...... 2002年 7月 01日 の日記 ......
■[ NO. 513 ] 雨のち曇り
もしかすると…
今朝からをやじ君の姿がありません。昨日の夜、夕ご飯を
あげた時に見たのを最後に、今日一日母親が家にいたそうですが
をやじ君は来なかったとのことでした。

2年前の今ごろ捕獲器を使って去勢手術をしてから、一時期
(半年くらい) まったく姿を見かけなかったのでてっきり
をやじ君は死んでしまったものと思っていましたが、ある日
ひょっこり帰ってきてからは亀ちゃんとも共存できるように
なって、毎日どこからかご飯を食べに通ってくるように
なりました。

その後、亀ちゃんが突然行方不明になってしまって、仲良し
夫婦だった(と勝手に思っている)おかあちゃんも死んでしまって
最近はひとりぼっちだったので、寂しいのか、人恋しいのか
ほとんど我が家の敷地から出ることはありませんでしたし、
しょっちゅう窓のところに来ては入れて欲しいと鳴いて
いました。

特に最近、母親が仕事をやめてほとんど家にいるように
なってからは、外で庭いじりや草取りをしている母親に
べったりくっついて、四六時中離れないと母親が毎日の
ように言っていたをやじ君でした。

そんなをやじ君が朝から一度も姿を見せないという事は、
をやじ君の身に何かが起こったとしか考えられません。
最近顔中を真っ黒にしてきた事もあり(墨のようなものが
べったりついていて、洗っても落ちなかった)すぐ下の
造成地でアパートを建設しているので、まさかをやじ君が
いつも通り道にしているその現場付近を通りかかった時に
そこの人に何かされたのではないかとか、道路を歩いていて
事故にあったのでは無いかとか、悪い事ばかり考えてしまいます。

をやじ君の名前を呼びながらあたりを探してみましたが、
すでに夜であたりは暗く、それらしい姿は見えませんでした。をやじ君を探しながら、亀ちゃんがいなくなってしまった
時のことや、おかあちゃんが死んでしまった時のことを
思い出して、とっても悲しくなって泣きながら探しましたが
見つかりませんでした。

明日の朝になってももしをやじ君が現れなかったら、をやじ君の
行方不明は決定的かもしれません。こういう事があるから
をやじ君も本当は家に入れてあげたかったのですが、明らかに
お兄ちゃんや小次郎との共存は難しいと思われました。
(今日もお兄ちゃんがマーキングをしたそうです) 女の子
だったら良かったのかもしれませんが、いかんせん我が家の
周辺にいた外の子はおかあちゃん以外みんな男の子で結局
縄張り争いが余計激しくなってしまい、お兄ちゃんまでが
マーキングをするようになってしまったのでした。

本当にをやじ君が帰ってこなかったらと思うといても
たってもいられず、何度も外へ出ては名前を呼んでみましたが
をやじ君は現れませんでした。

ほんとに、ほんとに、これでお別れなのでしょうか?
ニコニコの仲間がどんどん減っていってしまいます。
寂しいよう(T_T) をやじ君、早く帰ってきてね。


...... 2002年 7月 02日 の日記 ......
■[ NO. 514 ] 曇り
お騒がせなんだから
昨日の夜は自分の中ですっかり亀ちゃんの時と同じことが
起こってしまったのだと思い込んでいて、暗〜い気持ちで
半分泣きべそをかきながらベッドに入りました。そして
朝目が覚めてからも、もうをやじ君はいないんだとまた
ウルウルしてきましたが、出勤しなければいけないので
とりあえず起きてきてそれでもと思い玄関に直行してドアを
開けると、そこにはをやじ君がいつものようにポテっと
落ちていました(^_^;)

私は思いっきり脱力してしまいましたが、怒る気にもならず
ただポテポテと庭を転がっているをやじ君をしばらく
ながめていました。どうして昨日は一日来なかったのか
聞いても答えてくれませんが、とりあえず行方不明に
なったわけでも、事故にあったわけでもなくて、本当に
良かったです。

昨日とうってかわって今日は一日中我が家の庭にいたようで
今も窓の外で鳴いています。家の中に入りたいのかも
しれませんが、最近またお兄ちゃんのマーキングが
ひどくなってきているので、多分無理でしょう。でも
また昨日のような心配もしたくありませんし、辛い
ところです。

お兄ちゃんと小次郎が仲良くしてくれるなら、家の中に
入れてあげたいなぁ。とりあえず家の中に入れてあげられる
ようになるまで、絶対に行方不明にだけはならないように
をやじ君に何度も言い聞かせておきました。病気になっても
いい、怪我をしてもいい。万が一死んでしまっても仕方が
無い。でも私の知らないところでというのだけはやめて
欲しい。とにかく、ある日突然どこかに行ってしまうのだけは
やめてほしいのです。

そうならないためには、やっぱり無理やりにでも家の中に
入れてしまうしか無いのかな…。をやじ君も連れてどこかに
引っ越せばいいかしら??環境が変わればマーキングしなく
なるかもしれないし…。あ〜、とにかくをやじ君が
突然いなくなってしまう前に、何とかしたいです。


...... 2002年 7月 03日 の日記 ......
■[ NO. 515 ] 雨のち曇り
何でよ〜〜(ーー;)
今日もをやじ君は一日我が家の周辺でポテポテしていた
そうです。まったくお騒がせなんだから、と思っていたら
またまたびっくりするような話を聞きました。

午後、母親が畑の草取りを終えてキッチンで一休みしていると
郵便やさんがバイクに乗ってやってきました。いつものように
ちゃあこがワンワンと吠えたらしいのですが、そのうち
静かになりました。しかし、まだ庭からは郵便やさんの
バイクの音が聞こえていました。そこで、どうしたのかと母親が
庭をのぞいて見ると、庭でをやじ君がお腹丸出しでゴロンと
なっていて、郵便やさんがなにやら話しかけながらをやじ君を
ナデナデしていたのでした。家族以外の人間には激しく
吠え掛かるちゃあこも、まったく吠えずに静かにその
様子を見ていたそうです。

私は帰宅してから母にこの話を聞いて、郵便やさんに
嫉妬心を感じてしまいました。だって、私とをやじ君の
つきあいはもう3年にもなるのに、未だにをやじ君は私が
なでなでしてあげようとすると鋭い爪を出してパンチを
するのでなかなか触らせてもらえませんし、手は傷だらけに
なってしまいます。それなのに、その郵便やさんには
気持ちよさそうな顔をしていくらでも撫でさせていたと
いうのです。おまけに、ちゃあこも鳴かないなんて。

その郵便やさんからは何かきっと一瞬にして動物に好かれる
オーラが出ているのでしょう。この自称猫きちがいの私ですら
なかなかをやじ君に触れないというのに、リラックスさせて
しまったり、吠え掛かるちゃあこを一瞬にしてだまらせて
しまうなんて、絶対にただ者ではありません。

さっきもをやじ君が庭でポテポテしていたので、私もと
思いをやじ君を撫でてみましたが、やっぱりパンチを
くらってだめでした。をやじ君に、どうして郵便やさんは
良くて、私はだめなのか聞いて見ましたが、パンチの
返事しか返って来ませんでした。結局私はまだまだ修行が
足りないということなのでしょう。

これからは更なる動物好きを目指すのではなく、動物から
好かれる人間になることを目指さなくては。がんばるぞ!


...... 2002年 7月 04日 の日記 ......
■[ NO. 516 ] 曇り
最近
あまりにゃんずと遊んであげていません。仕事が忙しくて
疲れきって帰宅するので、かろうじて日記は毎日書いていますが
メールはチェックするのが精一杯で返事を書く元気もないし、
そんな状態なのでにゃんずと遊んであげる元気はほとんど
残っていません。

お兄ちゃん達は特に要求しませんが、七奈ちゃんは遊んでほしいと
ねだってにゃあにゃあ鳴きます。多少は猫じゃらしを振ったりも
しますが、暑いせいか七奈ちゃんもすぐにバタンと倒れて
しまうので、ほとんど長続きしません。

しっかし、1日24時間てホントに短くないですか?私は毎日
何かどうかやりたい事ややらなければならない事があるので
テレビもほとんど見ずに食事もさっさと切り上げて自分の
部屋へ行っていろいろするのですが、なかなか思ったように
進まなくて、気がつけば寝る時間は毎日1時、2時です。
よくこんな短い睡眠時間で次の日もちゃんと仕事してると、
自分でも不思議になるくらいですが、でも時間がもったいないので
12時前になんて眠れません。

あ〜、一日が26時間くらいあったら、にゃんずともたくさん
遊んであげられるのにな…。(でも、労働時間はあくまでも
8時間です!!)


...... 2002年 7月 05日 の日記 ......
■[ NO. 517 ] 曇り
七奈ちゃん、かわゆ〜い
避妊手術の時におデブと言われてから、フードを低カロリーの
ものに切り替えて様子を見てきましたが、七奈ちゃんの
体重に変化はなく、増えも減りもしません。そんなに
すぐに変わるものでもないのでしょうが、最近お兄ちゃんは
何だか急に毛艶も悪く一回り小さくなってしまったので
ちょっぴり心配です。食欲、元気はあるのですが、年の
せいなのでしょうか?とは言ってもまだ7歳になったばかり
なのに…。

それに比べて七奈ちゃんは元気一杯、相変わらず一人で
パタパタと家の中を走り回ったり、かと思えば突然パタンと
どこでもひっくり返って長〜くなってしまいます。確かに
保護した時から比べると体はかなり大きくなってしまい
ましたが、顔はかわらずびっくりお目目の童顔にゃんこ
さんです。

そんなお目目でじっと見つめられると、ついつい「七奈
ちゃ〜ん♪どうしたんでちゅか〜」と普段よりも1オクターブ
高い声でこれぞ猫なで声という声になってしまいます。
母親はばかみたいだからやめろと言うのですが、どうしても
そうなってしまうのです。

早いもので七奈ちゃんが我が家にやってきてから1年が
経ちました。もうずっと前から3匹そろっていたような
気がしますが、それぞれ3年ずつ間があるんですよね。
ぴったり3年おきに一人ずつ増えているので、実はあと
2年後が怖かったりもするのですが、当分はこのまま増えも
減りもせず落ち着いてすごせたらいいなぁと思う今日
この頃でありました。


...... 2002年 7月 06日 の日記 ......
■[ NO. 518 ] 曇り
ついに完成(^_^)
やっとジグソーパズルが完成しました。購入したのはいつだったか
もう忘れてしまいましたが、とりあえず終わりました。
今回の図柄はとってもわかりやすいものだったので2000ピースと
サイズは大きかったのですが正味5日くらいで完成しました。

ではなぜこんなに時間がかかったかと言うと、週末以外は
やっている時間が無かったのでほったらかしになっていた
からです。
その辺に置いておくと絶対にゃんずに壊されてしまうので
ピアノの上に置いておいたのですが、これはなかなか良い
アイデアでした。にゃんずがピアノの上で暴れたり時に
ゲ○をしたりするので、我が家ではピアノカバーを2枚かけて
いるのですが、その間にはさんでパネルについてきた大きな
段ボールを重ねておいたらにゃんずが暴れても大丈夫でした。
ただこの状態だとピアノの屋根が開けられないので、ピアノを
弾くためにも早く終わりにしたかったのでした。(と言いつつ
そうでなくてももうずっとピアノに触っていない私…。)

完成したパズルはトイレに飾ってあった同じシリーズのパズルと
入れ替えました。何でトイレなんだとお思いになるかも
しれませんが、なにせサイズが大きいのでトイレの壁しか
飾れるところが無いのです。(古い和風の家なのであまり
壁が無い。)
現在外したほうのパズルをどこへ飾ろうか、思案中です。

今回のパズルはあまりに簡単すぎてイマイチやりがいが無かった
ので、もう少ししたらあと1つ残っている同じシリーズの
2000ピースのパズルを購入してまたチャレンジしようと
思います。ちなみにこちらの図柄は一色の背景に猫が何匹か
描かれているだけのシンプルなものなので、かなり時間が
かかるものと思われます。その分楽しくもあるのですが。

とりあえずは一段落ということで、一つ懸案事項が片付いて
良かったです。


...... 2002年 7月 07日 の日記 ......
■[ NO. 519 ] 晴れのち曇り
どうやら決定的みたい…
昨日から甥っ子と弟が1泊で来ていました。8月中旬にお嫁さんが
第二子を出産予定なのですが、その際甥っ子だけを1、2週間
我が家で預かる予定になっているので、我が家の研修?も兼ねて
お母さんがいなくても甥っ子が大丈夫かどうか様子を見に
来たのでした。

甥っ子はかなりの父親っ子で、しかも今回はその父親が一緒
だったこともあって、母親がいなくても特に泣いたり駄々を
こねたりすることもなく、私や母親(甥っ子から見ると祖母)も
だんだんと甥っ子の扱いに慣れてきて、事はスムーズに運んだの
ですが、スムーズに行かなかったのが一人というか一匹
いました。お兄ちゃんです。

私は特に子供好きというわけではなく、どちらかと言うと
できれば関わりたくないという部類の人間なのですが、
甥っ子は家に来るとなぜか私にべったりくっついて離れなく
なるのです。遊ぶ時も近くにいなければだめ、ちょっと用事が
あって甥っ子から見えないところに行くと、大声で私の事を
呼んだり走ってついてきたりします。

そんな状態なので、甥っ子が家の中にいる時はほとんど私と
一緒にいることになり、私がにゃんずを構ってあげられないのが
気に入らないのか、はたまた人数が増えて家族構成に変化があり、
家の中がバタバタと賑やかになるからストレスを感じるのか、
途端にマーキングがひどくなるのです。

昨日もキッチンと居間の電話の所で2回もやられてしまい、
今日も直前で阻止しましたが、居間のステレオのところで
やられそうになりました。とにかくお兄ちゃんはそれまで
マーキングが落ち着いたと思っていても、弟一家が来た途端に
そこらじゅうにマーキングをするのです。

もともとテリトリーに敏感なお兄ちゃんですから、狭い家に
人間5人(時には6人、今度は7人) ににゃんずが3匹だとやはり
相当なストレスになるのでしょう。その上、ご飯が欲しくても
なかなかもらえなかったり、全く構ってもらえなくなったり
するとなおさら他の人の気を引こうという気にもなるのかも
しれません。

今度弟たちが一家4人で帰省してくる時は、本当にどこかへ
避難するかお兄ちゃんを隔離しておかないと、悲惨なことに
なりそうな気がします。やっぱり二世帯住宅を建てるしか
ないかな…。(って、そんなお金も無いけど…。)


...... 2002年 7月 08日 の日記 ......
■[ NO. 520 ] 晴れ
もしや…(ーー;)
夕方、会社から帰宅すると母親の友達である近所のおばさんが
庭の石に腰掛けて座っていました。今日は絵手紙教室があって
母親、このおばさん、そして裏の家のもう一人のおばさんと
3人で教室に通っているので、母親と裏のおばさんが来るのを
待っていたのでした。

私も良く知っているおばさんなので、待ち時間の話し相手でも
しようと庭でゴロゴロしていたをやじ君を見ながらたわいの
無い話をしていると、裏から白い猫がスタスタと我が物顔で
やってきました。もちろんこの近所にいる真っ白い猫と言えば
向かいの家のカンちゃんなので、また脱走してきたのかと
思って見ていると、おばさんの前を堂々と通り、次に私に
近寄って来てシャーと威嚇し猫パンチを繰り出すと、目の前に
いたをやじ君に向かって背中の毛を逆立ててまた喧嘩を
ふっかけに行きそうになりました。

をやじ君は香箱を組んだ状態でただう〜っとうなっているだけで
特に喧嘩をかう様子はありませんでしたが、それでも万が一
のことがあってはいけないと思い、私が間に入ってカンちゃんを
向かいの家の方へと手でしっしっと追って行きました。
(とても凶暴な猫なのでうかつに手なんて出せません。)

そのうち私の声が聞こえたのか向かいの家のおじさんが
勝手口の戸を開けて「カン、早く帰って来い。けんかなんか
しちゃ、だめだぞ」と言って猫を呼びました。カンちゃんは
しぶしぶと言った感じでしたが、それでも家のほうに向かって
行ってしまったので、やれやれと思いまたおばさんと話を
続けました。

この時、久しぶりに明るいところでまぢかにカンちゃんを
見ましたが、ガリガリに痩せ細り、以前のようなフワフワの
白い毛はどこへやら、くすんだようなパサパサした毛で
すっかり昔のおもかげはなくなっていました。私はびっくりして
おばさん達が出かけた後で家の中に入って父親にその事を話すと
父親も以前はもっとフワフワして丸い感じだったのに、最近は
すっかりやつれたようになってしまったと言いました。

ここで、ふと「まさかカンちゃんはエイズか何かの病気に
かかっているのでは?」と不安になりました。だって、まだ
カンちゃんは2歳くらいですからをやじ君などよりよっぽど
若いはずなのに、いくら脱走癖があって頻繁に外へ出ている
からといって急に痩せてくるのは、やはり何か病気でも
あるのではないかと思ってしまいます。(をやじ君なんて
完全にお外の子だけどデブデブだし…。)

カンちゃんを飼いはじめる時、向かいの家のおじさん、おばさん
にはさんざんエイズや白血病の怖さを教えて、外には出しちゃ
いけないと言ったのですが、本気で完全室内飼養にする気が
あったのかないのか、その後もカンちゃんは脱走を繰り返し
一度は喧嘩をしたらしく怪我をして帰ってきたこともあった
そうです。喧嘩の相手が誰だったかはわかりませんが、その時に
エイズなどに感染した可能性も無きにしも非ずでしょう。

万が一カンちゃんが何らかの病気にかかっていた場合、今度は
をやじ君が心配になってきます。というのは、いつだったか
をやじ君が大怪我をして裏のおかあちゃんの小屋で一時入院
させていたことがあったからです。その時噛まれた猫が
もしエイズだったりしたらと思うと、とっても心配になって
しまいました。

幸いをやじ君は相変わらずポテポテのデブちんなので、特に
病気とかいうことはなさそうですし、単なる私の取り越し苦労
だったら良いのですが、カンちゃんのあまりの変貌振りに
ちょっとびっくりしてしまったのでした。

今度をやじ君の血液検査してみようかな…。でも知らぬが
仏って諺もあるし、ムムム、悩んでしまいます。


...... 2002年 7月 09日 の日記 ......
■[ NO. 521 ] 曇り
明日は大荒れ??
何だか結構大きな台風が近づいてきているみたいですね。
このまま行くと本州直撃って感じですが、我が家のあたりも
大雨や強風に見舞われるのでしょうか?幸い我が家は本州の
ど真ん中、四方を山に囲まれた場所にあるので台風などが
きてもそれほど被害が出たことはないのですが、しかし
部分的に地盤がゆるかったり浸水しやすい場所もあるので
明日出勤したはいいけど家に帰れなくなってしまうというのが
一番心配です。

をやじ君もちゃんと雨風をしのげる場所があればいいのですが
もし雨の中やってきたら、裏のおかあちゃんの小屋に入れて
あげようかと思います。他のにゃんずはとりあえず母親が
家にいてくれるから何かの時には大丈夫だと思うのですが
でもやっぱりこういう時に一緒にいられないって、心配ですよね。

とか言いながら、いつも来る来ると待ち構えていても台風なんて
どこ吹く風、まったく影響の無い事のほうが多いので、多分
大丈夫でしょう。

台風が近づいている地域の皆さんは、どうかお気をつけ
下さいませ。


...... 2002年 7月 10日 の日記 ......
■[ NO. 522 ]
地雷6連発
結構大型の台風が来ていてお隣の岐阜県では甚大な被害が
出ているようですが、大して離れていないのに信州では
いつもよりほんの少しだけ強い雨が静かに降っているだけ
という状況です。(午後9時半現在)

さて昨日の夜の事、雨が降ってくるかもしれないと思い
いつもはずっと網戸になっている隣の部屋の窓をねがけに
閉めに行きました。まだ部屋の電気をつける前だったので
あたりは真っ暗で、窓から見える外の明かりだけを頼りに
窓のところまで歩いていきました。そして窓ガラスに手を
かけようと思ったその瞬間、足元にグニャリとした感触が
伝わりました。

私は思わず飛び上がりましたが、その姿を確認するまでもなく
それは小次郎の地雷でした。いつの間にそんなところへ
地雷を設置したやら、まだかなり湿っていたのでそんなに
時間は経っていないものと思われました。わざわざ階下へ
降りて行って足を洗うのも面倒だったので、そのまま部屋に
駆け込み、ティッシュできれいに拭いて寝てしまいました。

そして今朝のこと、いつも朝起きぬけのご飯は必ず吐くので
お兄ちゃんがお腹を空かせていたようですがそのまま待たせて
おきました。そして七奈ちゃんにご飯をあげると隣から
お兄ちゃんが横取りしてしまいました。でもそんなに量は
多くなかったので放置しておくと、案の定5分もしないうちに
洗面所で地雷を設置する音が聞こえてきました。仕方なく
ティッシュを持って行って、まだ舌をペロペロさせている
お兄ちゃんを見ながら2箇所の地雷を撤去しました。

そして夕方帰宅してまずキッチンに入ると1箇所、そして
洗面所にも1箇所地雷が敷設されていました。これは小次郎の
地雷でした。その後3人ともとてもお腹を空かせて待っていたので
地雷のこともあるしと思い少しずつご飯をあげたのですが、
またもやがっついたお兄ちゃんが食べてから1分とたたないうちに
大きな毛玉とともに地雷を撒き散らしてくれました。

七奈ちゃんは病気をした時以外1度たりとも吐いたことは
ありませんが、同じようにご飯をあげているのに、どうして
こんなにもそれぞれのにゃんこで様子が違うのでしょう?
ちなみに、おかあちゃんもお世話をしている間、一度たりとも
吐いたことはありませんでした。体のどこがどう違っている
のでしょうね?どうやれば吐いたりしなくなるのでしょう?

せっかくのご飯も無駄になってしまうので、何か良い対処
法があると良いのですが。


...... 2002年 7月 11日 の日記 ......
■[ NO. 523 ] 晴れ
もう、誰よ〜〜(ーー;)
最近チョコエッグのクラシックシリーズを集めていることは
以前の日記にも書いたと思いますが、かなり数が集まってきて
私の職場のパソコンの液晶モニターの上にはペットシリーズが
20個くらい、そして本体の上にはクラシック シリーズが
15個くらい飾ってありました。仕事が退屈になってくると
それらの動物を眺めては癒されていたのですが、実は昨日
クラシックシリーズは全て撤収して持ち帰ってきました。
というのは、誰かが私のコレクションをいたずらするから
なのです。

モニターの上に置いているペットシリーズは、モニターが
少し上向きに角度をつけて設置されているので全体的に傾いて
いて、ちょっとした振動で落ちてしまうため小さく切った
セロハンテープで止めてあります。なので、いたずらを
しようと思ってもしにくいと思います。

しかし、クラシックシリーズが乗っている本体の上は平らで
設置スペースも広いので今までは特に何もせずただ並べて
いました。無造作に並べているようにも見えたでしょうが、
実は自分なりに仕事をしている場所から見てその動物が一番
かわいいと思われる方向を向けてありました。しかしそれが、
昼休みに別の場所で他の仲間とお弁当を食べて席に戻って
来ると動物の向きが変わっていたり場所が微妙にずれていたり
するのです。

基本的に職場の人はほとんど食堂へ行ってしまうので残って
いる人はいつも決まっているのですが、実際現場を目撃した
わけではないので、誰がそんなことをするのかわかりません。
(ある程度心当たりはありますが…。) 位置がずらされている
ことに気付いていたので、ある日思い切ってきれいに並べ
なおしておいたら、すぐその後にまた位置がずらされて
しまいました。

別に盗まれたわけではないのだし、その程度のことは気に
しなくても良いとお思いかもしれませんが、やはり私にとっては
少ないお小遣いの中から少しずつお金を出して一生懸命集めた
大切な宝物なのです。人が見れば、ただの小さな人形かも
しれないですし、単なるチョコのおまけと言ってしまえば
それまでです。

でも、私にとっては仕事で嫌な事があってもかわいい動物たちを
見ていればストレスも大分軽減されるし、仕事中はお兄ちゃん達
に会えないかわりに、この人形を眺めて楽しんでいるのです。

そのかわいい人形たちを、私への嫌がらせなのか、それとも
ただいたずらのつもりなのか、いずれにしても人がいない
間にいじっていく人間がいると思っただけで無性に腹が立った
のでこれ以上触られないうちに撤収してしまえと思ったわけです。

子供じゃあるまいし、人の私物に手をつけるなんて、私は
そういうことは嫌いですからどうしても必要な時以外は
人のものであれば鉛筆一本たりとも触りませんが、一体何を
思ってこんなことをするんでしょうね?ほんと、嫌になって
しまいます。

これからはにゃんずの手の届かないところ(これを探すのが
一苦労なのですが)にきれいに飾ろうと思います。まだまだ、
がんばって集めるぞ〜〜!


...... 2002年 7月 12日 の日記 ......
■[ NO. 524 ] 晴れ
あの〜〜(-_-)zzz
今朝5時過ぎのことです。いつもならどこからともなくやってきて
さっさとベッドにもぐりこむ七奈ちゃんがなぜかうみゃうみゃ
クルクルと鳴きながら部屋にやってきました。そしてそのまま
部屋の中をグルグルと飛び回っていました。私のベッドの
上に飛び乗ったり、パソコンの上やプリンタの上、それから
壁にくくりつけてある棚の上など、あちこち移動しては
かと思うと天井を見上げてふと立ち止まり、またクルクルと
鳴くのです。

今までこんなことは一度も無かったので、まさか地震の前兆でも
予知して警告を発しているのか?とかとんでもないことを
想像してしまいましたが、それにしてはやけに上を向いているし
かと言って屋根の上を何かが歩いているという様子もありません。

とにかくうるさくて眠れないし、何で鳴いているのか不思議だし
仕方なく眠い目をこすりながらおき出して七奈ちゃんの
見つめている方向にじっと目を凝らすと、そこには小さな
蛾のような羽のある虫が止まっていました。どうやらずっと
それを追いかけていたようで、相変わらず野生の残る七奈
ちゃんだと思いつつ、とりあえず地震などの前触れでは
なさそうだったので、まだうるさかったのですがそのまま
また眠ってしまいました。

そして変な時間に起こされてしまったので寝坊をしてしまい
階下へ降りていくと、今度は小さな黒い虫がキッチンの床に
無残な姿で落ちていて、夜中に七奈ちゃんが追いかけて遊んで
いたと母親が言っていました。

1歳ではまだまだ元気で遊びたい盛りだとは思うのですが
変な時間に家の中を飛び回ったり、そのへんに虫の死骸を
ころがしておくのはやめて欲しいとしみじみ思った次第です。


...... 2002年 7月 13日 の日記 ......
■[ NO. 525 ] 雨のち曇り
時間が無いってのに〜〜
今日はこれから用事があって一泊で東京に行ってきます。
で、明日とっても久しぶりに友達に会うので、おみやげに
ビーズの小物でも作ってあげようと、今朝少ない時間を
やりくりして作業にとりかかりました。

しか〜し!!毎度なんにでも興味を示す七奈ちゃんがやってきて
ビーズの入った箱を見事に引っくり返し、ビーズは隣の
キッチンや廊下まで散乱してしまいました。私も頭から
ビーズのシャワーをあび、普段ならこんなことでは怒らない
のですが、何せ今日は急いでいたので思い切り七奈ちゃんを
しかってしまいました(-_-)

その後猫の毛にまみれたビーズを一生懸命拾い集め、終わった
頃には時間切れでほんの小さな簡単なものしか作ることが
できませんでした。あ〜あ、せっかくちょっと気の利いた
ものをと思ったのに(T_T)

ということで、もう行かなくちゃなので、このへんで。

p.s. おまけにもう一つ。朝母親があんまり魚をくれくれと
小次郎がせがむのでうるさく思って食卓に出ていたからしを
ちょびっとだけ鼻先に塗りました。小次郎は思い切り目から
涙を流していました。ちょっぴりかわいそうでした。


...... 2002年 7月 14日 の日記 ......
■[ NO. 526 ] 晴れ
決めてたのに…
東京から無事帰ってきました。今回の東京はあまり時間が
無かったのですが、とりあえず目的としていたビーズは
迷いながらも何とか浅草橋の大きなビーズ屋さんにたどりつき、
しこたま買い込んで来ました。きれいなビーズがたくさん
あるので、ついついあれもこれもと買ってしまったんですよね〜。
安いからって買ったは良いけど、こんなに買って肝心の作ってる
暇はあるんかいな?という感じです(^^ゞ

そして高速バスの発車10分前というきわどい時間に、行きがけ
から目をつけていたにゃん柄の小さなバッグを買ってしまいました。
最近大きなバッグの持ち手のところにちょこんとつけるような
取り外しのできる小型バッグが流行ってますが、あれです。
ゴブラン織りで、にゃんこの柄がたくさん入っています。
同じ形で絵柄がいくつかあったのですが、私は黒っぽい
トラ柄のにゃんが中心に出ているのを買いました。ちょっと
お兄ちゃんに似てるような気がしたからです(^_^)

当分出かける予定はないので、そうなると使う機会は無いと
思ってさっさとしまってしまいましたが、早く使いたいな〜。
他にも猫の手の形をしたボールペンとか、猫グッズをたくさん
買ってしまい、もう猫グッズを増やすのはやめると決心
したのに、結局私には猫グッズからの脱却はまったくもって
無理でした(^^ゞ (浪費家っていうのが、一番の問題だと
思うのですが…。)

とりあえず、明日ボールペンとシャープペン(も買った)を
会社に持っていって、みんなに見せようっと(^_^)
(またあきれられてしまう…。)


...... 2002年 7月 15日 の日記 ......
■[ NO. 527 ] 雨のち曇り
どうやら…
前回は何事もなく通り過ぎて行った台風ですが、今回はこの
信州も直撃をまぬがれないコースに入ってしまいそうな
ルートで台風が近づいてきています。

まだ雨は降っていませんし、風もたまにちょっと強いのが
吹く程度なのですが、何だかお兄ちゃんや七奈ちゃんがいつもと
違って落ち着きがなく、家の中をウロウロしたり変な叫び声を
あげたりしているので、何か身の危険みたいなものを感じて
いるのかしら?とちょっぴり心配になったりしています。

我が家は高台にあるので浸水の心配は無いのですが、すぐ
裏手が山なので土砂崩れが心配です。まあ、地盤は硬いみたい
なので、大丈夫だとは思いますが…。

それより、明日は会社に出勤できるかどうか、そのほうが
心配です。会社がある隣の市はちょっと激しい夕立などでも
浸水するような低い土地があるため、我が家は大丈夫でも
会社まで行く道が途中で寸断されているのではないかと思う
のです。もちろん、会社が休みになればラッキーですが、
その分本来休みであるはずの土曜日が出勤になるらしいので
あまり期待はしていません。

天気図を見ると、それほど強い雨雲は来ないようなので
恐らく大した被害は無いと思われますが、とにかくこのまま
何事も無く過ぎてくれたらとそればかりを考えています。
だって、万が一にゃんずを連れて避難なんてことになったら、
めちゃめちゃ困るもの。

これから台風が接近する地域のお住まいの皆様、気をつけ
ましょうね。


...... 2002年 7月 16日 の日記 ......
■[ NO. 528 ] 雨のち晴れ
久しぶりのマグロは…
今回も台風はほんの少し雨を降らせただけで行ってしまい
ました。もちろん、大雨になって被害が出たりせずにすんだことを
喜ぶべきなのでしょうが、何だかちょっぴり残念な気も
するのでありました。不謹慎ですよね(^^ゞ

台風とはまったく関係ないのですが、今日の夕食の食卓には
久しぶりにマグロのお刺身が乗りました。最近父親が胃の
調子が悪いとかで、消化の良い物をと母親が買ってきたのでした。
そして、冷蔵庫から刺身を出すと真っ先に飛びついてきたのが
小次郎です。んぎゃんぎゃ言いながら、食事中ず〜〜っと
マグロを欲しがっていました。

七奈ちゃんもなんとなく欲しそうな様子で、小次郎のように
食卓に手を伸ばしたり鼻先を近づけたりというような実力
行使はしませんがそれでも食卓の近くで何となく物欲しそうな
表情をしていて、たまにおこぼれにあずかっていました。

そしてお兄ちゃんは、最初に小さな切れ端を2口ほど食べましたが
その後はさっさとその場から離れて行ってしまいました。
その様子を見て、私もあまり期待せずにマグロのお刺身を
食べてみましたが、案の定冷凍物のマグロはうまく解凍
されなかったのか、水分がぐちゅぐちゅしていて、あまり
おいしくありませんでした。(お兄ちゃんはマグロの刺身の
おいしさバロメーターです。)

しばらくして、暗くなった庭に向かって「をやっち〜」と
声をかけてみると、「みゃ〜ん」という返事がをやじ君から
帰ってきました。(その30分くらい前に私が帰宅してきた時は
をやじ君は出かけていていなかったのです。) そこでマグロの
お刺身を一切れ持って外へ行くと、をやじ君もあたりの様子を
警戒しながらやってきました。(最近よくなわばりをあらされる
らしく、我が家の庭でも警戒していることが多いのです。)
そこで切り身を小さくちぎってあげると、フガフガ鼻を
ならしながらおいしそうにペロリと食べてしまいました。

三者三様というか、四者四様というか、みんな同じものを
食べてもこれだけ反応が違うと見ていて面白いですね。
マグロから各にゃんずの性格判断をすると、小次郎は味覚音痴の
ただの欲張り大食漢型、七奈ちゃんはあまり自分の欲求を表に
出さない引っ込み思案の内向型、お兄ちゃんはしっかりと
自分の意思を持ち好き嫌いがはっきりしている頑固一徹型、
そしてをやじ君は、プレミアムフードよりも安売りの添加物
一杯、原材料不明な粗悪品フードしか食べない、どちらかと
いうとマズイものが好きなジャンクフード摂取型とでも言い
ますか。食べ物からそれぞれの性格を分析するのもなかなか
楽しいものですが、これって人間にもあてはまるのでしょうかね?
今度考えてみよう。


...... 2002年 7月 17日 の日記 ......
■[ NO. 529 ] 雨のち晴れ
朝っぱらから…
今朝は大きな雷の音とともに目覚めました。そして雷の音に
興奮したのか、七奈ちゃんが部屋の中で暴れ始め、そのうち
屋根に当たる雨の音がめちゃめちゃ激しくなったり、雷の
音も頻繁に鳴るようになったので、まだ朝6時くらいでしたが
すっかり目が覚めてしまいました。

その後雨は強風を伴って激しく降り、これこそバケツをひっくり
返したようなどしゃぶりという表現がぴったり当てはまる
感じでしたがそれも1時間ほどのうちに小雨になり、あとは
天気も回復しました。

それにしても朝から雷とは、何だか不思議な感じがしました。
普通雷と言えば夕立=午後〜夕方が多いという先入観が
ありますからね。おまけに七奈ちゃんのあの興奮はいったい
何だったのでしょう?身の危険でも察知して、教えてくれる
ならいいのに。


...... 2002年 7月 18日 の日記 ......
■[ NO. 530 ] 曇り
一安心
昨日はクラシックのコンサートがあったので、帰宅したのは
10時過ぎでした。そして帰宅後すぐ近所に住む叔母から電話が
あり、その家のトムちゃんと言う猫が昼間からずっと嘔吐を
繰り返しているのでどうしようかという相談を受けました。

もちろん私は獣医さんでも何でも無いのでそう言われても
困るのですが、トムちゃんの症状を聞いてとりあえず私の
豊富な(?)経験の中からいくつか思い当たる事を説明しました。
嘔吐以外にこれと言った症状が無く、熱もないし下痢も
していないし、ちっちが近くてトイレを出たり入ったりと
いうことも無いそうなので、膀胱炎やパルボなどの病気では
無いと思われました。聞くと、一昨日だかトムちゃんが脱走
してしまい30分くらい戻ってこなかったとのことなので、
その時に外で体に何か毒物のようなものをつけてきて、
それを毛づくろいの時になめるか何かして食道や胃が荒れて
しまったのではないかと推測しました。

そして今日早めに病院へ行くように言っておいたので、
帰宅途中に叔母の家に寄ってトムちゃんの様子を見に行くと
相変わらずトムちゃんは元気なくタワーの上で長くなって
眠っていました。しばらくしてタワーから降りてきてあたりを
歩き回ったりもしたのですが、いかにも辛そうで見ていて
かわいそうになってしまいました。

で、お医者さんの診断はやはり私と同じ意見で、急性の
薬物中毒みたいなものでは無いかと言われたそうです。
(一応血液検査などはして特に悪いところは無かったみたい
なので)
明日も通院しなければならないようですが、とりあえず
嘔吐は止まって多少回復もしてきているようなので、一安心
でした。

しかし、本当に動物が具合悪そうな時って見ているこっちまで
辛くなってしまって、とっても心配なものですよね。叔母さんも
かなり心配していたので、一日も早く元気でいたずらものの
トム君に戻って欲しいです。


...... 2002年 7月 19日 の日記 ......
■[ NO. 531 ] 曇り
困るのよね〜
夜、ご飯も食べ終わって寝の体勢に入ったお兄ちゃんが
定位置の一つである冷蔵庫の上に登りました。ここには
いただいた海苔のセットか何かが入っていた箱が置いてあり
お兄ちゃんはその中に入って顔の右半分だけ出して眠るのが
お気に入りなのです。

実はこの箱は下に置いてあるホットプレートとの位置関係から
お兄ちゃんが入る右端が重さで下がって、反対側の左端が
45度の角度で上がってしまっているという、はたから見ると
かなり不安定で眠りにくそうな状態なのです。そして右端には
この箱のふたの部分がたてかけてあるので、その箱の幅の
分だけ顔が見えなくなるという状況です。(わかりにくくて
すみません。そのうち写真がアップできるといいのですが…。)

今までもう1年以上もず〜っとこの状態が続いていたのですが
今日は何を思ったか夕食を終えた父親が突然椅子を持ち出して来て
ホットプレートの位置をなおしてこの箱が平らになるように
してくれました。最近の父親は家のなかじゅう毛だらけだとか
ちっちの臭いが充満していて耐えられないとか言ってほとんど
家に寄り付かなくなっていたので(事務所にいってしまうのです)
私と母親は珍しいことがあるものだと思いながら見ていた
のですが、それでもせっかく父親が親切心でやってくれて
いるのだからと、口々に「お兄ちゃん、良かったね〜」とか
「これからはゆっくり眠れるね〜、早く入んなさい」などと
お兄ちゃんに話しかけました。

しかし、お兄ちゃんはそれまで続いていた習慣が変えられて
しまったのが気に入らなかったのか、落ち着かない様子で
箱に顔をこすりつけたりするだけでちっとも入る気配が
ありません。しまいには、箱の外の冷蔵庫のドアの部分に
香箱を組んでしまいました。父親はとても短気なので、せっかくの
親切が無駄になったとあっては今後猫たちにどんなことを
するかわかりません。(暴力をふるったりはしませんが
でも、存在を今以上に疎ましくおもうかもしれませんし…。)

そこで私がお兄ちゃんの近くまで行って、「お兄ちゃん、
せっかくなんだから、入りなさいよ〜。絶対寝心地いいかから」
と何度も説得するとしぶしぶという感じですが入って、
いつものように箱の淵にあごを乗せて眠り始めました。

父親は最初はお兄ちゃんの態度にあまりおもしろくなさそうな
表情をしていましたが、最終的に箱に入って落ち着いたので
満足そうに椅子を片付けて自分の部屋へ行ってしまいました。

普段やらない人が突然事を起こすと、周りが混乱するという
良い例だったような気がします(^_^;) その後母親にも玄関が
臭くてたまらないといやみを言われたので(お兄ちゃんが
マーキングをするため)明日はまた玄関の大掃除をしなければ
なりません。あ〜あ、ほんとにいつになったらマーキングは
止まるんだろう??(ついでに、お兄ちゃんのマーキングで
壁に取り付けてあった電話のマイラインの回線用機械が
壊れてしまったのでした。どうしよう…。)


...... 2002年 7月 20日 の日記 ......
■[ NO. 532 ] 晴れ
夏は抜け毛の季節です
いや〜、梅雨が明けたと思ったら、突然のものすごい暑さ。
普段適度に冷房の効いたオフィスで仕事をしているので、
たまに休日で家にいて気温が上がった日には暑さに慣れて
いないため、まぁ暑いことったらありません。

で、この時期とっても大変なのがわんにゃんの換毛です。
軽く背中を撫でただけで抜け毛がドバーっと出るし、にゃんずが
寝ている布団の上など抜け毛でまっくろもいいとこです。
そこで久しぶりにスリッカーブラシでにゃんずのブラッシングを
することにしました。

まずお兄ちゃんのブラッシングをかけたのですが、かければ
かけるだけ毛が抜けて全くきりがありません。そのうち
お兄ちゃんがじっとしていられなくなってしまったので
今度は七奈ちゃんをブラッシングし始めました。七奈ちゃんは
静かにブラッシングをさせてくれるのですが、それもほんの
一時だけで、すぐに逃げていってしまいました。

仕方なく今度は小次郎の所へブラシを持って近づくと、小次郎は
すぐに殺気を感じてシャーシャーとものすごい威嚇をしながら
2階へ行ってしまいました。結局一番抜け毛の多い小次郎を
今日もブラッシングすることができず、部屋の中には抜け毛の
ボールが風に吹かれてコロコロと転がっていました。

明日はちゃあこの散発もしたいし。ほんと、換毛期は手入れと
家の掃除が大変です。いっそのこと、みんなライオンカットに
しちゃおうか。そのほうがみんなも涼しくていいかもしれ
ないし(^^ゞ


...... 2002年 7月 21日 の日記 ......
■[ NO. 533 ] 晴れ
そこはねぇ…
梅雨があけた途端、毎日本当に厳しい暑さが続いています。
(と言ってもまだ2日目だけど…。) 実は最近また会社で
ストレスたまりまくる事があって、気分的には会社に行きたく
ないのですが、冷房の効いた部屋にいられるという点だけで
会社に行く価値はあるかも…なんて思ってしまうほど、とにかく
暑いです。

そんなわけで、にゃんずも3歩歩いてはドテッと倒れこむ
毎日が続いています。中でも一番暑いのは下毛が密生していて
未だに換毛が済んでいないちゃあこかもしれません。今朝など
ゼエゼエという聞きなれない音がするので外を見てみると
ちゃあこが地面に倒れて呼吸困難のような状態になっていました。
あわてて飛び出して行くと収まったようでケロっとしていましたが
たまにちゃあこはこういうことをするので、心配です。
(一時は小次郎もしょっちゅうやったし、お兄ちゃんもゴロゴロ
喉を鳴らし始めると必ずします。七奈ちゃんもたまにしますし、
亀ちゃんがいた頃は亀ちゃんもやってました。これって
一体何なのでしょう?でもおかあちゃんとをやじ君だけは
一度もしている様子を見たことがありません。ほんと、不思議な
現象です。)

そして午後5時くらいのことです。私が洗車を終えて外から
戻ってくると、居間のピアノの上で3にゃんずがでろ〜んと
長くなって寝そべっていました。ピアノには2重にカバーが
かけてあるので、特に感触がひんやりしているということも
ないのですが、なぜか珍しく3にゃんが同時にピアノの上に
乗っていました。

確かにその姿は仲良くて微笑ましくもありましたが、基本的に
ピアノはにゃんずのベッドではないので、多少迷惑でもあり
ました。まぁ最近はほとんどピアノも弾かないので、確かに
にゃんずのベッドとしての用途の方が多くなっているかも
知れませんが(^^ゞ


...... 2002年 7月 22日 の日記 ......
■[ NO. 534 ] 晴れ
ちょっとうれしい
って、別に大したことではないのです。むしろあんまり
うれしくない事かもしれませんが…。

最近お兄ちゃんはずっと療法食を食べています。ウォルサムの
pHコントロールという、最近はやりのパウチに入ったお手軽な
ご飯です。

昨日のこと、何だかお兄ちゃんはとてもイライラしていて
2ヶ所でマーキングをしてしまいました。その時ついでに
リトマス試験紙でpHの様子を調べてみたところ、酸性度を示す
赤色がまったく出てこなくて、どうやらちっちがアルカリに
傾いてしまっているようでした。(結晶ができやすい環境)

というのは、療法食だけでなく普通の缶詰も半分くらい食べて
いるので、今までの経験からどうも療法食の割合が70%を
下回るとちっちがアルカリに傾いてしまうようでした。

で、療法食の割合を増やす必要が出てきたのですが、最近
この療法食が残り少なくなってきたので、いつも小次郎たちの
ドライフードを注文する通販のお店に電話をかけて、小次郎
たちのカリカリを頼むついでに療法食のことをたずねてみると、
時間は1週間ほどかかるが取り寄せてもらえるとのこと。
そこでさっそく約2ヶ月分(48個)注文して送ってもらうことに
なりました。

病院に電話をして着払いで送ってもらうこともできるのですが、
ただフードのためだけに病院の方の手をわずらわせるのも
何だか気が引けてどうしようかと思っていました。でも、
フード屋さんに注文して療法食が買えるのなら、その方が
気兼ねがいりません。

このフード屋さんは、電話の応対はちょっとつっけんどな
感じもしますが、基本的に対応は早いし扱っているフードや
グッズの種類も豊富で、にゃんずのために良いと思う物しか
扱わないというポリシーもあって、結構気に入っています。

そんなわけで、病院に電話しなくても療法食が買える方法が
見つかって良かったなと思ったわけです。多分この先も療法食を
やめることはできそうもないので、ず〜っと長いお付き合い
になると思います。途中で取扱いをやめたりしないように
お願いしたいものです。


...... 2002年 7月 23日 の日記 ......
■[ NO. 535 ] 晴れ
たまにくるおじさん
今日は日記が書けません。だって、にゃんずと一緒に過ごす
時間がほとんどなかったんですもの。というのは、今日はマジで
仕事が忙しく夜10時までがんばりましたが結局終わらず
そのまま続けても能率が下がるだけのような気がしたので
一旦終わりにして帰宅したらもう10時半でした。それから
軽くご飯を食べて、メールのチェックをしたり掲示板の巡回を
したりしたらもう12時です。これからお風呂に入って、
明日はまた早めに出勤しないと明日納期の仕事が間に合わない
かもしれません。(これだって本当は今日納期だったのですが
お客さんに泣きついて一日のばしてもらったのです。)

一応猫トイレの掃除をしてお兄ちゃんのご飯も1度はあげ
ましたが、その程度の関わり方では、朝子供が起きる前に
出勤し、夜も子供が寝てから帰って来るお父さん(=たまに
来るおじさん)状態で、そのうちにゃんずにも存在を忘れ
られてしまうかもしれません。

残業の日々から脱却できるのはいつの日か…。夏休みはまだ
先だし、会社でロクなことないし、何だかもういやになっ
ちゃった。


...... 2002年 7月 24日 の日記 ......
■[ NO. 536 ] 晴れ
あらびっくり(+_+)
今日も忙しい1日でした。昨日よりは早く帰宅できたのですが
それでも家につくと9時を過ぎていました。車を止めドアを開けると
をやじ君が近づいてきたのでをやじ君にごはんをあげようと
思ったのですが、今朝あげた時に保存容器に入れてあった分が
終わってしまったことを思い出しました。

そこで、家の中にご飯をとりに行こうと玄関のドアを開けると
そこには手に消臭スプレーを握り締め、たたきに敷いてある
人工芝マットをまくりあげて今まさにスプレーを噴射しようと
している母親の姿がありました。見るとたたきの上には
大きなしみが広がっています。

先週日曜日に玄関のタイルとマットを水洗いし、しつけ用の
くさいスプレーをさんざん撒いておいたのでマーキング
されなくなって良かったと思ったのも束の間、母親いわく
今日は何だか昼過ぎからお兄ちゃんがあっちこっちをウロウロして
変な声で鳴きながら落ち着かないと思ったら、ちょっと目を離した
すきに玄関でマーキングされてしまったと言うことでした。

確かに私が帰宅してからも普段はほとんど動かなくなって
しまったお兄ちゃんですが、今日は家の中をあっちこっちと
動き回っています。まさか地震の前触れか?とも思いましたが
危険を察知するのは良いけどそのせいでマーキングまで
されるのではちょっと嫌かな…などとつまらない事を考えて
いました。

いつもなら何度もするご飯の催促も今日はしないし、一体
何なんでしょ??


...... 2002年 7月 25日 の日記 ......
■[ NO. 537 ] 晴れ
興味津々
今日は会社で健康診断を受ける日でした。私が勤めている
会社はそこそこ規模が大きいので約2週間にわたって毎日
少しずつのグループに分けられて検診が行われ、私は最終日
の今日に指定されていました。

検診が行われている場所で大勢の人に混じって順番の通り
レントゲンやら採尿やら進んでいくと、何番目かに採血が
ありました。そして指示されたとおりに上を向けて右腕を
小さな台のようなものの上に乗せました。私の腕は比較的血管が
よく見えるので担当の50代くらいの女性もリラックスした
感じで手際よく採血する試験管に針を刺し、血管の上に指を
のせて脈を見てから「刺す時だけちょっと痛いですからね」
と言って私の腕に注射針を刺しました。

そしてここでいつもなら試験管の中に血液が勢いよく流れて
くるのですが、今日はなぜか試験管は空のまま、まったく
血液が入ってきません。私もなんでかな??と思いながら
針の刺さった腕を見ていましたが、採血の担当者の女性は
「あら、血管からはずれちゃったかしら?」とか言いながら、
注射針をかなり奥まで差し込んだり、針を差し込んだまま
ちょっと向きを変えて血管に刺さるかと試してみたり、
しばらく針を出したり引っ込めたりしていました。

採血している様子を見られないという人も多いらしいですが
基本的に好奇心旺盛な私はこの状態が一体どうなるのかと
興味津々でその女性の対応を見ていました。女性はとても
申し訳無さそうに「ごめんなさいね。痛いわよね。どう
しましょう。」などといろんな事を言いながら何度もチャレンジ
していましたが結局私の血管は捕まらず、左腕で再度採血する
ことになりました。

針は血管に刺さっていなかったので止血も必要無かったのですが、念のためと言って小さなばんそうこうのようなものを
貼られて、指で押さえられないからとマジックテープのついた
バンドのようなものまで巻かれてしまいました。

そして次に左腕を出すと血管を見て「やっぱりこっちも華奢な
血管だけど、でも今度は大丈夫だからね」と自分に言い聞かせる
ようにして針を刺しました。幸い今度は一発で血管にヒット
したようで、試験管の中には勢いよく血液が流れ込んで来て
無事採血は終了しました。

それにしても、生き物の体って不思議ですよね。体に針を刺せば
それがどこの部分でも血が出てくると思うじゃないですか?
それがそうではないことがわかったし、針の刺し方によっては
周囲の組織を傷つけることなく結構深くまで針が刺さることも
わかりました。(針を出し入れしていて一番怖かったのは
腕の皮膚を突き抜けて針が飛び出してこないかという事でした。)

途中、じっと興味深げに一部始終を見つめている私にその
女性が「貧血起こさない?」と聞いたのですが、基本的に
私は自分の血ならぜんぜん平気なので何ともありませんでした。
(ただし、自分以外の生き物の血は絶対だめ)

おかげで私だけ両腕にばんそうこうを貼られて、ちょっぴり
恥ずかしい状態のままその後も健康診断を続けたのでした。

果たして、診断結果はいかに??にゃんずの具合が悪い時は
すぐ病院に連れて行く気になるのですが、自分の場合は大の
病院嫌いなので万が一何か病気になったら絶対に手遅れに
なるだろうな〜と常々思ってます。いずれにしても、猫も
人間も健康が一番であることに変わりはありませんね!


...... 2002年 7月 26日 の日記 ......
■[ NO. 538 ] 晴れ
やっと行けた
すご〜く久しぶりに明るいうちに会社を出ることができました。
会社では組合と会社が半分ずつ負担して毎年恒例の納涼祭
というイベントをやっていて、あまり聞いたことのない
コメディアンのゲストを呼んだり、くじびき大会などをして
社員のほとんどが参加して盛り上がっていたようですが、
私はそういうイベントにはまったく興味が無いので、仕事も
一段落したし久しぶりに早めに帰ることにしました。

実はここ何週間かずっと残業が続いていて、手芸屋さんが
開いている時間に帰宅できなかったので、今日は久しぶりに
手芸屋さんに寄って新しいビーズを仕入れていくことにしました。
そこの手芸屋さんはとても小さいので扱っているビーズの
種類が少ないですし、スワロフスキーなんてあのボッタクリの
トーカイ(35円)の更に上を行く1粒90円(@_@)で売っていましたが、
ここにはトーカイには無い変わったビーズと、色がきれいで
ビーズの出来が良い(やっぱりビースもメーカーによって色の
出方がいまいちだったりバリが残っているなどの不良品が
あったりします) ビーズがあるので定期的に寄ってチェック
しているのでした。

そして今日見つけたのは、かわいい猫の顔のビーズでした。
ビーズとはちょっと違うかもしれないですが、とにかく
直径1cmくらいの猫の顔のパーツで、とてもかわいかったので
迷わずゲットしました。他にうさぎとかえるもあって、どちらも
欲しかったのですが、やはり私が猫以外のものを身につけるのは
はたから見ても違和感があるかと思い、やめました。

あとはブルー系が好きなので、ブルーのビーズを中心に
5種類ほど買って、満足して帰ってきました。その後100均にも
よってビーズを整理して入れるボックスも買い込んで、
だんだんたまってきたビーズやパーツ類の整理も出来ました。

さてこれから、さっそくにゃんこのパーツを使ったブレスレット
でも作ろうかな(^_^)


...... 2002年 7月 27日 の日記 ......
■[ NO. 539 ] 晴れ
若いっていいわ〜
昨日の夜はビーズ製作に熱中していて、眠ったのは夜中の
3時過ぎでした。でも今日は土曜日でお休みだから朝寝坊が
できるし、多少夜更かししてもいいやと思っていました。

しかし、朝の5時くらいに突然それまで一緒に眠っていた
七奈ちゃんが部屋の中をグルグルと飛び回り始め、ベッドの
上を何度も走り抜けていくので、ぜんぜん眠っていられません
でした。その上、しばらくするとお兄ちゃんも部屋にやって
きました。そしてうつろな目でお兄ちゃんの様子をうかがうと
カーテンのところへ行って後ろ向きになってしっぽをふるわせて
いるように見えました。これはいつもマーキングする時の
格好なので、私はあわててベッドから飛び起きてお兄ちゃんの
所へ走りました。幸いマーキングが始まる前で被害はありません
でしたが、びっくりしたせいで思い切り目が覚めてしまいました。

おかげで今日は一日寝不足で、出かける都合があったので
お昼寝もできなかったし、辛かったです。それにしても朝の
5時に家の中を走り回るって、何の目的でやってるんだろう??


...... 2002年 7月 28日 の日記 ......
■[ NO. 540 ] 晴れ
暑いよ〜(T_T)
家にいるとエアコンが無いので、とにかく暑いです。で、暑さのせいか、はたまた最近少々忙しかったせいか、やっぱり
具合が悪くなりました。私は元来あまり丈夫じゃないので
ここ数年はずっとサプリメントなどを飲んで健康に気をつけて
いたのですが、ある年齢の壁を越えた辺りからサプリメント
ぐらいでは健康を維持できなくなってきて、今年に入ってからは
長引く風を引いたりちょっとした事で具合が悪くなったり
するようになってしまいました。ほんと、加齢による体の
変化って大きいです…。

この暑さでにゃんずも一日じゅうボテボテと家の中に落ちて
います。あっちへ行ってドテッ、こっちへ来てまたドテッと
3にゃんずみんながぐったりと言った感じです。その上
具合の悪い私と、太めで暑がりな母親が暑くて何もする気に
ならないと言ってボテボテしているので、家の中は大きな
塊がゴロゴロ転がっているような何とも奇妙な光景です。

夜には気温も下がって涼しくなリかなり過ごし安いので
このままエアコンを買うことは無いと思いますが、やっぱり
暑さは体に堪えますね〜。はぁ。明日会社休もうかな…。


...... 2002年 7月 29日 の日記 ......
■[ NO. 541 ] 晴れのち曇り
ぜ〜たくっっ
夕飯を食べていた時のことです、七奈ちゃんがピアノの
上でデロ〜ンと長くなって眠っていました。そして夕飯を
食べ終わった父親がうちわで扇ぎながらピアノのある居間へ
移動して行ったのですが、七奈ちゃんの暑そうな様子を見て、
何を思ったか突然七奈ちゃんをうちわであおいでくれました。
七奈ちゃんもご機嫌な顔をしていつまでも風に吹かれて
います。

普段、臭いだの、猫の毛が飛び散ってるだのと文句ばかり言う
父親なので、どうして急にそんな事をする気になったのか、
はたから見ていてとても不思議だったのですが、ちょっと
微笑ましい光景でもありました。

でも、その後はすぐに「こんな臭い家にはいられない」
と言って事務所へ泊まりに行ってしまいました。そんな
わけで、最近ほとんど家にはいない父親でした。実際
お兄ちゃんがマーキングをする玄関や両親の寝室は足を
踏み入れただけでうっとくるような臭いがして、確かに
あれでは気の毒だと思いますが、いくら消臭剤をまいても
臭いは取れないし、何度掃除をしてもまたすぐやられて
しまうし、このまま父親が帰ってこなくなってしまっても、
仕方ないかな…とも思います。

どうにかならないもんでしょうかね?お兄ちゃんのマーキング。


...... 2002年 7月 30日 の日記 ......
■[ NO. 542 ] 晴れ
うぎゃ〜〜(+_+)
というほどの事でもないのですが、さっき真っ暗な中自分の
部屋に入ってきて電気を点けたらまぁびっくり、木目の床が
真っ白に見えるほどボロボロに引き裂かれたティッシュが
いたるところに散らばっていました。誰の仕業って、もちろん
七奈ちゃんのいたずらです。以前から七奈ちゃんは箱から
さんざんティッシュを引っ張り出したりトイレットペーパーの
ロールをボロボロに引きちぎる癖があったので、手の届かない
場所に置いたり、箱ティッシュは上に物を乗せたりしていたの
ですが、たまたま油断をしていたらこの惨状になってしまい
ました。

もちろん、ボロボロになってしまったとは言え未使用のティッ
シュでもったいないですから、そのまま箱の中にぎゅうぎゅう
押し込んでまた必要な時には適宜取り出して使おうと思ってます。
(どうせ小次郎のゲ●を片付ける目的が一番多いんだから、ボロボロでもいいんです。)

まったく、基本的には健康だし問題行動もしない良い子の
七奈ちゃんなのですが、段ボール類をボロボロに噛みちぎる癖と
ティッシュ類をボロボロに引き裂く癖だけはやめて欲しいです。

ここから余談ですが、今日帰りに携帯電話屋さんに寄って
新しい機種を予約してきました。9月頃に発売になる動画も
撮れる携帯です。(ちなみに私のはJ-phoneじゃなくてauです。)
本当は最近売れているカメラ付きの携帯に変更しようと思った
のですが、昨日たまたまネットで情報収集していたら9月に
発売予定だというこの携帯を発見し、開発途中らしき画像も
見たのですがこれがめちゃめちゃかっこイイ!

常に携帯電話の電源がoffになっている私のことですから
多分動画を撮影する機会などゼロに等しいとは思いますが
でも機能がついてさえいればもしかすると使いたくなる時が
あるかもしれないし、前評判も良さそうなので今からとっても
楽しみです。

ちなみに、今使っている携帯もとっても気に入っているので
これは父親に譲る事になってます。父親が今使っている携帯は
もう3年くらい前のシロクロ液晶で画面が小さいとっても使い
にくい物なので、最近操作がわからないとか画面がよく見えない
とか頻繁に言うようになったのです。で考えた末、2台機種
変更ではお金も機械ももったいないし、通話さえできれば
他の機能は全く不要なので、父親には私のをあげることに
して
私は最新式の機能満載の新しい携帯をgetすることにしたのです。

今度の携帯だとネットの接続が144kでできるし、GPSもついてる
から都会で迷子になることもないだろうし、ほんと、楽しみです。
(いろんな機能を使いこなせるかどうかが一番問題ですが…。)


...... 2002年 7月 31日 の日記 ......
■[ NO. 543 ] 晴れ
たまにはいいかな
今日は会社はお休みをいただきました。先週の日曜日から
夏ばてになってしまったようでずっと体調が悪く、月曜日は
午後半休にしてもらって休んでいたのですが、昨日一日仕事
したところでやはりあまり体調が復活しなかったので今日は
思い切って一日お休みをもらいました。おかげでかなり復活して
きましたが、やはり今回は疲れが胃腸にきたせいで食事が
取れなかったのが復活まで時間のかかった大きな要因だろうと
考えています。(今でもあまり食事は取れないので、パンとか
おうどんを少しずつ食べてますが…。)

そんなわけで、私がほとんど食事を取らないので冷蔵庫の
中には古くなった食材がかなりつまっていて、冷蔵庫も
ドアの近くを触ってみたらびっくりするほど熱くなっていて、
やっぱりフル稼動してるんだな〜と考えさせられました。

そして夕食の片付けをしていると、ちょっと古くなったご飯と
賞味期限の切れてしまった牛乳が冷蔵庫にあったので、たまには
違う物も良いかと思いちゃあこにあげることにしました。
実は昨日も帰宅したとき食べ残してきたお弁当をあげたら
とても喜んでいたので、冷たい牛乳をかけたご飯なんて
今日みたいに暑い日にはきっと喜ぶだろうな…と勝手に考えて
持っていきました。(さすがにご飯と牛乳だけでは寂しかったので
近くにあったにゃんずのカリカリもトッピングしました。)

庭へ出てちゃあこの餌入れにご飯を入れるとちゃあこが
飛びつくかと思いきや、ちゃあこは私の足元に寝転がったまま
ご飯を食べようとしないので、もしかして食べないかな?と
ちょっと心配になったのですが、しばらく遊んでやってから
その場を離れるとすぐさま餌入れに飛びついてガツガツと
食べていました。

確かにドッグフードやキャットフードは手軽だし栄養バランスも
考えられてていいけど、こうしてたまには雑多な物を入れた
ぶっかけご飯だって、ちゃあこにとってはごちそうなのかも
しれないとふと思いました。(特にちゃあこは小さい頃ずっと
残り物のご飯だったから、懐かしい味なのかもしれません。)

お兄ちゃん達は手作りご飯食べないだろうけど、これから
ちゃあこにはたまに手作りご飯(と言うと聞こえはいいけど
要するに残り物まぜまぜいっしょくたご飯)あげてもいいかな…
なんて思いました。