...... 2003年 4月 01日 の日記 ......
■[ NO. 787 ] 晴れ
さすがにお疲れ
朝は時間がなくてできないのですが、夜は裏の猫小屋に
最低でも1時間はいて、ご飯やトイレの世話をしたあとに
子猫たちは猫じゃらしで体操の時間、次にをやじ君を
静かに抱っこの時間という習慣が確立されつつあります。

そして、今日も猫じゃらしで遊んであげたのですが、
とにかくすごかったです。最近BちゃんはもっぱらAちゃんと
むーちゃんの勢いが良すぎて高い所からただ静かに見下ろして
いるだけなのですが、Aちゃんとむーちゃんの飛びつき方
といったら、半端じゃありません。部屋の中を縦横無尽に
飛び回り、ジャンプをしたり、ダッシュをしたり。中でも
一番面白いのはわざと猫じゃらしをターゲットにした猫の
しっぽの後ろあたりに置いて彼らをグルグルと回転させる
ことです。

Aちゃんもむーちゃんもとにかくよく回り、私の♪まわる〜
ま〜わる〜よ、にゃんこ〜は〜まわる〜♪(中島みゆきの
「時代」のメロディで)という歌とともに、床の上をグルグルと
回り続けます。

今日もそんな調子で遊んでいたのですが、いつも2日と
もたない猫じゃらしがやはり今日も2日目にして完全破壊
されてしまい、棒の先についていたポンポンが取れて
しまったので、仕方なくその棒だけで遊んでいました。

それでも2匹は興味津々で、激しく飛びついてくるので
私も調子に乗ってさんざんAちゃんとむーちゃんを走らせ
そのうちをやじ君がすねてベッドに入っていきそうになった
ので、あわてて猫じゃらしはやめて、をやじ君を抱っこ
してあげました。

一応をやじ君以外のにゃんこは病気がないとわかってからは
をやじ君を別のケージに入れることはしていないのですが
私が抱っこをしている時だけは、大きなケージの中で
みんなでくつろぎます。そして、まだ運動が足りないと
Aちゃんなどは隠した猫じゃらしを目ざとく見つけては
奪い取ってきたりもするのですが、さすがに今日の
運動は疲れたらしく、私の足元あたりでぺたんと香箱を
組んで寝転がってしまいました。

ははちゃんはベッドの中で、Aちゃんは床の上で、Bちゃんは
高いところで、むーちゃんはカラーボックスの上で、
そしてをやじ君は私に抱っこされながら、みんなで15分
くらいぼ〜〜っと静かにしていました。

また夜中にみんなは暴れだすのかもしれませんが、そんな
静かなひと時もなかなか楽しいものでありました。


...... 2003年 4月 02日 の日記 ......
■[ NO. 788 ]
さて、今度は…
今日、キャットタワーの交換部品が来ました。最初に
ついていたものよりも、一回り大きい板なので、これなら
我が家の肥満ニブニブにゃんずも使えるようになるかしら?

でも、やはりいろいろと考えた結果、いずれキャットタワーは
裏の小屋に移動することにしたので、母屋のにゃんずは
そんなに使う時間はないかもしれません。なぜなら、母屋には
階段もあるし、走り回れるスペースもあるので、にゃんずも
そんなにキャットタワーに魅力はないみたいですから
狭い小屋で窮屈だけど我慢していてくれる小屋にゃんずに
提供しようと思います。

そのうち、小屋にゃんずのスペースの一部を占領している
ガラクタをどかしてもらえる予定なので、そうなったら
すぐに持って行ってあげようと思います。本当は小屋
にゃんずを母屋に入れてあげられれば一番良いのでしょうが
お兄ちゃんのマーキングが最近また再発してきているため
多分無理かな〜と思います。両親も怒るだろうし…。

実は、小屋にゃんずを見るたび、やっぱり狭いところに
とじこめてかわいそうかな〜と思う今日この頃でありました。


...... 2003年 4月 03日 の日記 ......
■[ NO. 789 ] 晴れ
重いよ〜〜
最近、お兄ちゃんが毎日一緒に眠ってくれるようになりました。
お兄ちゃんは母屋にいる3にゃんずの中で唯一寝場所の
定まらない子で、こたつの中に朝までいたり、父親と
母親の布団を移動したりしていたのですがここ数日は
私の部屋に来て、クッションの上やベッドの上で眠っています。

しかし、昨日の朝方は突然ベッドの上にドバ〜っとゲ●を
されてしまい、その下の布団の中で眠っていてびっくりした
七奈ちゃんがベッドから飛び出して行ってしまったのですが
しばらくすると戻ってきて、私がティッシュで片付けた後の
布団に残ったシミに向かっていつまでもか〜しか〜しと
砂かけをしていました(^_^;)

そして今朝はと言えば、また朝方になってお兄ちゃんが
やってきてくれたのはうれしいのですが、何と私の太もも
あたりの布団の上に陣取って眠ってしまいました。しかも、
お兄ちゃんの事が大好きな七奈ちゃんがわざわざ布団から出て、
お兄ちゃんと団子になって私の上に乗るので、重い事ったら
ありません。

おかげで布団がひっぱられて肩がでてしまって寒いし、
重くて寝返りも打てないしで、変な時間に起こされて
かなり寝不足気味になってしまったのでした。

みんなで団子になって一緒に眠るのは好きなのですが、
でもやっぱりゆっくり眠りたいと思うのでありました。


...... 2003年 4月 04日 の日記 ......
■[ NO. 790 ]
最後の晩餐
実は明日、むーちゃんが遠くに旅立つことになりました。
心から信頼のおける里親さんが現れて、わざわざ270kmも
離れた遠い地から、はるばるむーちゃんをお迎えに来て
くれることになったのです。

そんなわけで、今日は小屋にゃんが5匹で過ごす最後の夜と
なりました。たかだか1ヶ月ちょっとのお付き合いだったとは
言え、むーちゃんは保護した当初4にゃんずの中で一番
健康状態が悪く、今でもなかなか触らせてくれないなど
一番手のかかる子だったので、何だかその分思い入れも強く
幸せになれるとわかっていながら、ちょっぴり寂しい
気持ちもするのでありました。きっと、犬でも猫でも
里親に出したことのある人は、みんなこういう気持ちに
なるんだろうな〜と思います。

そんなわけで、今日は帰りがけに近所のスーパーで
マグロのお刺身を買ってみんなで最後の晩餐をすることに
しました。いつもならば、一番小さなパックを購入する
のですが、にゃんずの数が増えた今では、結構大きなパックを買わなければ足りません。結局12個の切り身が入った
パックを買いました。

帰宅すると、さっそく小次郎がにおいをかぎつけてきたので
少しだけあげて(というのは、その前に夕食を済ませていた
両親のおかずに刺身があって、結構食べたらしいので)
私は会社で飲み会があって夕食は済ませていたので、すぐに
裏の小屋へお刺身を持って直行しました。

いつもの夕ご飯より少し時間が遅くなってしまっていたので
にゃんずはいつにも増しておなかを空かせており、あちこちから
催促の声が聞こえてきました。しかし、いつもの順番が
あるので、まずをやじ君に少しだけご飯をあげて、その間に
トイレを掃除してから、お刺身を持って4にゃんずのケージに
入りました。(をやじ君は網戸の向こう側にいました。)

そして、用意した5切れのお刺身を少しずつちぎりながら、
まんべんなく5にゃんずにあげました。やはり食べなれている
をやじ君が一番最初に食いつき、次に物怖じしないははちゃんが
突進してきました。本当はむーちゃんに一番最初にあげた
かったのですが、むーちゃんは私の手を怖がるのでなかなか
食べてくれず、そのうちABsに横取りされてしまいました。

仕方なく、むーちゃんにあげる時はまわりをけん制して
少し距離を置いてから口に入れてあげると、だんだんと
食べるようになりました。そうしているうちに、日ごろから
涙目がなおらない4にゃんずの目が、思いっきりウルウル
してきました。もちろん、お刺身に感動して泣いている
わけではないと思うのですが、興奮したり体温があがると
涙が出やすくなるのか、みんなで泣きながらお刺身を
食べている風景は、ちょっと変な感じでした。

5切れのお刺身はすぐにおわってしまいましたが、もちろん
その程度でお腹は一杯にはなりませんので、いつものように
ドライフードを山盛りによそってあげると、一斉にとびついて
行きました。

その後、猫じゃらしでおもいきり30分ほど運動させてから
いつもならばをやじ君を抱っこする時間なのですが、
今日はをやじ君が早々ベッドに行ってしまったので、
一人で床に座っていました。すると、Bちゃんがさっさと
私のひざによじ登ってきて、抱っこされてしまいました。

しばらくそうしていましたが、飽きたのかBちゃんが
ひざから離れて行ってしまうと、今度は遠巻きに座っていた
ははちゃんが私のひざの上に乗ってきて眠ってしまいました。
その姿を見たBちゃんがまた戻ってきて、結局私はBちゃんと
ははちゃんを同時に抱っこしてあげることになりました。
(まあ、2匹あわせてもをやじ君よりは軽いので、ぜんぜん
重くはないのですが。)

むーちゃんとAちゃんはいつも仲良しなので、二人で
毛づくろいをしたり、くっついて眠っていました。
そんな姿も今日が最後かと思うと、一人で遠くに行ってしまう
むーちゃんがちょっぴりかわいそうかなとも思いましたが
母系社会を形成する猫の世界においては、いずれ男の子は
群れを出てひとり立ちしていかなければならないので、
その時期が来たのだと思えばいいと、自分に言い聞かせました。

たとえ遠くに離れても、絶対にむーちゃんは幸せにして
もらえると信じています。明日の朝はたくさん写真を
撮っておこうと思います。


...... 2003年 4月 05日 の日記 ......
■[ NO. 791 ]
初体験
今日はむーちゃんがお婿入りする日でした。それなのに…
朝母親が珍しく私を起こしに来ました。私は神経が昂ぶって
いたのか、前日あまり良く眠れなかったのでそれより30分ほど
前から目は覚めていたのですが、布団にもぐったままでした。

母親は部屋に入ってくると、「雪が降っている」と言いました。
私はびっくりして飛び起き、部屋のカーテンを開けると、
確かに外は一面の銀世界でした(@_@)

昨日の天気予報では今日は一日雨と言っていたのに、
雨の音がしないと思っていたら、もう4月だと言うのに、
とにかく激しい大雪で、見る見るうちに雪が積もっていきます。
里親さんは雪国の方なので、父親は「この程度の雪なら
心配することはないだろう」と言うのですが、私はあまりに
心配になってしまい、すぐに教えていただいた携帯のメルアドに
連絡を入れました。

しかし、特に雪だから予定を変更するという返事がこなかった
ので、大丈夫かと思い里親さんの到着を待ちましたが、
その間にもどんどん雪が降り積もって行き、私は気が気ではありませんでした。でも、さすがに雪国の方だけ
あって、多少時間はかかったものの無事昼過ぎに到着
しました。

あまり時間は無かったのですが、長旅でしたので一休み
していただいて、猫の話をしました。初対面の方には
多少警戒するお兄ちゃんが、今日はなぜかまったく警戒せず
こたつで話をする私たちの近くで長くなって眠っていました。
里親さんが、お兄ちゃんをなでなでしてくれたりしましたが
それでもまったく嫌がるふうもなく、ご機嫌でゴロゴロ
していて、やはり好きな人のことはわかるんだね〜と
話しました。

話は尽きなかったのですが、まだ雪が降り続いていたことも
あり、帰りの時間が気になったので、早々にむーちゃんを
連れて出発することになりました。そこで、小屋へ行くと
運良く4にゃんずはケージの中のベッドで団子になって
眠っていたので、すかさずケージの戸を閉めてむーちゃんに
逃げられないようにしました。そして、いざむーちゃんだけ
ケージから出そうとすると、やはり身の危険を感じたのか
むーちゃんが暴れて、何と部屋の一番すみへ逃げてしまい
ました。

この小屋は部屋の両側が高さ2m弱あるので(片方は下に
ガラクタが入っていて、そこを板で覆ってあり、もう片方は
をやじ君のケージになっている)その上に逃げられると
なかなか手は届かないし、その辺のガラクタに足をかけて
何とか追いつくと、今度は反対側へ飛び移って逃げていって
しまい、どうやっても捕まりません。むーちゃんは恐怖で
目を見開きながら思い切り威嚇をするので、かわいそうだとは
思うのですが、外で里親さんが待っていてくださるので
あまりに時間がかかってもいけないと思うと、余計に
あせってしまい、はたから見ていたらおそらくとんでもない
格好や行動をしながらむーちゃんを追いかけていたと
思います。

そうしてむーちゃんと格闘すること10分ほど、途中左手の
小指を思い切り蹴られて指先から付け根まで大きく切れて
しまい血が噴き出したりしましたが、ティッシュを巻きつけて
そのまま追いかけ、何とか最終的にはキャリーで小屋の隅に
追いやって、入らざるを得ない状況になったところで
何とかむーちゃんの身柄を確保する事ができました。

そうして、半ばゼエゼエ言いながら感慨に浸る間もなく
むーちゃんをお見送りすると、どっと力が抜けてしまい
もうその後は何をする気にもならず、こたつに倒れこんで
しまいました。

夕方になって、途中雪のため道路状況が悪くかなり時間が
かかってしまったものの無事お家に到着したとの連絡を
いただき、一安心しました。むーちゃんの性格だと新しい
環境に慣れるにはかなり時間がかかると思いますが、
長い目で見ていただきたいとお願いしておきました。

夜、小屋へご飯をあげにいくと、一番おしゃべりだった
むーちゃんがいなくなって、小屋の中は何だか気味悪い
ほどの静寂に包まれていましたが、残された3にゃんずは
いつもどおりご飯を食べ、よく遊び、普段と変わりない
ようでした。むーちゃんはちょっとお出かけしている
くらいにしか思っていないのかもしれません。

その後、昨日はバタバタしていてあまりかまってあげられ
なかったので、3にゃんずのケージの中でをやじ君を抱っこ
して一人で思い出にふけっていると、母ちゃんがさっさと
右の太ももににのって来ました。普段はをやじ君を見ると
シャーっと言うのに、一緒に抱っこされるのは気にならない
ようです。すると、今度はBちゃんが左の太ももにのって
きました。結局私は一度に3にゃんずをひざに載せて
しばらくぼ〜っとしていました。母屋の3にゃんずは
お兄ちゃん以外抱っこが嫌いなので絶対こんなことは
考えられず、何だか不思議な気持ちでとっても癒されました。

今日は何だか盛りだくさんな一日でしたが、とても良い経験が
できたと思います。明日からは新しい気持ちで、また
小屋にゃんずの面倒を見て行きたいと思います。


...... 2003年 4月 06日 の日記 ......
■[ NO. 792 ] 晴れ
ありがたや、ありがたや…
昨日のひどい荒れ模様とはうってかわって、今日はとても
良い天気になりました。ただ、風が強く冬のように寒い一日で
にゃんずの備品買出しのために午前中外出したのですが
とても寒かったです。

さて、何がありがたいかと言うと、たー坊さんです。
昨日までの日記にはお名前を出していませんでしたが、
ご本人の承諾をいただいたので、今日からはお名前を
出させていただきます。

実は、むーちゃんをもらってくださったのは、たー坊さん
だったのです。昨年の夏にりん君を亡くされてから、何となく
もう猫ちゃんとは暮らさないのかと勝手に思っていた時に
むーちゃんの里親さんとして名乗っていただきました。

なぜむーちゃんをもらってくれると決心したのか、理由は
特にお聞きしませんでしたが、でも十分に考えぬいての
結論だとお見受けしましたし、これまで何度かメールで
やりとりさせていただく中で、たー坊さんのお人柄については
疑う余地の無い信頼のできる方だと感じていましたので
迷うことなくむーちゃんを引き取っていただくことに
しました。

そして昨日のお引渡しとなったわけですが、お家についてからも
すぐにご連絡をいただいたり、夜にはむーちゃんの様子を
知らせて下さいました。むーちゃんは一番おくびょうな
子なので、突然知らない場所に連れて行かれてどうしているかと
私が心配している事を十分に理解してくださっていたのです。

そして、今日の午前中にもその後の経過報告をして下さり
なんと、昨日の夜は徹夜でむーちゃんの様子を見守っていて
下さったそうです。しかも、むーちゃんの写真も一緒に
送って下さり、とりあえず落ち着いた様子のむーちゃんを
見る事ができて、思わず涙が出てしまいました。

こんなにも良くしていただいて、むーちゃんは本当に
幸せ者です。ははちゃんやABsのことを思ってか、鳴いたりも
しているようですが、たー坊さんがこんなにも真剣に
むーちゃんの事を心配してくださるのですから、きっと
しばらくすれば新しい環境にも慣れるでしょう。

たー坊さんには、本当に感謝の気持ちで一杯です。言葉では
言い表せないくらい感謝しています。これからも、できる
限りの協力をさせていただいて、むーちゃんのことを
遠くから見守らせていただければと思います。

あと、夜ご飯をあげに小屋へ行くと、またをやじ君が
調子が悪そうでご飯を食べなくなってしまいました。
ご飯をちゃんとあげたのに、足りなかったのか、をやじ君の
残したご飯をケージの隙間越しに手を突っ込んでカリカリを
引き寄せ食べていたAちゃんの姿にはとっても笑えました。
(この時、残りの3にゃんずはみんな私のひざの上に
いました。)

明日にはをやじ君が元気になっていてくれたらいいな。


...... 2003年 4月 07日 の日記 ......
■[ NO. 793 ] 晴れ
かわいそうかな…
最近、裏の小屋へ行くとやたらとみんなが私にくっついて
きます。ご飯を催促する時は当然として、ご飯を食べた後で
遊んでいる時も、遊んだ後でのんびりしている時も、
私の周りから離れません。

一番顕著なのは、ははちゃんです。大概、一度ご飯を食べて
しばらく遊んで、それからもう一度ご飯を食べるのですが
食べ終わるとをやじ君を抱っこしながらのんびりしている
私に向かって直進し、をやじ君の存在を気にすることなく
さっさとひざに上ってくるのです。

あとは、私が母屋に帰るためにははちゃんにおりてもらわない
限り、そこでずっと目をつぶりゴロゴロ言いながら
のんびりしています。

今日もそうしてのんびりしていたのですが、私がそろそろ
母屋へ帰ろうとははちゃんを膝から下ろすと、ははちゃんは
まだ満足しないといった様子で、またひざに上ってこようと
しました。かわいそうだとは思いつつも、ははちゃんを
制してをやじ君を自分のケージに入れ、ははちゃんたちがいる
ケージの入り口をしめると、金網の向こうで3にゃんずが
放心したように立っていました。

今までだったら、戸の近くまできてミャーミャー鳴いたり
していたのに、今日は帰る前にいつものように声をかけても
3にゃんずはただじっとその場に座って、「やっぱり
行っちゃうんだよね」とでも言いたげな視線を私に向けて
いました。

もちろん、3にゃんずがそう言ったわけではないので、
私の思い過ごしかもしれませんが、特にははちゃんと
Bちゃんは人恋しいにゃんこのようで、常にくっついて
いたいようなので、ずっと小屋に入れっぱなしでほとんど
相手をしてあげないのは、かわいそうなんだろうな〜と
思ったわけです。

かと言って、彼らを母屋に連れてくるわけにもいかず
(昨日お兄ちゃんを抱っこしてお散歩に言った時に、裏の
小屋のにゃんずと対面させてみたのですが、まぁ、
お兄ちゃんが怒って怒って大変だったので、母屋に連れて
くれば、またマーキングの嵐再発は間違いないです)
どうすればいいのかと、またまた悩んでしまいました。

をやじ君は4にゃんずを見てもまったく反応しなかったし
4にゃんずが近くに寄ってきても絶対に怒ったりしないのに
どうしてお兄ちゃんはあんなに怒るのでしょう?もっと
優しいお兄ちゃんだったら良かったのに…(T_T)


...... 2003年 4月 08日 の日記 ......
■[ NO. 794 ]
再発
夜、食事をしていると何だか外がピカピカ光ります。
こんな季節に雷?と思ったのですが、そのうちだんだんと
激しくなってきて、まぁとにかく間髪無くピカピカドカドカ
大変な騒ぎでした。雨はそれほど降らなかったのですが
真夏の夕立でもこれほどにぎやかなことは滅多になく
珍しいな〜と思いながら裏の小屋へご飯をあげに行きました。

ということで、小屋にゃんずはむーちゃんがいなくなって
からも特に変わりは無く、をやじ君もちゃんとご飯を
食べているし、ははちゃんたちが人恋しくて寂しそう
なことを除けば至って平和なのですが、今度は母屋が
大変なことになっています。

というのは、お兄ちゃんのマーキングが再発してしまった
のです。フラワーレメディを教えてもらって、家の中に
霧吹きで撒くようになってから、嘘のようにマーキングが
ぴたりとおさまったのですが、あの平和な日々も束の間、
またお兄ちゃんが家の中の至るところでマーキングを
始めてしまいました。今回はレメディも効かないようです。

外にどこかの猫が来ているわけではないので、思うに
これは私に対する嫌がらせなのでしょう。最近仕事も
忙しいので、ほとんどお兄ちゃんたちの相手をする時間も
無いままに出勤して、帰宅してもご飯をかきこんでから
裏の小屋へ行ってしまうので、もしかすると、よっぽど
小屋にゃんずと過ごしている時間の方が長いかもしれません。

小屋にゃんずは私としか接しないので、それはそれで
おそらく愛情が不十分だと思いますし、母屋のにゃんずは
両親にまかせっきりで、私は朝晩トイレの掃除をする以外
ほとんどノータッチな状態なので、すべてが中途半端に
なってしまい、みんなが欲求不満で精神不安定な状況に
なっているような気がします。

両親からは家の中が臭くて気持ちが悪くなると、さんざん
文句を言われて、父親などはこんな家にはいられないと
事務所へ行ってしまいました。別に、どこへ行こうと
構わないのですが、誰のおかげで私がこんなに忙しく
なってしまったのか考えもしないでおいて、手伝いも
せずにただ文句を言うばかりで、またまた腹が立ってきて
しまいました。もちろん、小屋にゃんずを外へ放す
つもりはないのですが、かと言ってこのままの状態を
続ければまた家族崩壊の危機に瀕してしまいそうなので
何とか対策を考えなければと思います。

あ〜あ、憂鬱だな〜〜(ーー;)


...... 2003年 4月 09日 の日記 ......
■[ NO. 795 ] 晴れ
忘れちゃったのかな??
今朝、小屋でにゃんずにご飯をあげていると、ゴミを出しに
行ってきた母親が窓の向こう側から小屋の中をのぞきました。
小屋の中でにゃんずを遊ばせている時は、間違ってにゃんずが
出て行かないように、ガラス戸は中から鍵をかけてあるので
私がガラス戸のところまで行ってその前に座っていた
をやじ君を抱っこしようとすると、新しいにゃんずが
来た時にも絶対に怒らなかったをやじ君が母親に向かって
シャーっと何度も威嚇しました。

以前、をやじ君が外にいた時は、母親にだって懐いていて
なでなでさせたり、ご飯をもらっていたはずなのに
そんなことはまるで忘れてしまったかのように、威嚇するので
とても不思議な感じでした。

そこで、私がをやじ君を抱っこしてガラス窓をあけ、母親の
近くまでをやじ君を抱き上げたのですが、ひきつったように
なって体を硬直させていました。

結局、をやじ君があまりうれしくなさそうだったので
すぐにガラス戸をしめてしまいましたが、をやじ君が
外に出なくなったのはほんの4ヶ月ほど前のことで、
その後も母親は何度か小屋に顔を出しているのに、この
威嚇の仕方は一体何なのだろうと、不可解でした。
そんなにすぐ忘れてしまうものでもないはずですが…。

その後、日中に母親がまた小屋へ何かのついでに顔を
出したらしいのですが、その時はAちゃんだかBちゃんに
やはり威嚇されたらしいです。私は自分がいつも世話を
しているので、私が小屋へ行くとみんな寄ってきてくれるし
威嚇などされたことは無いのでみんな人懐こい猫だと
思っているのですが、実際はそうでもないのかもしれません。

なかなか難しいもんですね。


...... 2003年 4月 10日 の日記 ......
■[ NO. 796 ] 晴れ
うれしいですね〜
たー坊さんから、むーちゃんの近況報告をいただきました。
それによると、むーちゃんは新しい環境にも慣れてきて
元気すぎるほど元気にしているそうです。たまにおこたつにも
入れていただくそうで、本当に幸せに暮らしている様子が
うかがえて、とってもうれしく思いました。これも、
ひとえにたー坊さんが一生懸命むーちゃんのことをお世話
してくださるからで、やはりむーちゃんにもたー坊さんの
優しいお人柄やお気持ちはすぐにわかったのだと思います。

たー坊さんはあまりベタベタと甘えすぎない猫をご希望
されていたのですが、このまま行くとむーちゃんがたー坊さん
べったりの甘ったれにゃんになりそうで、ちょっと申し訳
ないです(^^ゞ 添付していただいた写真はさっそく
アルバムに載せました。すっかりくつろいだ様子で
本当に安心しました。

さて、今日夜ご飯をあげに小屋へ行くと、ガラス窓の
向こう側で何やら白い影が動くのが見えました。確かに
私が母屋のガラス戸を開けて小屋に近づくと、それまで
静かにしていた小屋にゃんずが一斉に動き出すのですが
その白い影はどう見てもケージの中ではなく、外にいる
ようでした。

そこで、注意しながらガラス戸を開けて小屋の中に入ると
何とそこにはAちゃんがウロウロしていました。どうやら
ケージを無理やりこじあけて外に出てきたらしいのですが
今度はケージの中に戻れなくなって、出入り口に置いてある
私がいつも小屋で着用しているエプロンとジャージの上で
私が来るのを待っていたらしいのです。(ジャージが
とても暖かくなっていました。)

幸いそこに置いてあったフードなどは食い散らかされて
いませんでしたが、本当にAちゃんは元気一杯で遊びたくて
しかたがないので、一瞬たりともじっとしていられない
ようです。狭い小屋に閉じ込めてしまってかわいそう
だとも思うのですが、お兄ちゃんのマーキングがひどく
なってしまった今となっては母屋に連れてくるわけにもいかず
このままAちゃんが大人になって静かになってくれるのを
待つしかありません。

でも、小屋の外まで出て行かなくて、本当に良かったです。


...... 2003年 4月 11日 の日記 ......
■[ NO. 797 ] 曇り
恥ずかしい…
おかげさまで、あのキャットタワーは粗大ゴミにはならずに
すんで、七奈ちゃんが毎日喜んで上っています。その上
最近では小次郎もだんだんと遊ぶようになってきました。

このタワーは、上のほうにハウスがついています(小屋
にゃんずのアルバムの中に写真があるので、そちらを
参照してください)我が家の箱もの大好きにゃんずには
やはりもぐりこめる部分があったほうが良いかと思い
ちょっとお値段が高くなってしまうのですが、ハウスの
ついているタイプのタワーにしたのです。

そして、夜の事、七奈ちゃんがハウスの上に上って遊んで
いると、小次郎がやってきてハウスの中に入りました。
七奈ちゃんは、どうもタワーが自分の占有物だと考えている
ふしがあり、他のにゃんがやってくると上の段からパチパチ
パーンチをくらわせるのです。

そして今日もハウスにおさまった小次郎に向かって、
ハウスの上からパチパチとパンチを繰り出して小次郎を
かまっていました。まったく、七奈ちゃんは気が強いんだから
などと言いながら両親とその様子を見ていたのですが、
危ない!と言っている間に七奈ちゃんがバランスを崩し
タワーから転げ落ちてしまいました。

ハウスの高さは約1.5mほどあり、しかも途中の板に
ひっかかって体勢を立て直す事ができなかったため、
木の床に背中からズドーンと落ちてしまいました。
私は七奈ちゃんが怪我でもしたのではないかとびっくりして
七奈ちゃんの様子を見に行きましたが、七奈ちゃんは
落ちたのが恥ずかしかったのか2階へかけあがって行って
しまいました。

こういう時の七奈ちゃんは追いかけても絶対に捕まらないので
しばらく様子を見て階下から七奈ちゃんの名前を呼んでみると
トントンと降りてきました。そこで全身をくまなく撫で回して
みたところ、特にどこも怪我などはしていないようで
一安心しましたが、それにしても背中からドスンと落ちる
猫ってかなり運動神経がにぶい気がして、心配したと同時に
ちょっと恥ずかしくもあったのでした。

これがきっかけで、七奈ちゃんもタワーを使わなくなって
しまったら、それも困るわぁ。


...... 2003年 4月 12日 の日記 ......
■[ NO. 798 ]
やっと3本
ははちゃんとBちゃんはとてもおとなしいので、我が家に
来てから既に2回爪きりをしました。特にBちゃんはじゃれ
つくと、私の手をかかえて激しい両足蹴りをくらわせて
くれるので、手加減しているとは言え爪が伸びてくると
かなり痛いのです。

しかし、Aちゃんはむーちゃんとよく似ていて、かなり
慎重派で私がさりげなく近づこうとしても、普段と違う
気配を感じるのかささっと遠くへ行ってしまうのです。
そんなわけで、今まで一度も爪切りをしたことがなく、
かなり爪が伸びてしまいました。このままでは、伸びた爪が
肉球に刺さって痛くなってしまうかもしれません。

そこで、何とか爪を切ろうとすきをうかがっていたところ
猫じゃらしでさんざん遊んだ後に疲れて床にべったり
伸びてしまったので、試しに爪を切ってみると、足の爪
3本だけ切る事ができました。4本目を切ろうと思った
のですが、その前にひゅっと逃げてしまって、後は二度と
近づくことができませんでした。

ご飯をあげる時などは、いくら撫でても触っても大丈夫
なのに、やはりこちらに下心があると敏感に感じ取って
逃げて行ってしまうようです。さすが、強い生命力と
野生の本能が一番強そうなAちゃんです。

あまり無理に切ろうとするとAちゃんが余計に警戒して
しまうかもしれないので、少しずつ気長に切って行こうと
思います。


...... 2003年 4月 13日 の日記 ......
■[ NO. 799 ] 晴れ
棚から…何??
昨日の夜のこと、小屋から戻ろうと靴を履いていると、
ははちゃんが小屋の出入り口の上にかぶせてある金網の上まで
やってきて、いつものようにまるで「行かないで〜」とでも
言うようにかすれて出るか出ないかというような声で鳴いて
いました。

この金網は高さが1.6mほどあるので、私は、ははちゃんを
真下から見上げるような状態だったのですが、金網の隙間から
何やらぶらさがっているのが見えました。私は何だろう?と
思いよ〜く目を凝らして見ると、どうやらははちゃんの体の
一部のようです。体毛に包まれているので、ともすると男の子の
タマちゃんのようにも見えるのですが、まぎれもなくははちゃんは
女の子ですし、何より場所がお腹のあたりなのです。

しかし、昨日の晩はすでにケージの戸を閉めてしまった後
でしたのでそのまま母屋に戻ってきてしまい、今朝改めて
その変な物体をチェックしました。ご飯をあげてからトイレの
掃除をしていると、いつものようにははちゃんが私の膝に
乗って来たので、ひっくり返してお腹の部分をさぐってみると
確かに大きな塊がお腹のあたりにあります。ははちゃんは
ちょっぴりおでぶでお腹の皮膚がはげしくたるたるしているので
そのたるんだ皮膚の中に塊があって、それが昨日は垂れ下がって
見えていたようでした。

今まで毎日ははちゃんと接していましたが、そんな物体が
しかもかなり大きなものがあるなんて、気付きもしなかったので
私はびっくりして、場所がおっぱいの近くでもあったので
乳腺腫瘍だったりするといけないと思い、すぐに病院に直行
しました。

先生もこの塊をグリグリと触りながらチェックしていましたが
とりあえず腫瘍の類だともっと塊がコリコリしているらしい
のですが、ははちゃんの塊はクニュクニュしていて軟らかいので
脂肪かもしれないし、もしかすると避妊手術でホルモンの
バランスが崩れて乳腺が腫れているのかもしれないので
しばらく様子を見てくださいと言われました。

気付かなかったとは言え、避妊手術をしたのは1ヶ月半ほど
前のことで、先生が手術の前にお腹の毛を剃った時はそんな
物は無かったというので、急激に大きくなったみたいで
ちょっと心配なのですが、悪いものでなければいいなぁと
思います。またお腹を切るなんて、かわいそうですもの。

さて、たー坊さんよりまたむーちゃんの続報が入りました。
とっても元気で、自分から手を出してきたり、なでなですると
喜んで撫でさせてくれたりするようになったそうです。
たったの1週間でここまでの進歩ですから、本当にすごいこと
ですよね。

また送っていただいた写真をアルバムに載せておきましたので
良かったら見てくださいね。


...... 2003年 4月 14日 の日記 ......
■[ NO. 800 ] 晴れのち曇り
珍しい光景
最近をやじ君が猫じゃらしに反応するようになりました。
これまで、他の3にゃんずが遊んでいる時は、3にゃんずの
居住スペースの中にある家具の上や3にゃんずのベッドの
中から、ただ3にゃんすが遊んでいるのを見ていたをやじ君
ですが、最近はたまに猫じゃらしに反応して手を出したり
するようになりました。

しかも、今日などは3にゃんずに混じって猫じゃらしを
追いかけ、3にゃんずの居住スペースに置いてある私と
父親のお手製ジャングルジムに巨体を揺すらせて上ったり、
ポテポテのお腹をゆらしながら床の上を3にゃんずに混じって
走ったりしていました。

3にゃんずとは至って平和な関係で、一緒にしていても
特に喧嘩もしないし、かと言って近づいてベタベタする
わけでもないので、エイズがうつる心配はないし、
猫じゃらしの運動タイムの後は必ず抱っこタイムなのですが
ははちゃんと、そして時にはBちゃんとも密着して抱っこ
されていますが、まったく嫌がる様子はありません。

もちろん、毛づくろいではうつらないと聞いているので
いっしょに抱っこしても大丈夫だとは思いますが、一応
をやじ君が他の子をなめたりはしないように気をつけて
います。をやじ君に病気さえなければ、みんなで一緒に
仲良く暮らせるのになぁと思うと、ちょっぴり残念です。


...... 2003年 4月 15日 の日記 ......
■[ NO. 801 ]
器用なAちゃん
Aちゃんは一緒に生まれた3にゃんずの中で、やはりいろんな
点で秀でています。例えば、体格。とにかくむーちゃんよりも
大きかったので、一番育ちが良かったです。それから、運動能力。
これはもう本当にすごいの一言です。ジャンプ力、敏捷さ、
持久力、集中力、どれを取ってもバツグンです。猫じゃらしを
追いかけて走ったりジャンプする姿は、見ていてほれぼれ
するくらい、美しいです。(それに比べて、Bちゃんは動きが
ズッコケでめちゃめちゃおかしいです。一人でジャンプしては
お尻からズドンズドンと落ちてひっくり返っています(^_^;))

そんなAちゃんなので、これまでに閉まりの悪かったケージの
戸をこじ開けて脱走すること数知れず、しかも1回はベルト
タイプになった首輪でケージの戸を閉めておいたら、その
金具をわざわざはずして脱走するという賢さ。びっくりして
しまいます。

幸い、ケージの戸は日曜日に父親が脱走できないように細工を
してくれたので大丈夫になったのですが、今度は別の物を
外すようになってしまいました。それは何かと言うと、首輪です。
万が一の時のことを考えて、小屋にゃんずにもみんな首輪を
つけることにしました。をやじ君とははちゃんは最初から
まったく嫌がることなくつけていたのですが、ABsはとにかく
嫌がって最初の2日くらいはとても気にしていました。

でも、その後は気にもしなくなったようなので良かったな〜と
思いつつ、ふと見るとAちゃんの首に首輪が無いのです。
もう3回もそんなことがありました。前回ベルトタイプの
首輪はことごとく外されてしまい断念したので、今回は
パチッとはめこむタイプのものなのですが、それでも器用に
外してしまうようです。

賢いのもいいのですが、Aちゃんに限って言えばちょっと
扱いにくい部分もあり、最近はひざにも乗ってきてかわいい
と言えばかわいいのですが、未だに爪は切らせてもらえないし
なかなかうまく行かないものです。

あ〜、早く爪が切りたい!そうじゃないと、じゃれつかれる
たびに手や足が傷だらけになってしまって、痛くて仕方が
ないのでありました。


...... 2003年 4月 16日 の日記 ......
■[ NO. 802 ] 晴れ
結構いいかも〜♪
今日はとっても良い天気で、日中の最高気温が何と21度まで
あがりました。つい1週間ほど前には、朝の最低気温が
マイナスでをやじ君の水入れの水が凍ったというのに
この気温差は一体何なのでしょう? ついでに、明日の
最高気温の予想は23度になっています。まだやっと梅の花が
ほころび始めた状態で、当然桜など咲いてはいませんが、
一気に冬から夏に季節が変わるようで、こちらは身がもち
ません(=_=)

さて、3日ほど前にある猫関係の掲示板でリプリーズランチ
というフードの話が出ており、無料でサンプルがもらえると
あったので、さっそく紹介されていたURL(日本の販売代理店の
サイト)に行ってサンプルを注文しました。そして、
サンプルを発送しますというメールが来ていたのが昨日で
今日会社から帰宅するとすでにサンプルが到着していました。

サンプルを申し込んだ時に、犬や猫を何匹飼っていますかとか、
動物の種類や年齢は…といった簡単なアンケートがあったので
もちろん漏れなく8匹分(ちゃあこも含む)記入したところ
普通はおそらくそんなにたくさんくれないと思うのですが
袋を開けて見ると何とサンプルが4袋も入っていました。
(一袋150gなので、全部で600gも入っていたことになります。)

すぐに送ってくれたり、ちょっと多めにサンプルをくれたり
するので、その時点で何となく良い印象を受けたのですが
にゃんずがフードをどう判断するかはまた別です。そこで
さっそく一袋開けてまずお兄ちゃんにあげてみました。

すると、特にお魚味ではないのに喜んでパクパクと食べます。
まぁ、お兄ちゃんはかなりまずいと評判のもの(例えば
ヒルズの療法食)でも平気で食べる子なので、あまりこの手の
テストでは参考になりません。そこで次に七奈ちゃんに
あげてみると、七奈ちゃんも喜んで食べます。七奈ちゃんも
あまり好き嫌いがないので、とりあえずOKということかな
と思っていると、今度は小次郎がやってきました。

小次郎はかなり好き嫌いがあるので、どうだろうと思って
あげてみると、こちらも喜んで食べます。こうして3にゃんず
とも喜んで食べたところを見ると、実際においしいのかも
しれないな〜と思いました。

で、母屋のにゃんずだけにおいしいご飯をあげるのも
何だか不公平なので、今度は別の袋を持って小屋へ行き
小屋にゃんずの夕ご飯の時に試しにあげてみました。
3にゃんずは元野良で何でもパクパク食べる子なので
当然ながら味など気にせずペロリと食べてしまいましたが
何と、あのプレミアムフード大嫌いのをやじ君までもが
パクパクと食べるではありませんか。正直、びっくりして
しまいました。をやじ君には以前アズミラやナチュバラなど
高級なプレミアムフードをあげたことがあるのですが
どれも嫌いなようで口すらつけなかったので、それから
考えるとびっくりするような結果です。

というわけで、全部のにゃんが喜んで食べてくれたので
今あげているご飯が終わったら、今度はリプリーズランチに
しようかと思っています。ちなみに、このフードはカナダ製で
とても品質や原材料にこだわって作られているそうで、
もちろん合成保存料なども使われておらず、とても
評判が良いフードなのだそうです。

最近いろんな意味でフードに行き詰っていたので、良い
フードが発見できてとてもよかったです。


...... 2003年 4月 17日 の日記 ......
■[ NO. 803 ] 晴れ
とんがり君
いや〜、今日は半端じゃなく暑かったです。何とまだ
桜も咲いていないというのに、今日の最高気温は26度です。
おまけに明日はさらに上を行く27度だそうで、もう夏日
じゃないですか(=_=) いったい日本の気候はどうなって
しまったのでしょうか? そのうち四季がなくなって、二季に
なってしまいそうで怖いです。

さて、最近のお兄ちゃんです。実は顔がとんがってきました。
何だか目つきも鋭く、いつもイライラしている感じで
頻繁にアオアオ鳴いては気がつくとあちこちでしっぽを
立ててあわやマーキングという状態が続いています。
一応奇声を発し始めたらあわててお兄ちゃんの後を追うので
今のところマーキングはされていませんが、こちらも気が
きではありません。

何がそんなにイライラするのか、何せはっきりと言って
くれないので、こちらも困ってしまいます。レメディは
毎日あげているのですが、あまり効果が無いようで、それも
残念です。

話は変わって、今日のお昼休みにいつも仲良くしていただいて
いる方とお昼ご飯を食べていると、その方が「課長に
壁紙を設定していると消費電力が増えるからはずすように
言われた」と話してくれました。この方は私が作った
むーちゃんの壁紙を使っていてくれるので、私にも責任があり
申し訳なく思ったのですが、でもサイズをとても小さくして
あまり目立たないようにして使っていたのに、めざとく
見つけて文句を言うなんて、何てアホな課長なんだと
思い切り腹が立ってしまいました。

確かに私が勤める会社はメーカーで、環境保護だ、省エネだと
うるさく言ってはいますが、そこに行ってたかだかパソコン
1台の壁紙をはずさせて、どれほどの省エネになるのでしょう?
もちろん、塵も積もればということわざがあるように、
世界中でパソコンを使っている人が壁紙の設定をはずせば
目に見える程度の省エネになるかもしれませんが、この
課長の嫌なところは自分の方が強いと思う相手にはたとえ
相手が年上でもガミガミと文句を言い、絶対かなわないと
思う相手にはへこへこへつらうというタイプの人間なので
余計に頭にくるのです。(一緒にお昼を食べている人は
とてもいい人なので、格好のターゲットなのでしょう。)

ちなみに、私のパソコンにはでっかくむーちゃんの壁紙を
設定していますし、スクリーンセーバーも電気とパソコンの
リソースを派手に消費するようなにゃんこ達のスライド
ショータイプのものを設定していますが、一度もこの
課長に文句を言われたことはありません。(きっと私の
事は文句なんか言えば反論されそうでこわいと思って
いるのでしょう。)

別にむーちゃんの事を悪く言われたわけではないのですが
何だかとっても腹が立ってしまって、午後はずっとムカムカ
していたのでありました。


...... 2003年 4月 18日 の日記 ......
■[ NO. 804 ] 晴れ
変な人…
裏の小屋にゃんずの生活スペースを確保するため、小屋の
ガラクタを全部引っ張り出して多少片づけをしたのは
3月下旬の事でした。小屋が一段落した後は、引き続いて
母屋の2階の物置も片付け始めたのですが、途中で計画を
変更し物置を部屋に改造することになったので、物置に
しまってあったガラクタは裏の畑に物置を建ててそこへ
移動することになったのでした。

それから約1ヶ月、実はこの間知り合いのおじさんが
中古の安い物置を探してくれていたのですがなかなか
見つからず、おかげで小屋から出したガラクタや2階の
物置に入っていたガラクタが敷地や家の中のあちこちに
散乱して、我が家はまるでゴミを拾って来て家の中や
庭に山積みにしているテレビで見るゴミ屋敷に近い状態が
続いていました。

そして今朝、この知り合いのおじさんから電話があり、
やはり中古の物置が見つからないとの事。すると、父親が
予算が無いから中古の物置がみつかるまで待つと返事を
するではありませんか!私は思い切り頭に来て「いつまで
こんなみっともない状態を続けるつもりだ!!」と思わず
横から口をはさんでしまいました。

そこで父親が中古ではなく新しい物置だといくらか、値段を
聞いていましたが、やはりかなりの金額がかかります。
その時はやはり仕方がないと、一旦電話を切りました。

そして私は出勤してしまい、夕方帰宅してくると何だか
とても大きな変化がおきていました。ちょっと遠くの
ホームセンターの中に物置やプレハブ小屋を扱っている
会社が入っているのですが、私にはっぱをかけられた父親が
ダメもとで物置を探して見に行ったのだそうです。すると
そこには無かったのですが松本の本社に中古の物置があり
ちょうど処分先を探していたそうです。聞けばまだこの
物置は売れておらず、しかも値段も定価の1/3、当初の
予算よりまだ少しやすいくらいなのです。

そこで、とりあえず両親が高速を飛ばして松本まで現物を
確認に行き、まったく問題はなかったのですぐに話を
決めてきたとのことでした。日曜日から両親が出かけて
しまうのでその間は工事ができないのですが、来週中には
完成するとのことで、来週末から始まる4連休には片づけが
できそうで、一安心しました。(また休みが片づけで
つぶれてしまうのは、かなり悲しいですが…。)

で、この物置を見に行った時に、同じ展示場にガラス張りの
とても素敵なサンルームがあったのだそうです。それを見た
父親が「裏の小屋にゃんずはいつも日の当たらない場所に
いてかわいそうだから、小屋にそのサンルームをつけて
やったらどうか」と言い出したのだそうです。そこで、
とりあえず値段を聞いてみたところ、中古でも60万円という
返事で、一も二も無くあきらめたとの事でした。

父親は、母屋にいるにゃんこにはいつもマーキングが臭いとか
毛が飛び散って嫌だとか文句ばかり言って、どう見ても
あまりかわいがっているとは思えないのですが、こと裏の
にゃんずの事になるとやけに気になるようで、頼んでない
のに猫の草を買ってきたり、私が起きる前にちゃあこの
散歩に行ってご飯をあげるついでに、裏のにゃんずがお腹を
空かせているからと、ちゃあこのご飯(^_^;)をケージの
中に撒いたりしているのです。

そんなに気になるなら、自分で全部世話をすればいいのに
面倒なトイレの片付けとか小屋の掃除は私にさせておいて
自分は気が向いた時にしか手を出さないんだから、まったく
自分勝手な人です。

ちなみに、をやじ君をのぞく小屋にゃんずはいずれ母屋に
移動させるつもりなので、そんなに高価なサンルームは
購入しなくてもきっと大丈夫でしょう。(その前に、
そんな高価なものを買うお金がありませ〜ん(^^ゞ)


...... 2003年 4月 19日 の日記 ......
■[ NO. 805 ] 曇り
通算何個目??
最近急に日中の気温が上がって冬用のペッドでは暑く
なってしまったようで、をやじ君がドーム型のボア付き
ベッドに入らなくなってしまいました。とは言え、夜は
何も無い床の上では肌寒いようで、このドーム型ベッドの
上に乗っかって、ベッドをつぶすような形で眠っていました。

そこで、そろそろ夏用のベッドが売っているのではないかと
思い、ちょっと遠くのホームセンターで猫砂を調達する
ついでにペットコーナーをのぞいて見ました。すると、
つい2週間前に来た時はベッドの類はほとんどなかったのに
今日は天井まで積み上がるほど、形やサイズが豊富に
揃って大量に販売されていました。

やはり夏用がメインということで、外側が柳で中に簡単な
布が貼られていて、友布のクッションが敷かれている
タイプのものがほとんどでした。色は2種類しかなかった
のですが、とにかく微妙にサイズが違ったり、手作りらしく
形が心なしかゆがんでいたりするので、ポテポテのをやじ君が
ゆっくり入れるのはどのサイズかとか、3にゃんずが
みんなで入るとどれいがいいかとか、さんざんベッドの
前であっちを手に取ったりこっちをのぞいてみたりと
10分近くも悩んでいました。

結局、をやじ君には背もたれ部分の無い比較的フラットな
茶色いチェックのベッド、3にゃんずには背中の部分が
丸く立ち上がっていて、中がピンクの小花柄の一番大きな
ベッドを買いました。

他にも何件か店をまわって、いろいろなお使いをすませてから
家に帰ってさっそくベッドを持って小屋に行きました。
今日は曇りでときどき雨もぱらつく天気だったのですが、
蒸し暑かったのでをやじ君は案の定床の上でねそべって
いました。そこで2段ケージの上に入れてあったボアベッドと
ホットカーペット、それに私が昔編んだひざかけを全部
取り出し、新しく買ってきた柳のベッドを入れました。

サイズはケージの2段目に乗せるのにぴったりでしたが
飛び乗った時にベッドごとひっくり返って落ちてしまう
危険性があったので、針金でベッドとケージを結んで
おきました。をやじ君はまだ入りたくなさそうでしたが
とりあえず抱き上げて入れてみると、サイズもぴったりでした。

次に大きなベッドを3にゃんずのケージに入れようと
したのですが、前面の開き戸の部分からは入らなかったので
一番上の天井部分を全部はずし、そこからケージに
入れました。(柳なのでちょっと形を変えて押し込むという
ようなわけにはいかないのです。)今まで使っていた布製の
ベッドは、置く場所も無かったので部屋の中のガラクタを
入れて板で囲ってある天井に近い部分に起きました。
ここは、よくABsが昼寝をしている場所なので、気がむけば
ベッドに入るでしょう。

そして、後片付けなどしていると、さっそくBちゃんが
新しいベッドに入ってくつろいでいました。小屋にゃんずは
人間とは一緒にいないので、たとえばこたつに入るとか
人間のベッドに入るということはできないので、そのせいか
猫用ベッドが好きなようで、わりといつも入っていて
くれます。そんなに高価な物ではありませんが、やっぱり
使ってもらえないと寂しいので、その点ではうれしいです。

で、改めて考えてみたのですが、これで私が猫用のベッドを
買ったのは一体いくつめなのでしょう?? とりあえず
母屋に4個、裏の小屋に4個、ボロボロになって捨てて
しまったのが2個、人に差し上げたのが2個です。つまり
12個…我ながらよく散財したものでございます(^_^;)

私って、猫用品のこととなると、ついお財布にしまりが
なくなってしまうのですよね。おまけに、今度から小屋
にゃんずのご飯も3kg 500円の安売りフードではなく
リプリーズランチをあげることにしたので、ご飯代が
果てしなくかさんでいく予定です。でも、先日からせっせと
翻訳していたフードに関する記事の中に、とってもこわい
事が書いてあったので、とりあえず安売り品はやめることに
したのでした。(この記事は数日中にアップする予定です。)

やっぱりみんな同じに長生きして欲しいですからね(^_^)
あ〜、でも他で節約してにゃんずのご飯代をせっせと
貯金せねば!


...... 2003年 4月 20日 の日記 ......
■[ NO. 806 ]
特製ご飯
今日は朝から激しい雨が降ったかと思うと、急に明るくなって
日がさしているのに、でもやっぱり雨が降っていたりと
とても変な天気でした。

さて、我が家の両親は今日からすでに今年何度目かの旅行に
出かけてしまい、私はいつものごとくわんにゃんずと一緒に
お留守番です。自分で出かけられないような状況を作り
出してしまったとは言え、さすがにこうも頻繁に留守に
されると、ちょっぴり腹が立つというか、まったくいい気な
もんだ…と愚痴を言いたくなってしまいます。

で、両親がいないと、料理大嫌いな私のご飯はと言えば
当然のごとくインスタントラーメンや菓子パンのような
まったく無残なものばかりになってしまいます。でも、
仕事をして疲れて帰ってきて、それからにゃんずの世話などを
するだけで結構大変なのに、その上料理までなんてとてもじゃ
ありませんがしてなどいられません。それに、自分のご飯
なので、別に貧しかろうと、栄養バランスが悪かろうと
誰に迷惑をかけるわけでなし、食費も安くすむから
良いのではと思っています。

じゃあ、何が特製ご飯なのかと言うと、これはちゃあこの
ご飯です。実は先週金曜日あたりから家の中がバタバタ
していたので、両親ともどもロクにご飯も食べず、しかも
昨日の夜は面倒になって外食してしまったので、冷蔵庫の
中にご飯やおかずがたくさん残ってしまっていました。

もちろん中には食べられるものもありますが、ご飯などは
もう炊いてから3日ほど経ってしまったので、自分で
食べるにはちょっと不安があります。そこで、このご飯と
残っていた何種類かのおかずを混ぜて牛乳をかけて特製
ご飯を作ってちゃあこにあげました。

ちゃあこは普段からあまり食欲の無い子ですし、好き嫌いも
あるので、こんな味気の無い残り物ご飯食べるかな?と
心配だったのですが、そんな心配をよそにペロリと
食べてくれて、一安心しました。まだご飯は半分残って
いるので、明日の朝も同じご飯を作ってあげようと思います。

にゃんずのフードも人気の無い種類や、試供品でもらったけど
あまりにゃんずにあげたくない物などはみんなちゃあこに
あげてしまいます。ちゃあこになら何をあげてもいいのか?と
非難されそうですが、ちゃあこはとっても丈夫な子なので
多分大丈夫でしょう。やはり人間のであれ猫のであれ
食べ物を残すのはとても罪悪感があるので、ちゃあこが
いてくれて本当に良かったと思います。ずっと私一人の
生活だったら、ほとんど食材を買わないでしょうから、
そんな無駄も無いんですけどね(^_^;)


...... 2003年 4月 21日 の日記 ......
■[ NO. 807 ] 晴れ
かわいいABs
ABsはまだ若くて遊びたい盛りなので、私が猫じゃらしで
遊んでやると、1時間でも猫じゃらしを相手に格闘して
います。ジャンプしたり、追いかけたりとにかく小屋の中を
ドタドタ、バタバタとものすごい勢いで走り回ります。

しかし、そこは持久力の無い猫のこと(一般論です)
しばらく猫じゃらしを追い掛け回すと、一旦小休止に
入ります。その時にABsは決まって私の膝の上に来るのです。
最初の頃は私も立って猫じゃらしを振っていたのですが、
最近は1時間も立っているのは疲れるので、床にあぐらを
かいて座りながら上下左右に猫じゃらしを操って猫達を
遊ばせています。

すると、ABsが交互に猫じゃらしを追いかける合間をぬって
私の膝に乗ってくるのです。時には2匹一緒になることも
あったり、ははちゃんも乗ってきたりします。

基本的にAちゃんは触られることが好きではないので
未だに爪は切れていない状況なのですが、自分から
膝に乗ってくるのは構わないようで、Bちゃんが
ドスンバタンとしりもちをつきながらジャンプする様子を
私の膝の上からながめたりしています。

一日に朝30分、夜1時間という短い時間しか相手をして
あげられないので、やはり元野良とは言え人恋しいので
しょうか。ははちゃんなどは、抱っこ大好きで運動タイムの
後の抱っこタイムでは、そろそろ母屋に戻ろうと思っても
ははちゃんがしがみついて離れないので、なかなか戻れない
ような状態です。

早く、みんなで母屋で暮らせるようになれば良いのですが
それにはお兄ちゃんのマーキングという難関がありますし
未だにははちゃんとをやじ君は小競り合いをしている
ところを見ると、成猫同士が仲良くなるにはかなり時間が
かかるみたいですし、やっぱり無理なのかな〜とも思います。

何とかならないかしら??


...... 2003年 4月 22日 の日記 ......
■[ NO. 808 ] 晴れ
いらないのかな?
日曜日の夜にちゃあこに残り物のごちゃまぜご飯をあげたと
日記に書きましたが、その時はいつも好き嫌いの激しい
ちゃあこがペロリとご飯をたいらげてしまい、餌入れには
きれいさっぱり何も入っていませんでした。

翌朝(つまり昨日の朝)、一応我が家では小屋にゃんずと
ちゃあこのご飯は一日朝晩2回なので、朝出勤する前に
ちゃあこの餌入れにいつものドッグフードを多めに入れて
あげました。そして夕方帰宅してから散歩に行こうと
ちゃあこに近づいてみると、餌入れのフードはそっくり
そのまま残っていました。でもそのうち食べるかもしれないし
と思い、散歩に行ってその後は様子を見ませんでした。

それから今朝になって、出勤直前にちゃあこにご飯を
あげていなかった事を思い出したのですが、昨日の夜の
段階でフードが全部残っていたということは、また好き嫌い
なのか、単なる食欲減退か、とにかくあまり食べたくない
ようなので、朝はご飯をあげずにそのまま出勤してしまいました。

そして、夕方帰宅して車の窓からちゃあこの餌入れを見ると
何とフードが昨日の朝あげたのとほとんど変わらない
状態で餌入れの中に残っていました。その後、ちゃあこの
散歩に行って帰ってきてからよく見てみましたが、やはり
ほとんどフードは減っていないようでした。

まったく、ちゃあこの好き嫌いにはほとほと困ったものです。
まあ、お腹が空けばいくら嫌いなフードでも食べるとは
思いますが、それにしても2日もご飯を食べないなんて、
かなり頑固です。(元気はあるので病気ではないと思います。)
あと、どうやら犬の世界では発情期がやってきているようで
散歩に行くとそこらじゅうで匂いをかぎまわってなかなか
前に進まないような状態なので、それも食欲が落ちている
原因かもしれません。(発情期には食欲が落ちるらしいので)

今度、リプリーズランチでちゃあこのサンプルももらって
みようかな?今まで試したご飯で食いつきが良かったのは
10kg 1000円のめちゃくちゃ怪しいドッグフードと、やはり
こちらも安売りのキャットフードなので、なかなかちゃあこに
あった良いフードが見つからなくて困っています。

調子よく食べていると思うと、4kg入りの袋が半分行くか
行かないうちに食べなくなってしまうし。単なるわがまま
なのでしょうが、でもまったく困ったもんです(ーー;)


...... 2003年 4月 23日 の日記 ......
■[ NO. 809 ]
寂しいな〜
日曜日から両親が旅行で留守にしていたので、また
3にゃんずに囲まれて、苦しい(重い)ながらも?幸せなひと時を
過ごせると思っていたのに、結局今日まで3日間、誰も
一緒に眠ってくれませんでした(T_T)

今朝、ほんの30分ほどお兄ちゃんがベッドの上に来て
くれましたが、あのくっつき虫のような七奈ちゃんですら
ベッドに来てくれないのです。しかも、小次郎は私が
いない時に私のベッドで寝ていて、私がベッドに入ろうと
すると、シャーッといつものように威嚇して飛び出して
行ってしまいました。

真冬のように寒くないので、ベッドに入ってくる必要が
なくなったことも理由の一つではあると思うのですが
それにしても、両親もいないのに、誰も来てくれないのは
とっても寂しい限りです。やっぱりそのうち裏の小屋から
甘ったれのにゃんずを連れて来ようかしら…。


...... 2003年 4月 24日 の日記 ......
■[ NO. 810 ] 雨のち曇り
どうしよ〜
帰宅すると、家の中に段ボールがゴロゴロとたくさん
ころがっていました。聞けば、昨日まで旅行に行っていた
両親が、旅先から送ったおみやげが3箱、今までは父方の
祖母が送ってくれていたのですが、亡くなってしまった今年は
父のお兄さん(要するに私の伯父さん)が裏山で掘って送って
くれたたけのこが1箱、そしてお待ちかねのリプリーズランチ
が1箱、それぞれ別の宅急便会社から運ばれてきたので
ありました。(今日はそのほかにも、今度裏の小屋に建てる
物置小屋の材料や2階の改築用材料なども運び込まれたので
近所の人はやたらと出入りするトラックに迷惑だったで
しょうね(^^ゞ)

さっそくリプリーズランチの箱をあけると、4.55kg入りの
キャットフードが2袋と初回の注文時に無料でくれる
軽量カップが入っていました。前回サンプルをもらった時は
普通の成猫用フードでとても喜んで食べたのですが、
今回はその他に低カロリーの老猫用も1袋注文したのでした。

老猫用は試してみたことが無かったので4.55kgという大袋を
注文するのは万が一食べないといけないし…と迷ったのですが
やはり量が多いと割安なので、最悪誰も食べなかったら
ちゃあこがいるしと思って、注文してしまいました。

成猫用フードはみんな食べることがわかっていたので
とりあえず今日は老猫用フードを開けて見ることにしました。
そして、まず一番舌の肥えたお兄ちゃんの鼻先に持って
いってみると、何と!!プイッと横を向くではありませんか(=_=)
やっば〜〜と思って、今度は七奈ちゃんと小次郎にあげて
みると、一応は食べるもののまったくガツガツという様子は
ありません。

超ヤバヤバ〜と思い、仕方が無いので母屋のにゃんずに
このフードをあげるのはあきらめて、リプリーズランチは全部
小屋にゃんずにあげることにしました。そこで、9kgもの
フードをかついで裏の小屋へ行き、とりあえず開封した
老猫用ををやじ君にあげると、比較的喜んで食べてくれました。

基本的に低カロリーの方はをやじ君にあげようと思って
いたので、一安心しました。でも、今朝開封した安売りの
フードがまたたくさん残っていたので、3にゃんずには
安売りのフードをあげました。しかし、いつもは一番に
がっつくははちゃんが、ご飯を食べません。どうしてかな?
と思って見ていると、さっさとをやじ君のケージの前に行き
入り口についている金網の隙間から手を突っ込んで
をやじ君の餌入れに入っているリプリーズランチを一生懸命
掻き出して食べています(^_^;)

以前サンプルをあげた時も、安売りフードに混ぜた中から
リプリーズランチだけを選んで食べていたので、よほど
気に入っているのでしょう。そこでははちゃんにだけは
このリプリーズランチをあげました。すると、別の餌入れに
入れた分をペロリとたいらげてしまったので、また注ぎ足して
あげると半分ほど食べました。

さすがにそれ以上はお腹が一杯なのか食べませんでしたが、
その後はBちゃんがきれいに食べ尽くしてくれたので、
とりあえずこの先フードが無駄になることは無さそうだと
一安心したのでした。(もちろん育ち盛りのABsには、普通の
成猫用をあげますが。)

本当は小次郎と七奈ちゃんに一番食べて欲しかったのですが
どうも味が気に入らないみたいですし、何より老猫用は
粒が小さくて、大型の小次郎と七奈ちゃんは丸呑みしてしまう
感じなので、残念ながらイマイチでした。(ちなみに、
をやじ君は歯が無いので丸のみしやすい小さい粒の方が
良いのです。ははちゃんは、ちゃんとカリカリ噛んで
食べていたので、小さくても問題無いのでしょう。)

あぁ、せっかく良いフードを見つけたと思ったのに
何とも残念です。それに、一度フードを注文すると、
その時から何とか言うクラブに自動的に登録されてしまって
あとは輸入の関係でできるだけ定期的に注文しないと
いけないみたいなのです。そうは言われても、基本的に
フードジプシーの私なので、いつまで注文するかもわからないし
ちょっと早まったかな…という気もしているのですが、
でもとりあえず小屋にゃんずには当分リプリーズランチを
あげるつもりなので、大丈夫かな…。


...... 2003年 4月 25日 の日記 ......
■[ NO. 811 ]
どうしましょ…
今日も雨の一日でした。最近本当によく雨が降ります。
雨の日は、壁が薄く壊れかかったような裏の小屋は、とても
湿気がたまり、ビニールの木目調の床材をしいた小屋は
湿気でビニールがペタペタと足の裏につくようで、何とも
じっとりして気持ちが悪いのであります。かと言って
小屋を締め切っておくと、だんだん気温の高まりと共に
トイレの臭いが小屋の中にこもるようになってきて、
小屋へ行って入り口の戸を開けた時にウッとなってしまう
こともよくあるのでした。脱臭と除湿と冷暖房完備の
小屋にしてあげたいのはやまやまですが、それって空気
清浄機能つきのエアコンを小屋につけるしかないという
事でしょうかね?ちょっとご予算的に厳しい感じがします。

さて、何がどうしましょうなのかと言うと、実は今朝の
新聞に近所のブランド品量販店のかなり大々的なチラシが
入っていました。私も若い頃は多少ブランド品を購入した
こともありましたが、最近ではブランド品への関心も
薄れてしまい、チラシを見て満足する程度だったのです。

それなのに、今日のチラシには私の買い物大好きな衝動を
くすぐるブツが載っていました。それは何と、グッチの
猫用首輪でありました。実は私の数少ないブラント品は
ほとんどがグッチで、黒が好きな私は10年ほど前にデザイナー
が変わってから黒を基調としたデザインになった時からの
ファンなのでありました。(ちなみにプラダも黒い物が
多いですが、あのナイロンにはちょっと抵抗があって
買った事はありません。)

チラシに載っていた首輪は黒の皮で、Gucci catと刻印された
小さなシルバーのプレートがついているだけの、とても
シンプルなものでした。お値段はと言えば、もちろん
普通の首輪に比べたらお高いてのですが、隣に並んで
写っていたエルメスの犬用首輪の5万円に比べたら破格の
安値で、思わず「いいな〜」と思ってしまったのでした。

しかも悪い事に、今日は給料日で、その上週末でもありました。
明日からはゴールデンウィークというほどの大型連休では
ありませんが、一応4連休です。そんな開放的な気分も手伝って
普段は小屋にゃんずのご飯が気になって会社帰りに店に
寄ることも無いのですが、今日はとても久しぶりに本屋に行き
どちらも最近売れているという経済の本と、フジコ・
ヘミングのCDを購入して、その近くにあるブランド量販店に
ちょっと見るだけのつもりで行きました。

久しぶりにショーケースをすみずみまでのぞいて、ブランド品を
堪能した後で、首輪をさがしてみたのですが置いてない
ようだったので、そのまま帰るのも残念だと思い、思わず
店員さんに首輪のことを聞いてしまいました。

店員さんはきっと動物を飼っていないのでしょう、首輪が
チラシに載っていたことすら知らないようでした。私が
首輪を見せてほしいとお願いすると、取り寄せなので
現品は無いとのこと。私もそこであきらめればよかったのに
ついつい「サイズはどのくらいなのでしょう?」とか聞いて
しまい、わざわざ店員さんが本部だか仕入れ部だかに
電話をしてサイズを確認してくれ、メジャーまで持ち出して
首輪の大きさを見せてくれました。

長さとしては27cmで、デザイン優先なので穴は一つしか
開いていません。つまりワンサイズ。入るか入らないか
二つに一つのかけです。その段階で実はすでに結構乗り気に
なってしまい、もし注文してから現物を見てキャンセルしても
良いのかとたずねると、それはできないとの事。

実物を見ないまま、微妙に入るか入らないかわからないような
首輪を、高い金出して買う価値があるのか、その場で
さんざん悩みましたが、とりあえず大小取り揃えて7匹も
いればどれかに入らないことはないでしょうし、記念に
とっておいてもいいかと思い、(特に何という記念では
ないのですが…)思わず予約をしてしまいました。

最近、猫関係の消耗品以外は特に買い物らしい買い物は
まったくしていなかったので、ちょっぴり「こんなもの
買っちゃって良かったのかな?」と後悔の気持ちもありましたが
でも何だか久しぶりにとってもウキウキしてしまいました。

いつ入荷になるのかな〜?? ついでに、誰の首におさまる
ことになるのかな〜?? 私の希望としてはお兄ちゃんに
はめてあげたいんだけどな(^_^)


...... 2003年 4月 26日 の日記 ......
■[ NO. 812 ] 雨のち晴れ
決めました
昨日の夜中から今朝まで、強風を伴う激しい雨で夜中に
何度も目が覚めました。しかも、朝の9時を過ぎても、
何となく日がさしてはくるものの、突然雨がパラパラと
降って来たりして、今日の天気予報は晴れということだった
ので、懸案だったいろんなことをやろうと思っていたのに
ちょっと出鼻をくじかれた感じでした。

でも、とりあえず一番の懸案だったははちゃんをお兄ちゃんが
通っている遠くの病院まで連れて行くことにしました。
お腹にできたプラプラを診てもらうためです。近所の
病院で見てもらった時は、おそらく悪いものではないだろうから
しばらく様子を見ましょうと言われたのですが、あれから
2週間が経って、大きくはなっていない気がするのですが
でも明らかに小さくなってもおらず、もし悪性のもので
様子を見るといいながら放置したがために、後で手遅れに
なってしまったりするといけないので、とりあえず正体が
わかればという気持ちで行きました。

やはり連休だからか、病院には患者さんが誰もおらず
私が受付を始めると受付の奥にある控え室のようなところから
院長先生自らがやる気まんまんで出てきて、話をきいて
くれました。そしてすぐに診察を始めました。体重や
体温をはかったり、全身の様子をチェックして、耳も
炎症を起こしている事がわかりましたが、それ以外には
特に問題は無さそうだということで、次にプラプラに直接
針を刺して細胞を吸引し、顕微鏡で組織を確認する検査を
しました。

その結果、腫瘍細胞も見られないかわりに、炎症性の細胞も
ないので、どうしてそこが腫れているのかは手術して
開けて見ないとわからないという結論に達しました。
例えば、そのプラプラが腫瘍だった場合は、腫瘍を形成する
細胞がたくさんあるらしいのですが、それも見られず
かと言って、例えば噛まれた傷が化膿して腫れているような
場合は炎症を示す細胞だか物質が見られるらしいのですが
それも無いので、とりあえず炎症を抑える抗生物質や
消炎剤などの飲み薬で治るものでもないとの事でした。

ただ、例えば乳腺腫瘍のように内臓とつながっている
(つまり悪性腫瘍の)可能性はなさそうなので、そんなに
緊急性は無いと思うが、そのまま様子を見ても小さくなる
ことも考えにくいので、この際手術で取ってしまって
病理検査をして正体をはっきりした方が良いのではないかと
言われました。

私も、悪性度は低いかもしれないけれど、2ヶ月前に
避妊手術をした時には無かったものが、1ヶ月やそこらで
外から見ても明らかにわかるほど大きくなってしまう
(直径3cmくらいかな?)というのは、やはり尋常では
ないと思ったので、思い切って手術をお願いしました。

何だか病院は手術の予約もあまり入っていないようで
来週末は3連休だから連れて来やすいと言うと、それで
決まりで来週の土曜日に手術ということになりました。
また日を改めて行くのも大変なので(何せ高速を使って
行くので)今日のうちに手術前の検査もしてしまい、
おまけに入院中の感染予防のため、2回目のワクチン接種まで
一気にやってしまいました。(1回目の接種からちょうど
1ヶ月弱経っていたので、タイミング的にも良かったのです。)

血液検査と心電図!まで取った結果、カリウムの値が少し低い
とのことで、手術までカリウムを飲ませるようにと、耳も
耳ダニでは無いと思うけど炎症をおこしているので薬を
つけるようにと言われて、薬をもらってまた高速を飛ばして
帰ってきました。

手術を受けるのは、かわいそうですし、リスクなどを
考えると心配でもありますが、でももし放置して寿命が
短くなってしまったら、それはもっとかわいそうだと
思うので、できる限りのことはしてあげようと思いました。
来週、無事に手術が済めばいいなぁ。


...... 2003年 4月 27日 の日記 ......
■[ NO. 813 ] 晴れ
うぇ〜ん(T_T)
今朝、裏の小屋へいつものように朝ご飯をあげに行くと
いつもは一番に入り口まで出てきてくれるははちゃんが
入り口の近くに置いたガラクタの上から動きません。
何だかおかしいな?と思いつつ、をやじ君にご飯をあげながら
ははちゃんの名前を呼びますが、まったくその場を動こうと
しません。いよいよこれはおかしいぞと思い、をやじ君の
世話もそこそこに3にゃんずのケージに入りましたが、
やはりははちゃんはじっとこちらをみつめたまま、動きません。

そこで、ははちゃんの背中をなでてあげると、激しく怒り
かみつくようなしぐさもします。そこは昨日病院でワクチンを
うってもらった場所で、あきらに触ると痛いようなのです。
もちろんご飯もまったく食べようとしません。

私はあわてて支度をすると、また高速道路を飛ばして
ははちゃんを病院に連れて行きました。昨日とうって
かわって今日の病院は非常に混んでいて、30分ほど待たされ
やっと診察してもらえました。今日は女性の先生が2人と
大学卒業したばかりと思われる下っ端の男の子しかいなかった
ため、それも混んでいた原因のようでした。

女性の先生のうち、体がとっても大きくてちょっと熊さんの
ような先生が診察してくれました。熱をはかったところ
少し高いものの微熱の範囲だと言う事と、昨日接種した
ワクチンはとても副作用の出にくいものなので、ワクチンに
よる副反応ではないと思われるとのことでした。しかし、
あきらかに昨日ワクチンを接種した場所を触ると、思い切り
痛がって暴れます。

とりあえず食欲が無いので脱水症状を予防するため抗生物質の
入ったでっかい補液の注射を2本してもらい、明日も来る
ように言われて帰ってきました。

夜まで何度も小屋に様子を見に行ってみましたが、動かない
様子に変わりは無く、夜ご飯に薬を混ぜてあげるため
カルカンのパウチをあけると、ほんの少しですが食べて
くれました。その後はいつもだと猫じゃらしを使って
運動タイムなのですが、今日はははちゃんの具合が悪いので
やめて、座って様子を見ているとノソノソと私の膝の上に
乗ってきていかにも辛そうに頭を私の腕にのせて眠って
しまいました。

あまりにその様子がかわいそうなので、30分ほどそうして
ははちゃんを抱っこしていてあげましたが、私も夕食が
まだでお腹が空いてしまったのと、正座して抱っこしていたので
足がしびれてしまったこともあって、悪いとは思いましたが
ははちゃんを膝からおろしてしまいました。ははちゃんは
怒ってシャーシャー言っていましたが、よ〜く言い聞かせて
母屋に戻ってきました。

とてもこんな様子では1週間後に手術などできそうも
ありません。私も無理に遠くの病院まで連れて行かずに
とりあえず様子を見ましょうと言われたのだから、そのまま
様子を見ていれば、ははちゃんにこんな辛い思いをさせずに
すんだのにと思うと、罪悪感で一杯になりました。とりあえず
今度の手術は先延ばししてもらおうと思います。遠くの
病院の先生も緊急性はないだろうと言っていたので
多分そこに行って1ヶ月くらい延期しても大丈夫ではないかと
勝手に思います。

明日の朝にはいつもの元気なははちゃんに戻っていて
くれたらいいな〜。


...... 2003年 4月 28日 の日記 ......
■[ NO. 814 ] 晴れ
いろいろ
今日は朝一番で小屋へははちゃんの様子を見に行くと
ははちゃんは大分元気になったようで、いつものように
ケージの前まで出てきて、顔を金網にスリスリしてくれました。
ご飯もペロリとたいらげ、昨日のあの具合の悪さは一体
なんだったのかと思わせるような、早い回復ふりでした。

でも、今日も病院に来るようにと言われていたので、
嫌がるははちゃんを車に乗せてまた高速を飛ばして遠くの
病院まで行きました。昨日と同じ先生が診察してくれて
先生にもははちゃんの回復ぶりが確認できたのですが
またでっかい補液の注射を2本して、抗生物質の飲み薬を
もらって帰ってきました。

日中何度か様子を見に行きましたが、いつもゴロンと
お昼寝をしていて特に変化はなく、夜ご飯をあげに行くと
すっかりいつもの本調子に戻り、ご飯もペロリとたいらげるし
ABsと一緒になって猫じゃらしにもとびつくし、本当に
元気になって一安心しました。

このまま具合が悪いようだったら土曜日の手術は断ろうと
思ったのですが、この様子ならばどうやら大丈夫そうです。
手術はかわいそうですが、いつまでも変なものがプラプラ
さがっているのも気になるので、早くとってしまって
安心したいです。

さて、先日注文してあった首輪が来ました。小さいのでは
無いかという懸念は取り越し苦労に終わり、むしろ大きい
くらいで、お兄ちゃんでもゆるゆるでした。そこで小次郎に
つけてみたところ、サイズできにはちょうど良かったのですが
小次郎につけるにはあまりにもったいなく、結局お蔵入りに
なりそうです。

ちなみにこの首輪、ちょっと太目の皮製なのですが、
サイズ調整のためか首吊り事故防止のためか、一応ゴム
になっている部分も3cmほどあります。初めて見たとき
「Gucciもなかなかやるな…」なんて感心してしまいました。

あ〜、やっぱり買わなければ良かったかな(^_^;)


...... 2003年 4月 29日 の日記 ......
■[ NO. 815 ] 晴れ
猫をかぶる??
今日も朝から家の中のガラクタを片付けました。この4日間の
連休は、結局ははちゃんの病院通いと片づけで全て終わって
しまいました。(しかもまだぜんぜん終わっていない…。)

我が家は今年で築35年になるのですが、その間一度も引越しを
したことが無いので、たまりにたまったガラクタは本当に
すごいというか中には天然記念物になりそうな古〜いものが
物置の奥からワサワサと出てきました。しかし母親は捨て
られない性格の人間なので、どれもこれももったいないと言って
なかなか物が減りません。こんなゴミ屋敷のような我が家は
いったいいつになったら片付くのでしょうか…(ーー;)

さて、たー坊さんからむーちゃんの近況のお知らせを、いつもの
ように写真つきでいただきました。むーちゃんは、我が家に
いた時は絶対に触らせてくれなかったのに、たー坊さんの
お宅に行ってからは本性を現し?スリスリが大好きでたー坊さんが
手を出すと、すごい力で頭をこすりつけてくるのだそうです。

最近は抱っこもしてもらっているそうで、小屋にいた時の
様子からはにわかには信じがたいような状況です。たー坊さん
からは、あまりベタベタ甘えない猫が良いとお聞きしていたので
むーちゃんならちょうど良いと思ったのに、むーちゃんたら
しっかり猫をかぶっていたようで、すっかり甘えん坊に変身して
しまったみたいです。

でも、たー坊さんにはとてもかわいがっていただいて、ご飯の
事などもいろいろと配慮していただいて、本当に感謝の気持で
いっぱいです。むーちゃんは本当に幸せ者です。

最新画像はアルバムにアップしてあるので、幸せそうな
むーちゃんをまた見てあげて下さいね。


...... 2003年 4月 30日 の日記 ......
■[ NO. 816 ] 雨のち曇り
世も末です…
昨日の夜から今日の午前中にかけて、激しい風と雨が続き
とにかく嵐のような一日でした。

さて、実はははちゃんの腫瘍について情報を得ようかと
ネットサーフィンをしていて、とんでもないものを発見して
しまいました。さて、何でしょう?実は私のサイトに載せてある
腫瘍に関する情報の盗作なのでした(-_-)

腫瘍、猫、種類、か何かをキーワードにして検索をかけたところ
何だかよさげなサイトがヒットしました。猫の腫瘍に関して
どうも詳しい情報が得られそうです。そこでさっそくその
ページにアクセスしてみたのですが、読み進んでいくうちに
どうもどこかで見た文章だ…何だか似ている…そして見比べて
みたところ、ところどころ加筆されていたり、私のサイトの
腫瘍に関する情報のページの中から部分的に貼り合せて使って
いるので、ぱっと見はわからないのですが、明らかに私の
書いた文章をベースにそのページは作られていました。

いや〜、思いっきり腹が立ちましたね。仮に、その文章を
書くときに、私に一言連絡を入れてくれるとか、あるいは
ページの中に私のサイトから情報を得て加筆したとか記述
されていれば、まったく問題は無いのですが、当然そんな
連絡もなく、転載・引用の記述もありません。さも自分が
書いたかのように堂々と腫瘍に関するいくつかあるページの
そこここに私の書いた文章が顔を出しているのです。

確かに、ネットには膨大な情報があふれていて、中には
便利だなと思う物があるかもしれませんし、それを無断で
利用したところで、限りなく広いwebの世界ではばれる事も
滅多に無いのかもしれません。しかし、似たような内容と
いうのは検索すれば当然ひっかかってくるわけで、必然的に
ばれる可能性も高いわけです。例えば私のサイトの文章を読んで
その理解の元に一から全部書いたのであれば問題ないと思うの
ですが、まるで虫食いにあった本のように、あちこち穴を
あけられて、切り貼りされているのを見ると、もう本当に
腹が立つのを通り越して、情けなくなってしまいます。

しかも、そのページを作成したのは、歳は40代の女性獣医師で
猫を30匹飼っている、猫大好き人間なんですって。こんな
非常識なことをする人間に、獣医師をやっていてほしくないし
猫大好きなどとも言って欲しくないですよね。

さっそく抗議のメールを送りましたよ。返事がくるか、無視
されるか、返事がきても反対に逆切れされるかもしれないし
こういった非常識な輩が横行する昨今、もうこの世の中に
道徳とか、倫理観とか、通用しないのかもしれませんね。

何だかとっても虚しい一日になってしまいました。