記憶力を高める効果が期待されます。レシチンは大豆、卵黄、ピーナッツに多く含まれます。

ビタミン
各種ビタミンは体の調子を整えるために必要不可欠な物質。脳内物質を作り出すときも同じです。ビタミンA、B、C、E群それぞれが相互作用で機能調節をするので、まんべんなく摂取することこそ重要です。
野菜に多く含まれています。

ミネラル
鉄 酸素を体中に送るのに必要なヘモグロビン。このヘモグロビンを作るときに必要なのが鉄。勿論脳にとっても大切です。ひじき、のり、ほうれんそう、レバー等に多く含まれます。
亜鉛 細胞の形成や成長に関係の深いミネラル。記憶力などにも影響あるという説があります。かき、はまぐり、ほたて、煮干しに多く含まれます。
カルシウム 精神を安定させる働きがあり、脳や神経細胞の組織に必要不可欠。ひじき、牛乳、チーズ、しらす干し、煮干に多く含まれます。

毎日このような育脳成分を簡単にバランスよく摂れないか、
と考えてみました


味噌は大豆と麹から作られます。発酵の過程で酵素により、体に必要で吸収しやすいアミノ酸、糖質等が生まれます。タンパク、チロシンやレシチン、ぶどう糖や短糖類、澱粉をバランスよく含み、まさしく味噌はその名の通り脳みその素でもあるのです。
最近のみそはチロシンが少ない傾向にあります。
チロシンは着色作用にも関与するため、色白の最近の味噌には少々邪魔な存在。また甘口にするため大豆配合が少なくなりつつある最近の味噌はチロシン等の生成が少なめな傾向にあります。

↓そこで
大豆の割合を多めにし、酵素の力の強い麹で長期熟成させ、昔ながらのチロシンの豊富な味噌を作りました。

↓さらに
味噌には殆ど含まれない重要な脳内活性物質DHAを添加し、毎日摂取しやすい味噌汁で有効成分を連続して取り入れ易くしました。

↓さらに
カルシウム、鉄、DHAなどを多く含む国産煮干と鰹本節を成分風味を損なわない凍結粉砕法で超微粉末にした、こだわりのだしを加えました。

↓しかも
化学調味料、添加物は極力摂りたくないもの。グルタミン酸酸、着色料、保存料は一切添加せず天然成分で美味しく仕上げました



合格みそが生まれました。

合格みそで野菜豊富な味噌を毎日召し上がっていただければ
必ずや賢い子育ての一助になれると考えております。

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