15jan calendar

カレンダー・ラボ

ここでは自分で撮った写真を元に作成したオリジナルカレンダーをPDF化して掲載しています。A4サイズにプリントアウトして使いますが、実用性は考えず、毎月全く異なったデザインにすることを心がけています。最近の制作環境はXQ1、Mac mini(late2014)、PhotoshopEL、LibreOffice。

2018年

2018年7月
18jul calendar
Ontake shizenko July
写真撮影:2017/Jul/9<元写真>
木曽谷の西外れ王滝村。そのさらに奥地に、御嶽自然湖があります。長野県西部地震による大きな犠牲と引き換えに生まれたような絶景で、写真やカヌーの愛好家にとって穴場となっています。
まだ残る立ち枯れの木々を、幽玄なイメージで背景にしました。

ダウンロード→18jul.pdf(449KB)

2018年6月
18jun calendar
Otaki Shintaki June
写真撮影:2017/Jun/11<元写真>
長野県王滝村の御嶽山三合目に清滝と新滝があり、これは新滝の方です。山岳信仰で身を清める修行の場で、滝の裏側に回ることもできるようです。写真は上下3枚に分けて撮ったものの合成。
全体的に透明感と清涼感を意識したレタッチです。

ダウンロード→18jun.pdf(460KB)

2018年5月
18may calendar
Kiso sky stadium May
写真撮影:2017/May/21<元写真>
木曽駒高原のさらに奥地に「天空の野球場」とでも言いたくなるようなグラウンドがあります。正式には長野県民木曽運動広場と言うそうで、実際ローカルな大会がたまに行われているようです。
晩春の高原らしいぼうっとした雰囲気のレタッチに、スコアボードをイメージしたカレンダー部です。

ダウンロード→18may.pdf(260KB)

2018年4月
18apr calendar
Minekata pass April
写真撮影:2017/Apr/29<元写真>
サイクリストの聖地、あるいはランドナーの聖地と云われる長野県嶺方峠(白沢峠)です。トンネルを抜けて前面に現れる残雪の白馬連峰は、旅のハイライトになること間違いなしです。
路面標示を意識したステンシル体を上下に、シンプルな配置で。

ダウンロード→18apr.pdf(412KB)

2018年3月
18mar calendar
Woody Toyoshina March
写真撮影:2017/Mar/12<元写真>
安曇野市豊科の山中で見かけた、丸太積みの回廊です。ぱっと見ウッディで暖かいのですが、松食虫の影響で枯れてしまった木を仕方なく伐採した、悲しい光景なのかも知れません。
丸太のイメージで数字を丸で囲い、3(月)の部分には三角形をあしらいました。

ダウンロード→18mar.pdf(387KB)

2018年2月
18feb calendar
Gofukuji dam February
写真撮影:2017/Feb/25<元写真>
松本市南東部、牛伏川(うしぶせがわ)にある牛伏寺砂防ダム(ごふくじさぼうだむ)を上流側の樹間から撮った写真です。ダムの向こうには筑摩野、安曇野そして常念山脈が眺望できます。
湖面の結氷は判りづらいですが、二月の明るくも凛とした寒さをイメージしたカレンダーです。

ダウンロード→18feb.pdf(400KB)

2018年1月
18jan calendar
Makuhari Street January
写真撮影:2017/Jan/9<元写真>
海浜幕張のジャスコで映画を見てから、駅へ戻るときの道だったかな。正月なので朝日の写真にしたいところですが、これは夕日の写真です。レタッチしちゃえばわかんないね。
謎オブジェを素材として借り、地上全体をメタル風にしています。

ダウンロード→18jan.pdf(213KB)


2017年

2017年12月
17dec calendar
Hamamatsu Act view December
写真撮影:2016/Dec/28<元写真>
ハーモニカを模して造られたという静岡県浜松のランドマーク、アクトタワー45階の展望回廊から、駅北口方面の俯瞰です。静岡市民も羨む大都会ながら、かつてあった百貨店の敷地再開発が上手くいってない等、光と影を併せ持った街です。
冬ながら太陽がぎらぎら照り付けるようだったので、その明るさを強調しました。

ダウンロード→17dec.pdf(462KB)

2017年11月
17nov calendar
Tsukuba EXPO Center Novemver
写真撮影:2016/Nov/20<元写真>
つくばエクスプレスを終着駅で降り北に歩くとすぐ、つくばエキスポセンターがあります。朝もやの向こうにうっすらとプラネタリウムのドーム。
朝もやの柔らかな雰囲気をそのままに、よく見るとカラフルというレタッチです。

ダウンロード→17nov.pdf(205KB)

2017年10月
17oct calendar
Akashi JENA October
写真撮影:2016/Oct/30<元写真>
兵庫県の明石市立天文科学館に1960年導入された旧東ドイツのカール・ツァイス・イエナ社製プラネタリウム投影機は、職員のたゆまぬ努力と熱烈なファンに支えたれ、長寿日本一を更新し続けています。投影前後の撮影可能タイムでは、デジカメの露出をマイナス側に補正してやると雰囲気のある写真が撮れます。
満天の星空に、プラネタリウム特有のスライドで映したようなカレンダーを乗せました。黒基調でインク食いです、スミマセン。

ダウンロード→17oct.pdf(211KB)

2017年9月
17sep calendar
Nagoya planetarium September
写真撮影:2016/Sep/4<元写真>
名古屋市科学館には世界最大のプラネタリウムがあり、特に週末は朝から並ばないと夕方のチケットも取れないという人気っぷり。建物外観は、東京人が見ると「はちたま」を連想するかもしれません。さてどちらが大きいでしょう?
モノクロとカラフルを融合させた、宇宙っぽい色彩レタッチ。球体にカレンダー部を載せるのに苦労し、解像感が犠牲になっています。

ダウンロード→17sep.pdf(353KB)

2017年8月
17aug calendar
Oze Hiuchugatake August
写真撮影:2016/Aug/13<元写真>
福島県檜枝岐村の燧ヶ岳登山道です。熊沢田代と呼ばれる湿原には木道やベンチが整備されていて、絶景の休憩ポイントになっています。
階調反転などで、高山の涼しさを強調しています。

ダウンロード→17aug.pdf(485KB)

2017年7月
17jul calendar
Hakuba Ski Jumping Studium July
写真撮影:2016/Jul/17<元写真>
長野五輪で幾つもの伝説を生んだ白馬スキージャンプ台です。自転車ロングライドイベントでも経由地のハイライトになったりしています。
夏と冬が混ざったような、緑と白を強調したレタッチです。

ダウンロード→17jul.pdf(301KB)

2017年6月
17jun calendar
Mt. Ontake June
写真撮影:2016/Jun/5<元写真1><元写真2>
少しずつ落ち着きを取り戻しつつある、長野県王滝村からの御嶽山です。上は田の原天然公園、下はおんたけ湖からの眺め。
共にエッジを黒くして、6月のコントラスト感を強調しました。

ダウンロード→17jun.pdf(609KB)

2017年5月
17may calendar
Sado Futatsukame May
写真撮影:2016/May/1<元写真>
先月に引き続き佐渡の写真で、こちらはほぼ島北端にあたる二ツ亀です。天候は今ひとつでしたが、最果ての雰囲気を存分に味わえる景勝地でした。
少し霧っぽい、どんよりした空を残したレタッチです。カレンダーはシンプル。

ダウンロード→17may.pdf(288KB)

2017年4月
17apr calendar
Sado Ryotsu Port April
写真撮影:2016/Apr/30<元写真>
石川県、じゃなかった新潟県の佐渡ヶ島。そのメインターミナルである両津港を見送るように、鬼太鼓(おんでこ)の像が立っています。新しい朝、間もなく第一便のカーフェリーが出航します。
逆光が美しい写真をあまり崩さず、カレンダー部も目立たないようにしました。

ダウンロード→17apr.pdf(273KB)

2017年3月
17mar calendar
Skypark vision March
写真撮影:2016/Mar/19<元写真>
「春のランニングフェスティバル」会場である信州スカイパーク陸上競技場。大型ビジョンが新設され、イベントにも大いに活用されていました。
ドットマトリクスで粗いはずのスクリーン画面よりも、その周囲の方がコンピュータ画面っぽくなるようなあべこべレタッチです。

ダウンロード→17mar.pdf(241KB)

2017年2月
17feb calendar
SUSADO VALLEY FEBRUARY
写真撮影:2016/Feb/21<元写真>
安曇野市堀金の須砂渡渓谷(烏川渓谷緑地)は蝶ヶ岳・常念岳の登山口にあたり、使い勝手の良い温泉施設もあります。冬場でも輝くような景色に会えるかも知れません。
蝶ヶ岳を背景とした写真の輪郭検出とズームぼかし。カレンダー部は表作成機能とデジタル風フォントの組み合わせ。

ダウンロード→17feb.pdf(508KB)

2017年1月
17jan calendar
Kumamoto Castle January
写真撮影:2016/Jan/1<元写真>
鈍行列車、高速バス、特急列車、フェリーを乗り継いで、飛行機で松本へ帰る前に、九州の熊本で迎えた元旦。時刻は間もなく初日の出で、高台にある本丸に市民たちが続々と集まってきています。「今年も良い年でありますように」。太陽に向かってそう手を合わせたことでしょう…。
シンプルな減色のカレンダーに、在りし日の熊本城が聳えます。いつか、地震からの充分な復興がなりますように。

ダウンロード→17jan.pdf(212KB)


2016年

2016年12月
16dec calendar
Uchimura Dam River Park Deember
写真撮影:2015/Dec/12<元写真>
上田市鹿教湯温泉の奥地に内村ダムがあり、素敵な公園が整備されています。しかしここを訪れるのは近くの病院の入院患者くらいでしょうか。特に冬場はまったく人気がありません。
地味な枯れ並木の写真ですがクリスマスっぽくカラフルにしたら、夜空のようになりました。

ダウンロード→16dec.pdf(525KB)

2016年11月
16nov calendar
Matsumoto city Alps park November
写真撮影:2014/Nov/15<元写真>
松本市アルプス公園にある恐竜オブジェです。四季折々の姿を見せ、休日はファミリーで賑やかな公園ですが、これから寒くなるにつれ人影はまばらになって、桜の季節を待つ雪の世界となります。
球形の吹き出しをカレンダーに見立てました。

ダウンロード→16nov.pdf(470KB)

2016年10月
16oct calendar
毛無峠へ帰るみちOctober
写真撮影:2015/Oct/18<元写真>
長野県から毛無峠を越えないと辿り着けない、群馬県小串鉱山跡。その探索を終え、索道の鉄塔が残る峠へと戻る場面の写真です。秋の風が吹き、今年も間もなく雪に閉ざされようとしています。
エッジや色彩を強調し、秋の午後の鮮明な雰囲気を残しました。

ダウンロード→16oct.pdf(445KB)

2016年9月
16sep calendar
Yamabe Cosmos September
写真撮影:2015/Sep/12<元写真>
9月の花はコスモス色。信州でも佐久市の群落などが有名ですが、写真は近場、入山辺の大和合集落付近で撮ったもの。
淡い水彩画風のレタッチに、プラスッチックな文字を重ねました。

ダウンロード→16sep.pdf(284KB)

2016年8月
16aug calendar
mt.youtei august
写真撮影:2015/Aug/09<元写真>
北海道後志(しりべし)地方を代表する美しい火山、羊蹄山をトウモロコシ畑を前景に撮った写真です。リゾート地に囲まれていいますが、雲を巻く姿に威厳を感じました。
写真を8の字のフレームにして、その中に夏待ち風フォント(あんな字を待ってる。)を使用したカレンダーを置きました。

ダウンロード→16aug.pdf(201KB)

2016年7月
16jul calendar
Yamabe valley July
写真撮影:2015/Jul/19<元写真>
松本市の東、薄川が刻んだ山辺の谷は、南向きの斜面一体にぶどう畑が広がります。西に市街地を見おろし、さらに向こうには常念山脈が連なりますが、この日は夏らしい雲が覆っていました。
雲のリアルさを残しつつ、長閑な丘の風景を絵画風にレタッチ。

ダウンロード→16jul.pdf(279KB)

2016年6月
16jun calendar
Outaki Ontake Shrine June
写真撮影:2015/Jun/21<元写真>
信州木曽の奥地、王滝村にある御嶽神社の里宮は、長い階段を登った先に本殿があります。梅雨時に訪れ、この日も雨音以外はとても静かな境内でした。
鬱蒼としたなかに光もある社叢を強調するようなレタッチ。階段にカレンダーを配した、よくやるパターンです。

ダウンロード→16jun.pdf(326KB)

2016年5月
16may calendar
Shizuoka tea farm May
写真撮影:2015/May/3<元写真>
静岡の山深い所を東西に走る国道362号沿いには、特産の茶畑が広がります。ゴールデンウィークは一番茶のシーズン。青々しい新茶の芽が、見るからに美味しそうです。
茶園の風景に溶け込むようなカレンダーにしました。

ダウンロード→16may.pdf(326KB)

2016年4月
16apr calendar
Tsuetsuki Pass April
写真撮影:2015/Apr/12<元写真>
伊那高遠から国道152号を北へ、緩い坂を登って行くと標高1,247mの杖突峠。諏訪茅野側は左手の諏訪湖から右手の八ヶ岳まで、広大な展望が開けます。信州三景観の一つに数えられているそうです。峠の茶屋や展望台で一休み。
スプラトゥーン風のフォントで展望台の床をペイントしてみました。高遠桜まつり期間中ゆえの賑わいとして、人影も残しています。

ダウンロード→16apr.pdf(212KB)

2016年3月
16mar calendar
Higashiyama view March
写真撮影:2015/Mar/28<元写真>
松本・塩尻東部を南北に走る「しののめの道」。その一部をなす東山山麓広域農道からの展望は、横一文字の市街地を前景に、穂高連峰など北アルプスも素晴らしいです。また夜景もオススメ。
写真は薄い質感に。カレンダー部は細めの丸ゴシック3種類でまとめました。

ダウンロード→16mar.pdf(428KB)

2016年2月
16feb calendar
Tenno-ji Abeno February
写真撮影:2015/Feb/14<元写真>
日本一スゴイ高いビルとして大阪市阿倍野区に君臨するあべのハルカス。ゆったりした天井が必要な近鉄百貨店などが入居しているためか、階数こそサンシャイン60と同じです。しかし屋上ヘリポートの高さは300mと、まさに摩天楼という言葉が似合います。そこに登るヘリポートツアーなんてのもあります。写真は大阪環状線を挟み天王寺公園側から見上げたもの。
直線的なビルの輪郭を薄く、かつカラフルにしたレタッチです。

ダウンロード→16feb.pdf(409KB)

2016年1月
16jan calendar
Iragomisaki January
写真撮影:2015/Jan/3<元写真>
正月休みに電車とバスを乗り継いで、愛知県渥美半島の先端、伊良湖(いらご)へ行きました。伊良湖水道の向こうには伊勢・志摩の山々も望めます。鳥羽行きのフェリーもありますが、このあと河和行きの高速船に乗りました。
青々とした景色と白亜の灯台とのコントラストを強調し、灯光線上にカレンダーを置きました。

ダウンロード→16jan.pdf(324KB)


2015年以前

以下は公開を終了しています。
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