![]() |
・1971年生まれ。 JBC所属 ハイゲーム:290(1999.7.26) ハイシリーズ:746 (1998.1.1現在) つまり、進化してないってこと(笑) |
ボウリングを始めたきっかけは、会社の初給料で記念に残るものを・・・と考え、マイボールを購入したこと。
「だからって、なにもボウリングじゃなくたって・・・」と思うかもしれませんが、本人は、なぜボウリングを選んだのか未だにわかっていない。(笑)
1970年代前半に、ボウリングブームがありました。このころは、猫も杓子もボウリングで、ナンパの口説き文句は
「ねーちゃん、ボウリングやらない?!」というくらい盛んだったそうです。その熱もいつのまにか冷めて行き、今となっては
『暇つぶし』・『飲み会の後の付録』・『憂さ晴らし』等、積極的に足を運ぼうとしないマイナーなイメージになってしまいました。
しかし、昭和62年ソウルで行われたアジア大会で正式種目になり、最近では夏季オリンピックの正式種目への動きもあります(元IOC会長の一件で有耶無耶になりつつありますが・・・)。
また、ここ数年にファンタジックボウリング等の名称で、場内の照明を落とした暗闇の中でひと味違ったゲームができる
ボウリング場が出現、某テレビ局の趣味の講座としても採り上げられているなど、少しずつではありますが活気を帯びてきています。
どんなスポーツでも、何かしら思い通りに行かなければ面白くありませんよね。ことボウリングにおいては、「ピンがたくさん倒れない」
とか「ボールがガターに落ちてしまう」と、だんだんつまらなくなってしまいます。でも、簡単な基本をちょっと覚えれば、
結構思い通りにピンを倒すことが出来るようになるんです。いままで『暇つぶし』だったボウリングをスポーツの一つとして、
グッと集中力を高めつつ、いい汗を掻いてみましょう!