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風景写真                                             
 晴れが大前提、、と思われがちですが実は、雨がキーポイントです。          
雨が降ったあとの晴天は、開けた風景を撮るのにベストです。               
抜けた青空、木々の緑はしっとりとぬれて色調を豊かにし、いつもと違った階調を目に
することが出来るでしょう。月に何回あるかないかの雨後の晴天を大事にしてみましょう

 晴れでもない雨でもない曇天下での風景写真は、空を入れないで撮るというのが
基本です。全景写真より、部分を切り取る撮影になりますね。              

雨の日!撮る物がないじゃん?!とがっかりする事なかれ。               
雨だから撮れる、雨の日でなければ撮れない写真を見つけましょう。          
 曇りの時と同様、全景写真には不向きなので切り取り写真が前提となります。   
花でいえばアジサイほど雨の似合うものはありません。                  
石畳なども濡れていたほうが情緒があります。                        
花にしずくがついていたらどうでしょう。ただ、きれいな花を撮っただけでは単なる説明
写真で終わってしまうのが雨にぬれてしずくがつけば芸術に変わりますよ。      
スナップ