18jan calendar

カレンダー・ラボ

ここでは自分で撮った写真を元に作成したオリジナルカレンダーをPDF化して掲載しています。A4サイズにプリントアウトして使いますが、実用性は考えず、毎月全く異なったデザインにすることを心がけています。最近の制作環境はXQ1、Mac mini(late2014)、PhotoshopEL、LibreOffice。

2019年

2019年6月
19jun calendar
Muroyama park June
写真撮影:2018/Jun/2<元写真>
松本平を西から見おろす好展望地の室山公園。でいらぼっちゃの展望台や温泉も人気です。
初夏の明るい山頂広場をより輝かしくレタッチしました。

ダウンロード→19jun.pdf(269KB)

2019年5月
19may calendar
Lake Nozori May
写真撮影:2018/May/20<元写真>
関東地方にあっては珍しく日本海側に属する野反湖。ダムによる人造湖ですが、開放的な風景が魅力です。
さざなみのきらめきと水の透明感を主題にしたレタッチです。

ダウンロード→ 19may.pdf (354KB)

2019年4月
19apr calendar
Takatoh Katsuma April
写真撮影:2018/Apr/13<元写真>
この年の桜は早く、有名な高遠城址公園は4月13日にはだいぶ散っていましたが、少し奥地にある勝間のしだれ桜はまだ見頃でした。
彩度を上げてぼかしたレイヤーを重ねて春霞っぽくしただけです。山頭火の歌碑をそのまま残しています。

ダウンロード→19apr.pdf(247KB)

2019年3月
19mar calendar
Komagaike March
写真撮影:2018/Mar/4<元写真>
信州駒ヶ根高原の駒ヶ池は氷がだいぶ溶けてきて、中央アルプスを池に映す光景はさながら上高地のよう。光前寺参りやソースかつ丼、温泉なども楽しみな観光地です。
雪解けをイメージしてガラスエフェクトを重ねたレタッチです。

ダウンロード→ 19mar.pdf (247KB)

2019年2月
19feb calendar
Kirigamine February
写真撮影:2018/Feb/3<元写真>
標高1670m、霧ヶ峰高原の「インターチェンジ」付近です。冬期もスキー場へのアクセスがあり、ビーナスラインの一部を除き通行可能ですが、霧の駅は閉まっています。
青と白の世界に、アスファルトだけはリアルさを残したレタッチです。

ダウンロード→19feb.pdf(203KB)

2019年1月
19jan calendar
Takabocchi January
写真撮影:2018/Jan/20<元写真>
冬季閉鎖となる高ボッチ高原ですが、管理車両の轍やハイカーたちの足跡はあり、雪があまり深くなければ容易に登ることができます。この日は富士山までは見えませんでしたが、北アルプスや八ヶ岳、諏訪湖などなかなかのパノラマでした。
雪が舞うようなふわっとしたレタッチ。山頂方位盤にカレンダーを重ねました。

ダウンロード→ 19jan.pdf (278KB)


2018年

2018年12月
18dec calendar
Numazu Uchiura December
写真撮影:2017/Dec/28<元写真>
伊豆の国市の葛城山から発端丈山を経て沼津市の内浦に至るトレッキングルートにて。内浦湾や淡島を前景に富士山まで望める風景です。
エッジの彩度アップ程度のレタッチですが、ラブライブサンシャイン的なネタも少々。

ダウンロード→18dec.pdf(242KB)

2018年11月
18nov calendar
Azumino Apple November
写真撮影:2017/Nov/5<元写真>
安曇野市三郷あたりに広がるリンゴ畑。時期的に「ふじ」でしょうか。実りの秋もそろそろラストスパートです。
色鉛筆と水彩画を合わせたレタッチに、シンプルなカレンダーを乗せて。

ダウンロード→18nov.pdf(257KB)

2018年10月
18oct calendar
Kusatsu Shirane October
写真撮影:2017/Oct/14<元写真1>
背景の森林は万座道路の長野県側、前景の3枚は群馬県草津白根山付近での撮影です。あいにくの曇り空でしたが、幻想的な風景が広がっていました。火山噴火により断続的に規制されていますが、チャンスがあったら何度でも走りたい道です。
レタッチは僅かで、フリーアルバムっぽいデザインのカレンダーです。

ダウンロード→18oct.pdf(324KB)

2018年9月
18sep calendar
The foot of Taka-bocchi September
写真撮影:2017/Sep/10<元写真>
塩尻市、高ボッチ山の西麓に広がる畑作地帯。この時期は何を作っているのでしょうか。
レタッチは適当ですが、ワイドに広がる風景とカレンダーをリンクさせる感じに。

ダウンロード→18sep.pdf(446KB)

2018年8月
18aug calendar
Ohkuno island August
写真撮影:2017/Aug/12<元写真>
広島県の忠海港から愛媛県の大三島に向かうフェリーに乗ると、途中で“うさぎの島”として知られる大久野島にも寄港します。ひときわ高い送電鉄塔が目を引きますが、後で調べたら高さ日本一とのことでした。
チョーク風フォントをアバウトに配置し、のどかな雰囲気を出しました。

ダウンロード→18aug.pdf(259KB)

2018年7月
18jul calendar
Ontake shizenko July
写真撮影:2017/Jul/9<元写真>
木曽谷の西外れ王滝村。そのさらに奥地に、御嶽自然湖があります。長野県西部地震による大きな犠牲と引き換えに生まれたような絶景で、写真やカヌーの愛好家にとって穴場となっています。
まだ残る立ち枯れの木々を、幽玄なイメージで背景にしました。

ダウンロード→18jul.pdf(449KB)

2018年6月
18jun calendar
Otaki Shintaki June
写真撮影:2017/Jun/11<元写真>
長野県王滝村の御嶽山三合目に清滝と新滝があり、これは新滝の方です。山岳信仰で身を清める修行の場で、滝の裏側に回ることもできるようです。写真は上下3枚に分けて撮ったものの合成。
全体的に透明感と清涼感を意識したレタッチです。

ダウンロード→18jun.pdf(460KB)

2018年5月
18may calendar
Kiso sky stadium May
写真撮影:2017/May/21<元写真>
木曽駒高原のさらに奥地に「天空の野球場」とでも言いたくなるようなグラウンドがあります。正式には長野県民木曽運動広場と言うそうで、実際ローカルな大会がたまに行われているようです。
晩春の高原らしいぼうっとした雰囲気のレタッチに、スコアボードをイメージしたカレンダー部です。

ダウンロード→18may.pdf(260KB)

2018年4月
18apr calendar
Minekata pass April
写真撮影:2017/Apr/29<元写真>
サイクリストの聖地、あるいはランドナーの聖地と云われる長野県嶺方峠(白沢峠)です。トンネルを抜けて前面に現れる残雪の白馬連峰は、旅のハイライトになること間違いなしです。
路面標示を意識したステンシル体を上下に、シンプルな配置で。

ダウンロード→18apr.pdf(412KB)

2018年3月
18mar calendar
Woody Toyoshina March
写真撮影:2017/Mar/12<元写真>
安曇野市豊科の山中で見かけた、丸太積みの回廊です。ぱっと見ウッディで暖かいのですが、松食虫の影響で枯れてしまった木を仕方なく伐採した、悲しい光景なのかも知れません。
丸太のイメージで数字を丸で囲い、3(月)の部分には三角形をあしらいました。

ダウンロード→18mar.pdf(387KB)

2018年2月
18feb calendar
Gofukuji dam February
写真撮影:2017/Feb/25<元写真>
松本市南東部、牛伏川(うしぶせがわ)にある牛伏寺砂防ダム(ごふくじさぼうだむ)を上流側の樹間から撮った写真です。ダムの向こうには筑摩野、安曇野そして常念山脈が眺望できます。
湖面の結氷は判りづらいですが、二月の明るくも凛とした寒さをイメージしたカレンダーです。

ダウンロード→18feb.pdf(400KB)

2018年1月
18jan calendar
Makuhari Street January
写真撮影:2017/Jan/9<元写真>
海浜幕張のジャスコで映画を見てから、駅へ戻るときの道だったかな。正月なので朝日の写真にしたいところですが、これは夕日の写真です。レタッチしちゃえばわかんないね。
謎オブジェを素材として借り、地上全体をメタル風にしています。

ダウンロード→18jan.pdf(213KB)


2017年

2017年12月
17dec calendar
Hamamatsu Act view December
写真撮影:2016/Dec/28<元写真>
ハーモニカを模して造られたという静岡県浜松のランドマーク、アクトタワー45階の展望回廊から、駅北口方面の俯瞰です。静岡市民も羨む大都会ながら、かつてあった百貨店の敷地再開発が上手くいってない等、光と影を併せ持った街です。
冬ながら太陽がぎらぎら照り付けるようだったので、その明るさを強調しました。

ダウンロード→17dec.pdf(462KB)

2017年11月
17nov calendar
Tsukuba EXPO Center Novemver
写真撮影:2016/Nov/20<元写真>
つくばエクスプレスを終着駅で降り北に歩くとすぐ、つくばエキスポセンターがあります。朝もやの向こうにうっすらとプラネタリウムのドーム。
朝もやの柔らかな雰囲気をそのままに、よく見るとカラフルというレタッチです。

ダウンロード→17nov.pdf(205KB)

2017年10月
17oct calendar
Akashi JENA October
写真撮影:2016/Oct/30<元写真>
兵庫県の明石市立天文科学館に1960年導入された旧東ドイツのカール・ツァイス・イエナ社製プラネタリウム投影機は、職員のたゆまぬ努力と熱烈なファンに支えたれ、長寿日本一を更新し続けています。投影前後の撮影可能タイムでは、デジカメの露出をマイナス側に補正してやると雰囲気のある写真が撮れます。
満天の星空に、プラネタリウム特有のスライドで映したようなカレンダーを乗せました。黒基調でインク食いです、スミマセン。

ダウンロード→17oct.pdf(211KB)

2017年9月
17sep calendar
Nagoya planetarium September
写真撮影:2016/Sep/4<元写真>
名古屋市科学館には世界最大のプラネタリウムがあり、特に週末は朝から並ばないと夕方のチケットも取れないという人気っぷり。建物外観は、東京人が見ると「はちたま」を連想するかもしれません。さてどちらが大きいでしょう?
モノクロとカラフルを融合させた、宇宙っぽい色彩レタッチ。球体にカレンダー部を載せるのに苦労し、解像感が犠牲になっています。

ダウンロード→17sep.pdf(353KB)

2017年8月
17aug calendar
Oze Hiuchugatake August
写真撮影:2016/Aug/13<元写真>
福島県檜枝岐村の燧ヶ岳登山道です。熊沢田代と呼ばれる湿原には木道やベンチが整備されていて、絶景の休憩ポイントになっています。
階調反転などで、高山の涼しさを強調しています。

ダウンロード→17aug.pdf(485KB)

2017年7月
17jul calendar
Hakuba Ski Jumping Studium July
写真撮影:2016/Jul/17<元写真>
長野五輪で幾つもの伝説を生んだ白馬スキージャンプ台です。自転車ロングライドイベントでも経由地のハイライトになったりしています。
夏と冬が混ざったような、緑と白を強調したレタッチです。

ダウンロード→17jul.pdf(301KB)

2017年6月
17jun calendar
Mt. Ontake June
写真撮影:2016/Jun/5<元写真1><元写真2>
少しずつ落ち着きを取り戻しつつある、長野県王滝村からの御嶽山です。上は田の原天然公園、下はおんたけ湖からの眺め。
共にエッジを黒くして、6月のコントラスト感を強調しました。

ダウンロード→17jun.pdf(609KB)

2017年5月
17may calendar
Sado Futatsukame May
写真撮影:2016/May/1<元写真>
先月に引き続き佐渡の写真で、こちらはほぼ島北端にあたる二ツ亀です。天候は今ひとつでしたが、最果ての雰囲気を存分に味わえる景勝地でした。
少し霧っぽい、どんよりした空を残したレタッチです。カレンダーはシンプル。

ダウンロード→17may.pdf(288KB)

2017年4月
17apr calendar
Sado Ryotsu Port April
写真撮影:2016/Apr/30<元写真>
石川県、じゃなかった新潟県の佐渡ヶ島。そのメインターミナルである両津港を見送るように、鬼太鼓(おんでこ)の像が立っています。新しい朝、間もなく第一便のカーフェリーが出航します。
逆光が美しい写真をあまり崩さず、カレンダー部も目立たないようにしました。

ダウンロード→17apr.pdf(273KB)

2017年3月
17mar calendar
Skypark vision March
写真撮影:2016/Mar/19<元写真>
「春のランニングフェスティバル」会場である信州スカイパーク陸上競技場。大型ビジョンが新設され、イベントにも大いに活用されていました。
ドットマトリクスで粗いはずのスクリーン画面よりも、その周囲の方がコンピュータ画面っぽくなるようなあべこべレタッチです。

ダウンロード→17mar.pdf(241KB)

2017年2月
17feb calendar
SUSADO VALLEY FEBRUARY
写真撮影:2016/Feb/21<元写真>
安曇野市堀金の須砂渡渓谷(烏川渓谷緑地)は蝶ヶ岳・常念岳の登山口にあたり、使い勝手の良い温泉施設もあります。冬場でも輝くような景色に会えるかも知れません。
蝶ヶ岳を背景とした写真の輪郭検出とズームぼかし。カレンダー部は表作成機能とデジタル風フォントの組み合わせ。

ダウンロード→17feb.pdf(508KB)

2017年1月
17jan calendar
Kumamoto Castle January
写真撮影:2016/Jan/1<元写真>
鈍行列車、高速バス、特急列車、フェリーを乗り継いで、飛行機で松本へ帰る前に、九州の熊本で迎えた元旦。時刻は間もなく初日の出で、高台にある本丸に市民たちが続々と集まってきています。「今年も良い年でありますように」。太陽に向かってそう手を合わせたことでしょう…。
シンプルな減色のカレンダーに、在りし日の熊本城が聳えます。いつか、地震からの充分な復興がなりますように。

ダウンロード→17jan.pdf(212KB)


2016年以前

以下は公開を終了しています。
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