M.シャガール「村のマドンナ」による
      コラール1番



  短い作品ですが、バッハのコラールや賛美歌の
   4声部和声の熟考された編成を頭に置きながら、
   ソプラノ・アルト・テナー・バス、それぞれの旋律を
   自律的に展開させつつ、全体の和声としてもできる
   だけ無理なく響きあうものに、まとめることをめざし
   ました。エッセンスだけを簡潔に選ぶ練習として…




この曲のモチーフとなったシャガールの絵は
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