...... 2001年 11月 01日 の日記 ......
■[ NO. 266 ] 晴れ
変なの!!
昼休みに、お弁当を食べながらインターネットをしていました。
会社のPCは、たまに「このURLはビジネスに関係ないサイト
です」とか言うようなメッセージが出てアクセス拒否されて
しまうことがあるのですが、運が良ければ仕事に無関係な
サイトでも見ることが出来るのです。

今日もこれと言った目的も無く、検索でただキトサンと猫
と入れてサーチしてみたところ、「猫科動物専用の水溶性
キトサン」という項目がヒットしました。私はサプリメント
にも興味があるので、何だろうと思いそのページを開いて
みました。

それは我が家で飲んでいる粒状のキトサンではなく、液体に
なっており、ごはんにかけたり皮膚に直接かけたりして
摂取するタイプのキトサンでした。しかし、どこが猫科動物
専用なのかなどの説明は一切無く、しかも最後の但し書きの
所にとんでもない事が書いてありました。それは「この製品は
戸外では使用しないで下さい。また、野良猫には絶対に
使用しないで下さい」というものです。

キトサンはいわゆる健康食品ですよね??それが戸外と一体
何の関係があると言うのでしょうか?それに、製品は
「猫科動物専用」とうたっています。つまり猫だけでなく
ライオンや虎でも良いわけです。でも屋内飼いのライオンや
虎って見たことありますか??
しかもご丁寧に「野良猫には絶対に与えてはいけない」とまで
書いてあります。しかし外を歩いている猫が全部野良猫とは
限りませんよね。近所の家の飼い猫がたまたま散歩している
のかもしれないし。まぁ、人の家の猫と知っててわざわざ
高いキトサンを飲ませる人はいないだろうけど、なぜ
野良猫には絶対あげちゃいけないんでしょうか??そんなこと
しても無駄だと思うのでしょうか??

何しろ一言も理由や説明が書いてないので、全くのナゾ
だらけなのですが、少なくとも購買意欲が全く無くなった
事は事実です。だって、いくらなんでも怪しすぎるでしょう!!


...... 2001年 11月 02日 の日記 ......
■[ NO. 267 ] 晴れ
残念…
今日は午後7時からTBS系で動物病院の2時間の特番を放送すると
聞いたので、ぜひとも見なくてはと思っていたのに、今日に
限ってエライ仕事が忙しく、結局家についたらもう8時半で
ほとんど見れませんでした。まったく、今までず〜っと暇
だったのに、どうして今日になって急に忙しくなって
しまったのでしょう?

結局最後のほうを少し見ただけなのですが、24時間対応の救急病院に運ばれてくる犬や猫がなぜかみんな心停止していて
スタッフの方が一生懸命心臓マッサージをしていました。
交通事故にでもあったのならいざ知らず、どうしてそんなことに
なってしまったんでしょう?それとも夜って容態が急変
することが多いのかな?私の近所には夜中まで見てくれる
病院は無いので、何だか心配になってしまいました。

ちなみに、母親は手術のシーンが嫌だと言って隣の部屋へ
逃げていってしまいました。確かにちょっと怖かったけど
勉強だと思って一生懸命見ました。でも、やっぱり私は
医療従事者にはなれないと思いました。だって、血とか
内臓とか、やっぱり怖いよ〜〜。


...... 2001年 11月 03日 の日記 ......
■[ NO. 268 ]
大丈夫かな??
今日は招待券をもらったピアノのコンサートがあったので松本
まで出かけてきました。コンサートは6時くらいに終わったの
ですが、祭日ということもあってかとにかく道路が混んでいて
激しい渋滞に巻き込まれてしまい、途中ユニクロに寄って
買い物などしていたので、帰宅したらすでに9時近くになって
いました。

そこで、あわてておかあちゃんの小屋へご飯をあげに行くと
どこからかをやじ君が現れて哀れな声でアンアンと鳴きます。
(をやじ君の声はか細くてかわいいのです。) 外は大粒の
雨が強い風にたたきつけられて、かなり荒れた天気で
気温も下がっています。

最初は小屋の中でをやじ君の声をただ聞いていたのですが、
やはりだんだんとかわいそうになって来たので、思い切って
片付けてあった中ケージを組み立てました。そして窓を
開けるとすかさずをやじ君が小屋の窓のところまでやって
来ました。

そこでをやじ君に、「小屋に入りたいならケージの中までは
入れてあげます。でも入らなくて良いなら外にいなさい」
と言うと、をやじ君はしばらくためらっていましたが、
小屋の中に入ってきました。そこでケージに軽く押し込むと、
特に嫌がりもせずに入っていったので、ケージを閉めてみました。

そこで激しくあばれたり鳴いたりするようなら、外へ出そうと
思ったのですが、をやじ君はケージに一生懸命体をすりつける
だけで、その行動にどういう意味があるのかはわかりません
でしたが、とりあえず暴れないし、しばらく様子を見ていて
試しにケージの戸を開けてみても出て行かなかったので、
それならとそのままケージの戸を閉めて私は母屋に戻って
きてしまいました。

ケージには新聞紙をしいただけで、特に暖かいベッドや
ごはんなどは入れてありませんが、雨風がしのげるだけでも
良いのではないかと思い、こんなことをしてみましたが
今ごろをやじ君は出せ〜とか騒いでいるかしら?(何せ離れの
小屋だし雨も降っているので、まったく音が聞こえてこない
のです。)

とりあえず明日の朝には当然ながら外へ行ってもらうんだけど
これからもをやじ君の気が向いたら夜だけ入れてあげても
いいかな…なんて思っています。


...... 2001年 11月 04日 の日記 ......
■[ NO. 269 ] 晴れ
うぇ〜ん(T_T)
昨日からお兄ちゃんがやけに大事な部分を舐めているなぁと
思っていたら、やっぱりまた膀胱炎が再発しました。
もうこれで7月から3回目、通算5回目です。しかも今回は
頻尿ではなく、トイレでふんばったきり30分も出てこない
のです。結局トイレで出ないので、トイレから出てきても
部屋のそこここでふんばった姿勢のまま、もちろんチッチは
出ないので、とても険しい表情でずっとチッチをしたい
様子でした。

これが頻尿であれば今までと同じ症状なので明日まで様子を見る
ところなのですが、今回はふんばったまま動かないという
今までと違う様子なので、とても心配になってしまいました。
しかし、あいにく今日は日曜日でしかも症状が出たのが
夕方だったので近所の病院はどこも休診で診てもらえません。

そこで、以前石田先生に紹介していただいた塩尻の病院が
年中無休だったことを思い出し、電話をかけてみました。
とても親切な女性の先生が応対してくださったのですが、
やはり診察してみないと急を要する状態 (つまり尿閉塞) なのか
とりあえず出が悪いだけなのかはわからないと言われて
しまい
少々遠くはあるのですが、万が一の事があって後悔しては
いけないと思い、高速を飛ばして行くことにしました。

病院は以前おかあちゃんのことで相談に行ったことがあったので
場所もわかっており、日曜日のせいか病院がとても空いて
いたのですぐに診察してもらうことができました。先生は
とても穏やかな感じの方で、とりあえず聞いた症状から
必要と思われる検査はこれとこれ、それに膀胱洗浄まですると
このくらい、とまず最初に金額を提示されました。そして
今日はどこまで希望しますか?と聞くのです。

今までかかっていた病院は、私が必要ないと言ってもエイズの
検査を無理やりされてしまうような(だって2回目ですもの)
病院だったので、インフォームド コンセントがしっかり
していることにとても驚きました。そして、すぐにその場で
エコーと尿と血液検査をしてもらい、尿検査の顕微鏡で
見た様子や、血液検査の結果の数値から考えられる現在の
状況などをとにかく詳しく説明してくれました。

最後に、かかりつけが休診だということを説明しておいたので
明日かかりつけに行くならば必要でしょうということで
血液検査と尿検査の結果の紙もくれました。その上、5種類の
療法食をそれぞれ小袋に入れてどっさりとくれ、とりあえず
試してみて下さいと言われました。

もちろん今まで行っていた病院もスタッフの方は親切だし
インフォームド コンセントもある程度は確立されていましたが
更にその上を行く丁寧さ、親切さでとても感動してしまいました。

一番印象に残っているのは、膀胱に直接注射針を刺して
採尿した後に、興奮からお兄ちゃんが失禁してしまったの
ですが、その様子を見ながら先生が 「これで尿閉塞では
無いことが確認できたから安心して家に帰れるね。僕も
今晩心配しないで眠れるよ。」 とおっしゃった事でした。
普通そこまで心配してくれるでしょうか?まさかパフォーマンスで
そんなことを言う先生はいませんよね?

帰宅後もお兄ちゃんの頻尿は発生せず、一度トイレに行った
時はちゃんと勢いよくチッチが出ていたので、とりあえず
一安心しました。ただ、問題は明日どちらの病院に行くかと
いうことです。先生には明日の朝一番でかかりつけに診察を
受けに行くようにと言われたのですが、何せ当分通院するように
と言われていたものを私の勝手で行かなくなってしまったので
とても行きにくいのです。もちろん通うのが大変でなければ
その病院に来てもらうのは構わないと言われたのですが
何せ高速道路を使うので医療費に加えて交通費もかなりの
出費で悩むところです。

あぁ、どうしよう…。それに、こんなにいろいろサプリメント
をあげたり食事に気を使っているのに、どうして何度も
膀胱炎が再発するんだろう?もう、悲しくて、お兄ちゃんが
かわいそうで、またまたずず〜んと落ち込んでしまったのでした。


...... 2001年 11月 05日 の日記 ......
■[ NO. 270 ]
はぁ〜…
今日も高速を飛ばして松本の病院まで行ってきました。
昨日と同様でっかい注射を2本してもらい、抗生物質の
飲み薬を2粒もらって帰ってきました。薬の出る量が異なる
だけで、治療法としては今までかかりつけだった病院と
大差ないようです。とりあえず明日まで通院すればもう
来なくて良いだろうと言われたので、何とか明日まで
がんばろうと思っているところです。

しかし30分とは言え、高速道路を往復してから会社に行くと
かなり疲れますね。しかも今日はかなり仕事が入っていたのに
午後からの出勤だったため休む時間もなく、でもお兄ちゃんが
心配だったので猛ダッシュで仕事を片付けて早々に退社して
きました。

うれしいことに、父親が心配だったからと言っていつもより2時間も早く帰ってきて様子を見ていてくれ、聞いたところ
ご飯も吐かなかったし、トイレに頻繁に行くことも無かったとの
事で一安心しました。

それにしても、不思議です。病院に行くまではあんなに何度も
大事なところを舐めたり、何度かトイレに行ったり、果ては
トイレでふんばったまま固まってしまったりしていたのに
病院でちっちが出て以来、これらの症状がぴったり止まって
しまったのです。

もちろん、病院に行ったから治ったんだとはこれっぽっちも
思いません。そんなミラクルな病院があったら、誰も苦労
しませんからね。今回はそれだけ症状が軽くて済んだと
言うことでしょうか。とにかく今も落ち着いた様子で
良かったです。

でも、疲れた…。


...... 2001年 11月 06日 の日記 ......
■[ NO. 271 ] 雨のち曇り
不思議だね…
今日は会社が終わってからまた高速を飛ばして病院に行って
来ました。幸い今回の膀胱炎は、日曜日に病院に行った時に
興奮から失禁してしまって以来、頻尿にもならず、大事な所も
まったく気にせず、毎日打ってもらうぶっとい2本の注射
(というか補液)のおかげかちっちの勢いもよく、あの時
トイレで固まってしまった状態は一体何だったのか??と
思うほど回復が早いです。

おかげで、毎日の病院通いも今日までで、この次は日曜日に
行けば良いことになりました。薬も1種類出ただけだし、次回の
尿検査で細菌などの症状が出ていなければ、薬は止めても
良いとも言われました。これが普通ですよね??検査もせずに
ドカドカと薬ばかり出して長期間飲ませるようなやり方だった
今までのかかりつけは、やはり何かが怪しかったんですよね。

しかも、前の病院ではあれほど暴れて、点滴をするのも
一苦労だったお兄ちゃんが、今度の病院ではとても静か
なのです。ほとんど押さえていなくても、ぶっとい注射を
静かにさせてくれるのです。初めて行った時に前の病院の
経験から「暴れます」と言ってしまったので、最初はネットに
入れたりエリザベスカラーをつけたりしたのですが、3日目の
今日ともなるとまったく大人しく、先生にも「何だか最初に
聞いた話と違うね」と言われてしまいました。

やっぱり動物の感というか、お兄ちゃんに何だかここなら
安心できる…と感じさせるような雰囲気が病院にあるのかも
しれません。それに、車の中で粗相されると困ると思い
キャリーの中にペットシーツを敷いて行くのですが、いつも
病院につく頃にはお兄ちゃんがバリバリに破いてしまうので
キャリーの中はすごいことになっているのですが、今日は
その様子を見た看護士さんが、診察している間にわざわざ
その破れたシーツを捨てて新しいシーツまでセットして
くれたのです。普通ここまでしてくれませんよね??
何だかその優しさがとってもうれしくて、天下の石田先生に
紹介していただいた病院が、高速を使わなければならないとは
言え、通える範囲にあって、本当に良かったな〜と思いました。

とりあえず今回の膀胱炎が完治するまでは、この病院に
お世話になろうと思っています。でも、できれば、これ以上は
どこの病院のお世話にもなりたくないんですよね。健康第一、
それが一番の願いなんですけど…。


...... 2001年 11月 07日 の日記 ......
■[ NO. 272 ] 晴れ
今日で1ヶ月
もう数えないつもりでいましたが、やっぱり心のどこかで
毎日数えていたようです。亀ちゃんが行方不明になってから
今日で丸4週間が過ぎました。1ヶ月して帰ってきた子の話も
あるからと励まして下さった方がおり、その言葉にかすかな
希望を抱いて1ヶ月待って見ましたが、亀ちゃんは帰って
来ませんでした。

悲しくて、悲しくて、また涙が止まらなくなってしまいました。
一体私を置いてどこに行ってしまったのでしょう?出て行くなら
出て行くで一言何か告げてから行ってくれれば良かったのに。
何も言わずに突然いなくなるなんて、一番辛い別れ方では
ありませんか…。


...... 2001年 11月 08日 の日記 ......
■[ NO. 273 ] 晴れ
なぜか…
お兄ちゃんがとっても元気です。食欲はあるし、吐かないし
家の中を走り回ってるし、ちっちの出もバッチリです。
さっきトイレに入っていったのでついて行って見ていたら、
勢いのある音と共に猫砂の中央をくぼませながらちっちを
していました。(意味わかります?要するにちっちの勢いが
良いので、ちっちがあたる部分の猫砂がへこんで猫砂のかちまり
の中央部分がくぼみになるのです。)

こんなに勢いのあるちっちの音を聞いたのは、とても久しぶりで
膀胱炎になってからはいつも聞き耳を立てないと
聞こえないほど小さなか細い音だったので、よほど調子が
良いのでしょう。とすれば、あの日曜日のふんばったまま
固まってしまった状態はいったい何だったのでしょう?
あの時は本当に尿道がつまっていたのかしら??

もちろん、元気に越したことはないのでとてもうれしいのですが、
これからはこの元気な状態をいかに長く維持できるかが
課題になります。もう二度と膀胱炎は再発させたくないので
せっせとサプリメントをあげて、お水をたくさん飲ませて
できるだけ運動させて、がんばって予防しようと思います。
がんばろう!!


...... 2001年 11月 09日 の日記 ......
■[ NO. 275 ] 晴れ
完全にお手上げです
もう、私には何が何だかさっぱりわかりません。これ以上
どうすることもできません。あと、私に出来ることって
一体何なのでしょう?

お兄ちゃんは元気なのです。食欲もあるし、ちっちもちゃんと
出ているし、七奈と追いかけっこしたりしてるし。かと思うと、
突然頻尿になってトイレと居間を何度も行ったり来たり…。

もちろんご飯にサプリメントをこれでもかというくらい
入れています。缶詰のご飯の上にまたお湯をかけて、
ご飯がドロドロスープになるほど水増ししてあげています。
病院でもらった薬も欠かさず飲んでいます。それなのに、
どうしてちっとも良くならないのでしょう?膀胱炎ではなく
何か他に原因があるとでも言うのでしょうか?

お兄ちゃんがトイレに行く度、その辛そうな様子がかわいそうで、
でも何もしてあげられない自分が悲しくて、またずず〜んと
落ち込んでしまうのでした。

ついでに、頻尿が再発するとお兄ちゃんは粗相をすることが
多く、今日もたまたま後をついて行くと玄関で今まさに
ちっちをしようとするので、あわてて抱き上げトイレに
連れて行きましたが、トイレの入り口でそのままちーっと
してしまいました。それだけならまだ良かったのですが、
電気を明るくして良く見てみると、何と玄関からトイレまで
お兄ちゃんのちっちが軌跡を描いて続いており、自分の
洋服もびっしょりと濡れていました。どうやらちっちを
始めてしまったことに気づかず、ちっちをしたまま移動して
しまったようでした (@_@)

アルコール入りの除菌ウェットティッシュで床をすみずみまで
拭き掃除し、着ていた洋服を全部洗濯したことは言うまでも
ありません(号泣)


...... 2001年 11月 10日 の日記 ......
■[ NO. 276 ] 曇り
もういやじゃ〜〜
どうしてこんなに苦労しなければならないのでしょうか?
それとも実は皆さんの方がもっともっと苦労されていて
私の苦労など足元にも及ばないのでしょうか??

実は昨日の夜からお兄ちゃんの頻尿が再発してしまい、今日も
病院へ行こうか悩んだのですが、今までのように5分おきに
何十回もトイレへ駆け込むほどではなかったので、当初から
予定していた明日、病院に行くことにしました。もちろん
ちっちが出ているので、尿閉塞ではないことが確認されている
上での判断です。

しかし、かわりに午前中小次郎を病院に連れて行きました。
実は最近小次郎が喘息のような発作を頻繁に起こすようになった
のです。多い時は1日に3〜4回、突然ゼーゼーというか
ゲホゲホというか、激しい音をさせて呼吸困難のように
苦しそうに咳き込むのです。すぐにおさまる時は良いのですが
あまり激しいと3分くらいなかなか止まらず、そのうち
呼吸が止まってしまうのでは無いかと思うほど、心配に
なります。

小次郎は近所のかかりつけの病院で診察してもらったのですが
発作がおきていないときはいたって健康そのものなので
先生も診断がつけられないらしく、症状を聞いた感じでは
喘息のようだと言われました。何の注射か聞きもしませんでしたが
1本注射を打ってもらい、1日様子を見てまだ発作が起きる
ようなら注射の効果が無いと言うことなので(そんなら
打つなって感じですが…)また連れてきてくださいと言われました。

しかし、帰宅して3時間もしないうちにまた発作が起こってしまい
どうやら薬は効かなかったようです。でも明日はお兄ちゃんを
病院に連れて行かなければならないし、万が一小次郎が
詳しい検査をするなんてことになると、お兄ちゃんと合わせて
更に莫大なお金がかかるし…このままだと本当に精神的、
肉体的なのは当然として金銭的にも相当きつくなって
しまいそうです。

この不景気では下手すると職も失いかねない情勢だし…。
どうして我が家ばかりこんなに問題が多発するんだろう??
もう、本当に疲れました(._.)


...... 2001年 11月 11日 の日記 ......
■[ NO. 277 ] 晴れ
お金の問題じゃないけれど…
今日は昨日とうってかわって雲ひとつない快晴の行楽日和で、
私もドライブに行ってまいりました。って私が行く場所と
言えばただ1つ、お兄ちゃんの病院ですが…(^^ゞ
猛スピードで飛ばしていく行楽の県外車を尻目に、信州の
秋を楽しみながらゆっくりと高速を走って行きました。

しかし、楽しい気分もすぐにおしまい、自宅で採取して
持参した尿検査の結果、前回(1週間前)より尿中の血液が
多くなっており、膀胱の出血が悪化していると言われて
しまいました。残念ながら膀胱に尿がたまっていなかったので
膀胱から注射器で直接採取した尿で行う培養検査はできません
でしたが、幸い顕微鏡で見た限り結晶はなくなっており、pHも
酸性に傾いているので、とりあえず療法食を食べさせること
だけは免れました。良かった〜〜。だって、療法食なんて
何が入ってるんだか、怖くてあげられないもん。

更に悪いことに、毎日通って集中的に治療しないと、度重なる
再発で膀胱がかなりいたんでいるので、余計治りにくくなると
言われてしまいました。そこで、腹をくくって最低1週間は
毎日通うことにしました。

この病院に通うと、治療や検査などで毎回1万円近くがアッッ
と言う間に飛んで行きます。それを毎日1週間となると、相当の
出費を覚悟しなければなりませんが、お兄ちゃんの病気が
良くなるためには仕方がありません。あとはがんばって
働くのみです!!

でも、アレヨアレヨと言う間に減っていく通帳の残高を
見ると、やっぱり辛いのでありました…。もう、カンパを
募りたい気分です…。


...... 2001年 11月 12日 の日記 ......
■[ NO. 278 ] 晴れ
昨日の話で恐縮ですが…
午前中お兄ちゃんを病院に連れて行って、午後は家中の
掃除をしました。特に、毎日小さなほうきとちりとりで
掃除しているとは言え、猫のトイレ部屋の床にはトイレ砂が
たくさん散らばっているので(特にトイレとトイレの隙間)
全部のトイレをどかして拭き掃除もすることにしました。

何せたたみ1畳分のスペースに猫トイレが5個も入っているので
狭いことこの上ありません。そこでトイレを1つどけて別の
トイレの上に積み重ね、そのスペースを掃除したら順次次の
トイレを積み上げていくという方式で掃除をしていました。

そして明かり取りの窓に背を向けて一生懸命床拭きをしていた
時のことです。ドシャッという音と共に積み上げたトイレの
バランスが崩れて上段のトイレの砂が下段のトイレの中に
ザーっと流れていくのが見えました。そして、その流れて
行くトイレ砂の先には、頭から砂をかぶって真っ白になった
七奈がいました(@_@)

どうやら明かり取りの窓から外を見ていたらしいのですが、
窓から下りようと着地したところが運悪く積み上げたトイレで
バランスを崩しトイレ砂もろとも下段のトイレへ落ちたよう
でした。

砂まみれで家の中を走り回られても困るので、ボーゼンと
している七奈をあわてて抱き上げ、パンパンとはたいて
みましたが、毛の中に入ってしまったトイレ砂の細かい
チリはいっこうに落ちる気配がありません。仕方なく一旦
七奈をケージに押し込め、トイレの掃除だけをさっさとすませて
七奈を洗濯しました。

その後七奈をケージに入れたまま洗面所でストーブをたいて
サウナ状態にして毛を乾かしましたが、夜は少し元気が無い
様子でした。風邪をひかせてしまったかと、少々心配でしたが
今日はいつもどおり元気なので大丈夫だったみたいです。

まったく、余計な手間ばかりかけさせるんだから(-_-;)


...... 2001年 11月 13日 の日記 ......
■[ NO. 279 ] 晴れ
だから私って…
ダメな人間なのですよ…。

今日も会社からとんで帰ってきて、お兄ちゃんを病院に
連れて行きました。幸い頻尿の症状がおさまってきたので
自宅から遠いこともあり、先生が投薬は続ける必要があるけど
通院は今日までにしましょうと言って下さったのです。

1週間通うつもりでいた私は、思いがけない良い話にウキウキ
気分でまた高速を飛ばして帰ってきたのですが、帰宅して
部屋へ入ると母親が「次は七奈ちゃんを病院に連れて
行かないと」と言いました。何事かと思って話を聞くと
七奈が朝からまったくご飯を食べないというのです。

いつもはお兄ちゃんや小次郎の分まで横取りするほど食欲の
ある七奈なので、これは相当おかしな話です。しかし、抱いて
耳をさわってみても熱はありませんし、くしゃみなども
しません。あと考えられることは、お腹を壊していることなので
トイレに行って掃除をしてみると、案の定水様便の塊が
トイレに1つありました。サイズからして確かに七奈のものの
ようで、七奈は下痢をしていたのでした。

考えられる原因はただ1つ。日曜日のシャンプーです。あの時
洗面所でストーブをたいて部屋を暖め七奈をケージに入れて
乾かしていたのですが、あまり七奈が鳴くので半乾きのまま
ケージから出してしまったのでした。それでおそらく風邪を
ひいて、それがお腹に来てしまったのでしょう。

本当に一難去ってまた一難というか、どうしてこうも我が家は
不幸が続くのでしょうか?と言っても今回のことは(も?)
私の不徳の致すところですので、明日も食欲が無いようだったら
今度は七奈を連れて病院に行かなければならなくなりそうです。
でも、七奈には本当にかわいそうなことをしてしまいました。
早く元気になってまたご飯をパクパク食べて欲しいな。

それにしても、いつになったら病院と縁が切れるんだろう…。


...... 2001年 11月 14日 の日記 ......
■[ NO. 280 ] 晴れ
まだだめかな〜
今朝、いつもは私が起きると一緒に起きてくる七奈が
いつまでたってもベッドから出てきませんでした。
ということは、まだ具合が悪いのかな〜と思っていると
しばらくして2階からは下りて来たのですが、なぜかそのまま
両親の寝室のベッドの下へもぐりこみ、いきなり胃液を吐いて
しまいました。そして、その後もただじっとして動かないのです。

これは、そうとう具合が悪いに違いない…と思ったのですが
最近はお兄ちゃんの通院を理由に休みをもらったり早く
帰してもらったりしているので、また七奈を病院に連れて行く
からと言って会社に休みをもらうのは何だか気が引けました。

そこで、仕方なく母親に七奈を病院に連れて行ってもらうよう
お願いしました。症状を聞かれたら、こう言って、ああ言って
と細かい指示を出し、なるべく早めに連れて行ってくれるよう
頼みました。

そして、お昼休みに電話をかけて様子を聞いたところ、熱は
無いし、お腹に虫もいないので、そんなに心配無いとのことで
注射を2本打ってもらって帰ってきたとのことでした。

夕方帰宅すると、七奈が玄関にお迎えに出てきてくれました。
昨日はずっと寝ていて出ても来なかったので、昨日よりは
具合がよくなったようでしたが、相変わらず朝から何も
食べず、食欲は戻らないようでした。そして、ストーブの
前に置いたイスの上でずっと眠っています。おかあちゃんに
あげている高カロリーの流動食があるので、それを試して
みようかとも思いましたが、大好きな缶詰を鼻先でちらつか
せてもまったく反応が無いので今日はご飯はあげないで
様子を見ることにしました。

こんなかわいそうなことになるなら、シャンプーの後、
もっとしっかり乾かしてあげるなり、暖かい場所に置いて
おけば良かったと、心から後悔しています。こたつが出て
いればこたつに入れておくと良いのですが、今はちょうど
ストーブしかない時期なので、タイミングが悪かったとも
言えるのですが…。

七奈ちゃんが早く良くなるよう、一生懸命なでなでして
あげようと思います。七奈ちゃん、辛い思いをさせてごめんね…。


...... 2001年 11月 15日 の日記 ......
■[ NO. 281 ] 晴れ
一安心
やっと七奈の元気が戻ってきました。昨日まではほとんど
動かず寝てばかりいたのですが、今日会社から帰宅したら
玄関まで出迎えてくれて、あたりをぴょんぴょんと飛び跳ねて
いました。やっといつもの七奈に戻って、一安心です。
ただ、3日目なのにまだ食欲がなくて、ご飯をまったく食べない
のでそれだけが心配ですが、動くようになれば自然とお腹が
空くでしょう。明日には食欲も出るかな?

実は思うところあって七奈にはまだ予防注射をしていないので
万が一危険な伝染病にでもかかったらどうしようかと思い
ましたが、どうやら風邪だけですんだようで良かったです。
やっぱり具合が良くなったら早めに予防注射しておこうっと。


...... 2001年 11月 16日 の日記 ......
■[ NO. 282 ] 晴れ
ふっか〜つ!
今朝私がベッドから出ると、昨日まではなかなか起きて
こなかった七奈も一緒に飛び出してきて、さっそくご飯を
ねだりました。さすがに3日間ほとんど何も食べなかったので
いよいよお腹が空いたようで、口元へご飯を持っていっても
食べなかった時の事を考えると、その回復ぶりがうかがえました。

そして夕方帰宅して両親に七奈の様子を聞くと、今日は朝から
ご飯を良く食べ、下痢もしていないとのことで、どうやら
本調子に戻ったようでした。しかも夜には小次郎相手に家の中を
走り回って大騒ぎです。

両親は七奈が元気が無いと家の中が静かで良いなどと言って
いましたが、いくらうるさくても、やっぱり七奈は元気でないと
本当の七奈ではありません。何だかここにきて急に体も
成長したみたいだし、七奈が復活して本当に良かったです。
これからは七奈に辛い思いをさせないよう、健康管理には
十分気をつけなくちゃ(^_^)


...... 2001年 11月 17日 の日記 ......
■[ NO. 283 ] 晴れ
久しぶりだね〜
今日は天気も良く気温も比較的暖かく、特に予定も無かったので
家の中のガラクタを片付けることにしました。貧乏性の
悪い癖と言うか、とにかくなかなか物を捨てられないので
家の中じゅうガラクタが積みあがっており、現在の我が家は
とんでも無い状況になっています。

そしてピアノの下を片付けていると、お兄ちゃんが初めて
我が家にやって来たころ、お兄ちゃんのためにと作った
段ボールのベッドが出てきました。お兄ちゃんがでかく
なって箱からはみ出すようになってしまったため、中の
クッションを出して猫のおもちゃ入れにしてあったのでした。

そこで、埃だらけのその箱の中身を一つ一つ取り出して見ると
いろんなおもちゃや以前使っていたブラシ、それにシャンプー後に
小次郎に着せようと買ってきたバスローブ(でも小さすぎて
一度も着られなかった…)などが、ゴチャゴチャと出てきました。

そして、その様子を見ていたお兄ちゃんが自分から箱に入っていた
おもちゃをくわえて出し、それを追いかけて遊び始めました。
最近まったくと言っていいほど、どのようなおもちゃで
誘っても無反応だったお兄ちゃんが自分から遊び始めたことが
とても新鮮で、思わず私も片付けをほったらかしてお兄ちゃんと
一緒に遊びました。お兄ちゃんは中でもビニール袋をしばって
作ったおもちゃがお気に入りで、口でくわえて持ってきては
また投げてとせがみます。そんなことを何度も繰り返したり
紐のついたおもちゃを振り回してそれにじゃれついてみたりと
本当に活発に動き回りました。

これって、調子が良くなってきた証拠ですよね?久しぶりに
昔のように活発なお兄ちゃんの姿を見て、6歳になったとは言え
まだまだ若いぞ!!とうれしく思うと共に、改めて健康の
大切さを知りました。まだまだ元気なお兄ちゃんでいられる
よう、とにかく出来る限りの事をしなくっちゃ。
がんばろう!!p(^_^)q


...... 2001年 11月 18日 の日記 ......
■[ NO. 284 ] 晴れ
今日に限って…
先週火曜日に病院に行った時、薬が終わる頃にもう一度
連れてくるか、採尿できれば連れてこなくても良いけど
尿を持参してくださいと言われました。で、明日で薬が
終わるので、今日採尿して検査に行こうとずっと予定して
いました。

いつもお兄ちゃんは朝起きると一番にトイレに行く習慣が
あるので、起きたらすぐ採尿してそれを持って自分だけで
病院に行くつもりでいました。そして、お兄ちゃんの後を
ついて歩くのですが、今日に限ってお兄ちゃんがまったく
トイレに行かないのです。

ご飯を食べたら行くかと思いご飯もあげてみたのですが
トイレに行く気配は無く、しかも昨日の元気一杯な様子とは
うってかわって、今日はとにかく眠ってばかりでまったく
動く気配がありません。そのうち午前の診察時間には間に
合わない時間になってしまったので午前中に病院に行くことは
諦めました。

実は今朝祖母の家から急に祖母が具合悪くなったとの連絡が
あり、すぐにも様子を見に行きたかったのですが、お兄ちゃんが
トイレに行ってくれず目が離せないので、自分がトイレに
行くことも、ましてや出かけることすらもできません。

そうこうしているうちに昼が過ぎ、2時過ぎになってやっと
お兄ちゃんが少しずつ動きはじめました。そこでまた
ストーカーのように後をつけていると、やっと今日初めての
トイレに入りました。そこで用意しておいたパッドでちっちを
受け、病院でもらったスポイトで検査用の容器に入れ、
成分が変質しないように保冷剤と一緒にしておきました。

午後の診察は4時半からだったので、開始時間に合わせて
また高速を飛ばして行き検査してもらったところ、尿の
pHは良かったのですが、尿の中に細かな結晶がびっしりと
できていました。肉眼でもキラキラ光って見えるほどで
このままだとまた頻尿か悪くすると尿閉塞になる可能性が
高いので、近いうちに連れてきて下さいと言われてしまいました。

前回検査した時は結晶はほとんど無く、新しく替えたご飯で
結晶は出来ないと喜んでいただけに、結局そのご飯でも
だめだったことがわかり、しかもpHはちょうど良いのに
結石ができるというのは、もうやりようが無いということで
と〜っても嫌なのですが、とりあえず療法食を試して見る
ことにしました。

保存料や発がん性の可能性のある物質が含まれていると
思うと本当は使いたくないのですが、膀胱炎が治らずに
腎臓が壊れてしまっては本末転倒になりかねないので、
ここは仕方なく療法食で様子を見ようと思います。

あ〜、ほんとに人生ってなかなかうまく行かないですねぇ。


...... 2001年 11月 19日 の日記 ......
■[ NO. 285 ] 晴れ
やっぱり怖いよ〜〜
今回膀胱炎が再発してからご飯を替えて、一旦は結晶が
無くなったと言われたので安心していたのですが、昨日の
尿検査でまたもや派手に結晶が出ていて、先生も尿道の閉鎖を
心配していました。

検査の結果を聞きながら、結石予防のフードの話になり、
結局何が一番重要かと聞いたところ、フードに含まれる
マグネシウムの量だというので、家に帰ってマグネシウムの
含有量を見ると、確かに今食べているフードの含有量は
療法食のものよりもかなり高いことがわかりました。

そこで、とりあえず尿閉塞だけは避けたいと思い、また昨日
新たにもらってきた療法食を与えてみることにしました。
今まで先生には療法食は食べないからと言って断って
いたのですが、実はお兄ちゃんは何でも食べる良い子なので
療法食もOKなのです。まあ、1日やそこらで結果が出るとは
思えませんが、膀胱炎が悪化するよりはましかと思い、
とりあえず昨日からはずっと療法食を与えてはいるのですが、
それでもやはり療法食の成分が気になったので念のためネットで
調べてみました。

日本のサイトには詳しく載っているところが無かったので
アメリカの大元のサイトに行ってみると、まぁ出るわ、出るわ、
蓄肉副産物や発がん性の疑われている保存料の名前が
しっかりと原材料のコーナーに記載されていました。
日本の表示だけを見たら、一瞬大丈夫かと思いかけちゃった
けど、やっぱりチェックしといて良かったわ〜。

とりあえずマグネシウムの含有率をかなり抑えている
FUS対応の信頼できるナチュラルフードがあったので
明日さっそく注文することにして、それまでは嫌だけど
もらった療法食をあげようと思います。一応キトサンも
がんがん飲ませるけどね。

ちなみに、前回大量にもらったサンプルは、冷蔵庫で保存
していたんだけど2週間も経ってしまったので、ちゃあこに
あげてしまったのでした(^^ゞ 先生に「この間のサンプルは
どうしました?」と聞かれて、思い切りあせってしまいましたよ。
まさか犬にあげちゃったなんて言えないものねぇ(^^ゞ


...... 2001年 11月 20日 の日記 ......
■[ NO. 286 ] 晴れ
もう、どうしよう…
また七奈の具合が悪くなってしまいました。朝私が起きても
ベッドから起きだして来ないのでおかしいな、とは思って
いたのですが、夕方帰宅して名前を呼んでも出てこない、
しばらくしてや〜っと2階から下りて来たと思ったら、
突然の嘔吐…。
そして、ギャーギャーとご飯を催促するお兄ちゃんや小次郎を
尻目に、じっとうずくまったきり鼻先にご飯を持っていっても
見向きもしません。

その後両親が帰宅したので七奈の様子を聞いてみると、
案の定朝から何も食べていないとのこと。しかし、熱は無いし
今日は下痢もしていないし、くしゃみも鼻水も出ないし
先週具合が悪くなった時とまったく同じ症状なのです。

前回はその2日前にシャンプーをしたので、てっきり風邪かと
思ったのですが、よく考えて見るとウィルス性の病気の場合
免疫がウィルスと戦うから熱が出るはずですよね。しかし
まったく熱や咳などは出ず、ただ食欲と元気が無くなって
寝てばかりいるのです。ということは、まさか内臓に疾患が…
とも思うようになってしまいました。

どうして我が家はこうも病気の子ばかりなんだ〜〜〜!!!
悲しいのを通り越して、無性に腹が立ってきました。だって
どうしてこんなにも不公平なのでしょう?世の中には病気
知らずの子だってたくさんいるのに、我が家の子はみんな
何かしら問題をかかえてるなんて…。

やっぱり、お祓いか何か受けたほうがいいかも知れないと
思う今日この頃でありました。明日もご飯食べなかったら
また病院行きだわ(-_-;)


...... 2001年 11月 21日 の日記 ......
■[ NO. 287 ] 晴れ
こんなことって…
今朝になっても七奈の元気が回復しなかったので、また
母親に頼んで七奈を病院に連れて行ってもらいました。
そしてお昼休みになったので母親に電話をすると、何と
七奈がパルボと診断されたと言うではありませんか。
私は気が動転してしまい、もう、どうして良いやら頭の中が
真っ白になってしまいました。

パルボがどのような病気か詳しくは覚えていませんでしたが、
とにかくウィルスが強力で感染力が強いこと、そして体力の無い
子猫がかかると数日で死亡してしまう恐ろしい病気である
ことは覚えていました。そんな恐ろしい病気に七奈がかかって
しまった事、そしてお兄ちゃん達にも感染の危険が及んで
いることを考えると、とても仕事どころではありません。
上司と同僚には緊急事態が生じたからということで、午後は
お休みをもらい車を飛ばして帰宅しました。

そしてまず、いつも猫のことで貴重なアドバイスをいただく
甲府のマグロさんに電話をかけて、とりあえずすべき事を
聞きました。そして、とにかく七奈の隔離と消毒が必要と
いうことになり、七奈は私の部屋に隔離し、最近七奈が
使ったまたは触ったと思われる衣類や布類をすべて漂白剤と
共に洗濯しました。5個あるトイレも全部砂を捨て、濃い
漂白剤で消毒してから全ての砂を入れ替えました。そして
最後は家中の床を漂白剤を希釈した液で拭き取りました。

おかげで家の中は漂白剤の臭いが充満してしまいましたが、
その時は思わぬ大掃除と大洗濯になって、それはそれで
良かったかも…などと暢気なことを考えていました。

その後、再度病院に行き、詳しい話を聞いて来ました。
やはり母親からの又聞きでは不安だったからです。
しかし、あまり芳しい話は聞くことができず、帰宅してから
ネットで調べてみても不安になるような事ばかり目に付きます。
しかも、1週間くらいはこのようにグッタリした状態が続くとか
回復しても当分はウィルスを排出し続けるとか、排泄された
菌は部屋の中で数年も行き続けるとか、とにかくやっかいな
事ばかりで、私がただ1本のワクチンをケチったために、
こんなにも多大なしっぺ返しをくうことになってしまい
悔やんでも悔やみきれません。

つくづく、自分は動物の面倒など見れるような人間では
無いことがわかりました。もちろん今まで何も考えずに
来たわけではありません。いつもにゃん達のために良かれと
思ってした事なのに、ことごとく裏目に出てしまい、しかも
にゃん達にいらぬ辛い思いをさせてばかりです。

最近母親が、今いるわんにゃんが皆いなくなったら、2度と
動物は飼わないこと、と何度も言うのですが、本当にその
ほうが良いのかもしれないと思うようになりました。
私と一緒に暮らす動物は、みな不幸になるのではないかと…。

今七奈は私の膝の上で湯たんぽと一緒にタオルにくるまって
眠っています。今はただ七奈がこの苦しい時期を何とか自力で
乗り越えてくれる事を祈るだけです。


...... 2001年 11月 22日 の日記 ......
■[ NO. 288 ] 晴れ
うれしいなぁ…
七奈のかかりつけの動物病院は今日、明日と連休なのですが、
七奈の具合が具合なだけにどうしても皮下輸液が必要なので
朝一番で病院を開けてもらい治療をしてもらって来ました。

本来は9時からなのですが、私が仕事に行かなければならないので
特別に8時半に診てもらいました。昨日からあまり病状に
進展は無く、相変わらず嘔吐が止まらないので、今日も
大きな輸液をしてもらい、吐き気止めと免疫力をアップする
ためのインターフェロンも打ちました。

先生は今日は泊りがけで外出してしまうので、明日は夕方に
ならないと診察してもらえないということで、万が一明日も
嘔吐が続いた場合、輸液ができないので脱水症状が心配だと
言うと、なるべく早く用事を済ませて帰って来るように
するとも言ってくれました。

あとは七奈の嘔吐さえおさまってくれれば、脱水症状の
危険も無くなるので一安心なのですが、なかなか一筋縄では
いかないようで、午後11時になろうとする今までに、既に
5回も吐きました。昨日の夜も七奈の嘔吐が心配でほとんど
一睡もできなかったので、今日は少しは眠りたいと思うの
ですが、どうなるか…。

でも、今回のことで本当に私はたくさんの方に心配をおかけし
また助けられているんだなぁと心から実感しました。
友達からはうれしくて涙が出るような応援のメッセージを
たくさんもらって、七奈が元気になるという希望が湧いて
きました。

また会社の同じ職場の方もとても心配してくれて、半ば
無理やりに仕事を終わりにして私を早く帰宅させてくれたり、
最近私が不運続きなので元気になるようにと、私が集めている
チョコエッグを買ってくれる方や、七奈の具合を気にかけて
くれる方がたくさんいて、本当に感謝の気持ちで一杯です。

家族や病院の先生の協力もさることながら、こんなに多くの方が
心配し、励まして下さっているのだから、七奈が元気に
ならないはずはありません。私も今できる限りのことは
全てやって、何とか七奈に回復してもらわねば!と思います。

ご心配をおかけしている皆さんに、この場をお借りして
お礼を言いたいと思います。本当にどうもありがとうございます。
七奈は絶対に良くなります!!病気になんか、負けないぞ!!

ついでですが、チョコエッグの中身はなんと秘密のアイテム
(と言うのだろうか、カプセルに入っている動物のリストには
載って無いもの)があたりました。黄ラブの盲導犬でした。
これをきっかけに運気が上昇していく気がします。


...... 2001年 11月 23日 の日記 ......
■[ NO. 289 ] 晴れ
只今…
徹夜中でございます。現在正確には11/24の午前4時です。
実は七奈の回復が思わしくなく、3度にわたるインターフェロンの
投与にも嘔吐が止まらないので、さすがに心配になって
今日は一晩中様子見です。ちなみに、夕飯も抜きなので
現在お腹がグーグーと鳴っています。でも階下へ行くと
お兄ちゃん達が起きだしてくるので、じっと我慢の子なのでした。

普通体力、免疫力のある子なら、パルボにかかっても3日目から
かなり元気になり、食欲の戻る子もいるそうですが、七奈は
嘔吐が止まらず、しかも朝にはケチャップのような血便、
夜の10時半には吐血に近い嘔吐までしました。

しかし、その10時半の嘔吐を最後に、今のところ嘔吐は
していません。ここ3日の観察では、だいたい4時間おきの
嘔吐が多いのですが、今のところ前回から約6時間が経過
しており、嘔吐の間隔が広がりつつあり、きっと良い
兆候だろうと信じています。

ついさっき階下でドタドタという大きな音がして、部屋の
入り口を開けようとする音がしました。多分お兄ちゃんが
部屋に入りたがっているのでしょう。でも、七奈の具合が
落ち着くまでは入れてあげることができません。実は
お兄ちゃんも病院に行かなければならないのですが、明日からは
午前、午後と2回七奈を病院に連れて行かなければならなく
なりそうなので、お兄ちゃんの病院には行っている時間が
なさそうです。

構ってもらえないストレスからまたお兄ちゃんの膀胱炎が
悪化しなければいいけど。七奈の回復と共に、それも心配
なのでした。


...... 2001年 11月 24日 の日記 ......
■[ NO. 290 ] 晴れ
なかなかねぇ…
お兄ちゃんも七奈も思ったように病状が回復せず、特に
七奈にはかわいそうな思いをさせています。

今日は3回病院に行きました。まず朝一番に七奈の輸液と
注射に行き、その後高速を飛ばしてお兄ちゃんの膀胱炎の
治療に行き、夕方は再度七奈の輸液に行って来ました。
七奈は病院で鳴いたり、輸液をしている間に嫌がって
逃げようとしたりと、だんだん動くようになっては来ましたが
まだ本調子にはほど遠いようで、今日も一日私のひざの上に
乗ってきてはずっと眠っていました。

お兄ちゃんはエコーで診察してもらったのですが相変わらず
膀胱内に結晶がたまっていて、いつ尿道閉塞がおこらないとも
限らない状態が続いています。とりあえず元気ですし、
頻尿やその他の症状が出ていないので一応は大丈夫な気が
するのですが、試しにあげてみた療法食を2回目からは
よけて食べるようになってしまい、今の食餌を与えている
限りは常に尿道閉塞の危険がともなうわけだから、思い切って
大事な部分の先端をカットして広げ、詰まらないようにする
手術をしてしまいましょうかとまで言われてしまいました。

何とか療法食でない安全なナチュラルフードで結晶の
できないものを探したいのですが、今のところどこのフードでも
だめみたいです。多分療法食でもダメだと思うんだけどなぁ…。
でも、やっぱり療法食は原材料や添加物の点でこわいので
あげたくないよぅ…。困ったもんだ(-.-)

今回七奈がパルボにかかったことで、私や母が頻繁に出入り
している祖母の家の子猫に感染の危険が及んではいけないと思い
昨日叔母にすぐワクチン接種に行くようにと連絡しました。
しかし、夕方叔母から母親に連絡があり、昨日あまり元気がなく
しかも吐くような仕草もしたとのこと。私は七奈のパルボが
トムにもうつってしまったかと、もう顔面蒼白になって
しまいました。しかも発症しているのに万が一ワクチンなど
接種したりしたら、最悪の状況が待っています。

電話が途中で切れてしまったらしいので、私が電話をかけなおして
叔母から直接話を聞いてみたところ、どうもパルボではなく
一過性のものだったようで、ワクチン接種の時も熱をはかったり
検便したりしてから接種したようなので、おそらくパルボ
にかかっている疑いは無いと先生が判断してのことなのでしょう。
ワクチン接種後も特に様子に変化は無いとのことで、ほっと
胸をなでおろしまた。

しかし、アメリカで拡がっている炭素菌のように、パルボも
目に見えないし、どこからもらってくるかわからないし、
かかってしまうとエライことだし、とにかく予防できるものは
予防しなければならないのだと、つくづく思いました。

とにかく、七奈にわずかですが回復の兆しが見えて本当に
良かったです。


...... 2001年 11月 25日 の日記 ......
■[ NO. 291 ] 晴れ
私って思ったよりも
体力あるのかな??なんて感じてしまいました。
というのは、今回の七奈の病気で3日間ほとんど眠れなかった
(しかも3日目は完徹だった)のに、ほとんど疲労とか眠気とか
感じないんですよ。気が張っているからでしょうかね??

それに加えて、ゆっくりとは言え七奈が徐々に回復して
きている様子を見ると、何だか気分がハイになってしまって
歌まで歌えるようになりました。(いつもおかあちゃんの小屋へ
行って世話をしている時に、自分のストレス発散とおかあちゃん
とのスキンシップを兼ねて(ってそんな効果があるのか
知りませんが…)大声で歌をうたっている私なのでした(^○^))。

ただ、午後3時ころ突然の腹痛にまみわれトイレに駆け込んだので、
そんなことはありえないと知りつつ「七奈のパルボがうつった
のかな?」などと冗談を考えていましたが、どうやら昼に
食べたおかずに当たってしまったみたいで、すぐに元気になり、
夕食もしっかり食べました(^^ゞ

明日からはまた納期の短い仕事がたくさん入っていて忙しい
のですが、この分だと看病疲れしている暇も無さそうです。

あ〜、七奈と一緒に私も寝込むことにならなくて、本当に
良かったわ(^_^)


...... 2001年 11月 26日 の日記 ......
■[ NO. 292 ] 晴れ
ムササビ復活!?
一応嘔吐がおさまっているとは言え、相変わらず口からは
何も摂取できない七奈なので、朝と晩の1日2回病院に
通っています。私は最近仕事がたてこんでいるので会社を
休むわけにもいかず、従って今朝は母親に七奈を病院に
連れて行ってもらい、夕方は早めに帰ってきて私が連れて
行きました。

さすがに1週間ぶっ続けで、しかもここ数日は1日2回の
通院で、大きな輸液をされたり何本も注射を打たれたり
したので七奈は相当病院が嫌いになってしまったようで、
しかも元気になってきたせいか、診察台の上で暴れるように
なってしまいました。

特に輸液というのは1回に100ccもの液体を皮下注入するのですが
やはり一気に入れるわけには行きません。太い注射器の先に
細い管をつけてだんだんと入れていくので、なかなか終わらない
のです。その間、七奈を動かないように押さえておくのが
これまた一苦労で、七奈は動くわ、逃げるわ、おまけに
今日は診察台の上からジャンプして跳んでいってしまう
ところでした。

幸い飛び上がった直後に捕まえられたのでうまく抱きかかえる
ことができましたが、先生もびっくりするほどの動き回りぶりで
大分元気になったものと思われました。(ただ、家にいる時は
まだ寝てばかりなのですが…。)

見た目は元気になってきたようなので、試しに白血球の数を
調べてもらうと、正常下限値の6000にはほど遠いものの
初期の1600から3000にまで増えており、このまま順調に
増え続ければ、大丈夫だろうと言われました。

あとはいつ口から物を摂取させるかということなのですが、
何しろ今までとても苦しそうな嘔吐の様子を何回も見ているので
万が一水など与えて吐いてしまってはいやだと思い、こわくて
あげられません。でも、このまま点滴だけで生きていくわけ
にもいきませんから、明日の朝にでもちょっと試してみようかと
思います。

少しずつですが部屋の中を動き回るようにもなってきたし、
このまま行けばそう遠からず元気な七奈が復活すると
思います(*^_^*)


...... 2001年 11月 27日 の日記 ......
■[ NO. 293 ] 晴れ
1週間ぶりに
七奈が食欲を見せました。朝母親が病院に連れて行った時に
注射を嫌がって相当暴れたらしいので、これだけ元気なら
何か食べ物をちらつかせて見てはどうかと言われたのです。

そこで、夕方私が帰宅してから、オーシャンフィッシュの猫缶の
上に乗っていた煮凝りみたいなゼリー状の部分をほんの少し
指につけて鼻先へ持っていってみると、ペロペロとなめたのです(^_^)
発症する前は、何を見せてもまるで興味なしだったので
七奈の食欲がある姿を見たのは本当に久しぶりな気がします。

そこで夕方の診察に連れて行き先生に様子を話した所、もう
3日間も吐いてないし、今のところ下痢もおさまっている
ようなので、注射もやめにしてみましょうと言われました。
そして、食べられるようならご飯を少しずつあげて、様子を
見て下さいとも言われました。

うれしかったですね〜。やっとここまで来たかという感じでした。

そして整腸剤だけもらって帰宅して、自分の夕食を食べたり
おかあちゃんの世話をしたりしてから、ルンルン気分で
七奈に特性のご飯 (サプリをいくつか入れてみました) を
持ってきたのですが、なぜか布団にもぐったまま2時間も
経つというのに出てきてくれないのです(T_T) 昨日までの
七奈なら具合が悪くてもすぐに私の膝の上に乗ってきて
くれたのに…。

あまりに静かなので布団の中で死んでいるのではないかと
不安になり、何度も布団をまくってみたのですが、一応
呼吸はしているみたいです。でも起きてきません。せっかく
ご飯あげようと思ったのに…。

部屋が暖かいのでご飯が悪くなるといけないから、今は
窓の近くに置いてあります。七奈ちゃ〜ん、早く起きて
ご飯食べようよ〜〜。


...... 2001年 11月 28日 の日記 ......
■[ NO. 294 ] 晴れ
そんなにも…
今日も七奈は病院に行って輸液をしてもらいました。
だってぜんぜんご飯を食べないんですもの。

パルボを発症してから既に9日間が過ぎました。中には3日目
あたりから食欲を見せ始める子もいるというのに、七奈は
マグロ缶を鼻先に持っていっても食べてくれません。
あまりにいつまでたっても食べないので、今日母親が病院へ
連れて行った時に、先生にいつになったら元気になるのか、
自分からご飯を食べられるようになるのか、聞いてみたんだ
そうです。(別に先生がヤブだとか言ってるわけじゃないけど、
でももしかしてムッとしたかな??)

先生いわく、吐血に血便という症状が出るほど七奈の場合は
相当に重症だったらしいので、体調が元通りになるには
それなりに時間がかかるらしいです。確かに、1週間近くも
吐き続け、鮮血で真っ赤なケチャップのような下痢をしていたの
ですから、さすがに回復力の早い猫とは言えそう簡単には
元に戻りませんよね。

明日は休診日ですが、また特別に開けてもらって輸液に行く
ことになっています。とりあえず点滴さえ打っていれば
脱水にはなりませんし、栄養が足りないとは言え死ぬような
ことは無いので、七奈が自分から進んでご飯を食べてくれる
ようになるまで、がんばろうと思います。

でも実はさっき、マグロ缶をほ〜んのひとかけ(5mm)くらい
食べたんですよ。これだって立派な進歩ですよね(*^_^*)


...... 2001年 11月 29日 の日記 ......
■[ NO. 295 ] 曇り
大した進歩じゃない?
やっと七奈が食欲を見せ始めました。とは言っても、今日
一日で食べた量は、魚の猫缶にいろんなサプリや整腸剤を
入れてペースト状にしたものを、小指の先ほどです。
それも私が自分の指につけて口元に持っていってやらないと
食べず、自分で餌入れから食べることはしません。

幸い食べても吐かないので、今のところ吐き気はおさまって
いるみたいです。この分だと明日は親指の先くらいは
食べてくれるかな?

それにしても、たま〜に部屋の中が思いっきり臭くなることが
あります。何だろう??と考えて見るのですが思い当たる
節が無い。部屋にトイレはありますがいつも掃除をしている
から臭くはないし、ご飯のにおいとも違う。しかも七奈の
すぐ近くから臭ってくるのです。

そしてハタと思い当たりました。そう、七奈がおならを
しているらしいのです。今までは下痢をしていたので
腸の通りが悪かったと思うのですが、きっと回復してきて
腸の活動が活発になり始めたのでしょう。それで、お腹に
たまった悪いものを出すということで、くさ〜いおならが
出ているのではないかと思います。

人間でも下痢のあと、気持ちよくおならが出るようになると
お腹が良くなったサインのように感じる時がありますものね。
だから、多少臭くっても我慢しなくちゃです(^_^)

ゆっくりではありますが、日々着実に回復してきているようで
本当に良かったです。



...... 2001年 11月 30日 の日記 ......
■[ NO. 296 ] 晴れ
やった〜\(^o^)/
実は私の職場では、妊婦さんはクジ運が強いという噂が、
まことしやかに流れています。そして実際に先日七奈が
病気で私が落ち込んでいた時に、気の毒だからとチョコエッグを
買ってくれた人は現在妊娠3ヶ月の妊婦さんで、見事に秘密
動物であるラブラドール レトリバーの盲導犬を当ててくれ
たのでした。

しかし、私がチョコエッグで狙っているのは、なんと言っても
黒ブチと三毛猫のフィギアです。特にこの黒ブチは、小次郎に
そっくりで、譲ってくれるなら1000円で買い取っても良い
とまで思っていました。(ちなみにチョコエッグは1個128円です。)

そして、今日は何だかよい事がありそうな予感がしたので
お昼休みに生協の売店へチョコエッグを買いに行きました。もちろん妊婦さんも一緒で、今日も妊婦さんの感で
狙っている猫のフィギアが出れば良いなあ…と思い、
数ある中からチョコエッグを選んでもらいました。

席に戻り、お弁当を食べる前にさっそくチョコエッグを
割ると、中から白と黒の物体が出てきました。実はチョコ
エッグのフィギアの中には白と黒の動物が他にも何種類かあり
いくつかの部品としてバラバラになって入っているので
私はてっきりずっと前に当たった白黒のウサギのフィギアが
また出てきたのだと思い、一瞬かなり残念な気持ちになりました。

しかし、よ〜く見てみるとその時のうさぎとは微妙に胴体の
太さなどが違うようです。そこであわてて頭部のパーツを
手にとって見ると、なんとそれは狙っていた黒ブチの猫
だったのです!!

もう、我を忘れて狂喜乱舞してしまったことは言うまでも
ありません。妊婦さんもあまりの確率の良さに、びっくり
していました。ただ、他人のために自分のクジ運を
使ってしまうのは、もったいないというような冗談も言って
いましたが…(^○^)

とにかく、うれしくてたまりませんでした。最近あまり
ついてないことばかりだったので、久々のうれしいことでした。
これで私のコレクションは12個になりましたが、幸い同じものが
2回あたることは今までに1度も無く、フェレやうさぎや
ミニチュアダックスなど、比較的かわいいものがあたって
います。(動物シリーズなので、中には亀とか金魚とか
あたってもあまりうれしくないものもあるのです。)

全部会社のパソコンのモニターの上に陳列してあるのですが、
あと3個ほど載せると場所が一杯になるので、一杯になったら
チョコエッグを買うのは止めようと思っています。でも、
いろんな動物をながめながら仕事をするのって、なかなか
楽しいですよ(^_^)