ナツヤスミの本。
(気が向いたので作ってみました。ってかココ作成が本編より先ってどうゆうこと…(苦笑))



さてさてコチラは夏休みページの番外編(…なのか?)雑誌コーナーでする〜。

壊れた感想なりツッコミなり文句なり(これはさ…何も考えてない記者の的外れな
ホワイトアウトへのコメントとかにすでにかーなーりアタマにきてんだよね…(苦笑))
ともかくその辺を適当に書くだけのページっす。…まあそれ系のもっとスバラシイ
ページ有りのサイトさんは沢山あるので、ウチのは別に読まなくても平気かと。
(書くと気が済むから書くだけなんすもん…黙ってたらストレス溜まりそうで…(苦笑))
ちなみに雑誌等の順番は適当っす。気が向いた順。(ええんかそれで)





・FRaU
 表紙が。表紙が…誘い過ぎっす織田さん。(動揺のあまり普段呼び慣れない呼び方で呼んでしまう俺)
 最初全然見つからなくて困ったんすけど、別の店に行ったらいっぱいあった…つうかほんとにオンナノコの群れの中に放り込まれたカワイコちゃんとゆうかせくしー俳優さんとゆうか…あんな棚にあったら一部の男性ファンが買いづらいんじゃないかとか余計な心配しちまいます。←ほんとにな。(それ以前になんか違うことに気づけ)
 なんかこの表紙って…唇が半開きで誘ってるのはまあいつものことにしても(いつもなんだもんなほんとにな…(苦笑))、あのほんのちょっと、わずかに閉じかけたとこのような瞳ってどうなのよ。
 あれはヤバイと思いますマジで。「茫洋とした」ってゆうのか、「夢見るような」ってゆうのか(大笑)、目は口ほどにものを言うってよく言ったもんだと…(いや本人は何も言ってないつもりかもしれないすけどね)。
 あんな無防備なカオ全国に晒したらまた一部の男性ファンに言われちゃうよ「顔に○○たい」ってさ…(自主規制)

 って、しまった表紙一枚に語りすぎ。
 肝心の中身もスゴイっすね誘いまくりっすね。(つうかもうすでに普通の視点では見られんのか自分…)
 個人的には悪戯っ子のような笑顔が可愛い19ページの写真と(なんで30男が「悪戯っ子」扱いで違和感ないのさ…)、どこかを見つめる横顔が印象的な16ページのモノクロ写真(白シャツ…弱いな…刷り込みかな…)がツボさっくりでしゅ。
 特にね、ああゆう横顔には弱いのよう。この人はいつもこんな目で何を見てるんだろう、何処を見据えてるんだろう、とか思うと、その視線の先にあるものを追いかけたくなります。
 でもって、あの人よりはいくらか遅れてでもそれを見られると、あああの人はこんなものを見てたのかって感嘆したりして。
 それは例えば踊るだったり歌だったり(…まあこれについては色々あるけども(苦笑))今回のホワイトアウトだったり。
 あの人が見て、作り出してくれるものは、ファンじゃなかった頃から大抵ツボなので(いや歌はまた別としても(苦笑)←しつこい)、今後も変わらずあの目が見てるものを追っかけようかと思ってます。
 …始まりと打って変わって真面目だなどうした自分疲れで壊れたか(苦笑)

 そういえば、皆さんおっさってますが、あのアップに耐えられるってスゴイっすよね。
 しかも男性で。
 しかも三十路で(酷)
 ジャ○ーズでもないのに(大笑)。
 ライブでも自分で言ってたけどほんとにすべすべお肌なんだもんな…秘訣はなんなんでしょ。(室井さんの愛か?←ナイナイそれはナイ)

 …ところで誰も突っ込んでないのがめためた気になるんすが…。
 この記事の中、横顔写真の16ページに書いてある記者さんの文章。
今回、アルバムの中で“シークレット・ランデブー”の彼の歌い方は、添い寝しながら歌ってもらえたら、どんなに素敵だろうと思わせる
ってさ…どうなのよ(爆笑)
 枕元で熱唱されたら寝てなんていられないって……つうか添い寝なんてしてもらってたら歌どころじゃないよ他にすること山ほどあんじゃん(爆)←誰か止めて



・小説新潮 8月号
 なんと原作者真保さんと織田っちの対談。実は私的にかなりツボでした。
 だってだって内容がどきどきする…ホワイトアウトに関しては「織田ファン」な自分より「ホワイトアウトファン」「富樫ファン」な自分が発動する私はホントにシアワセいっぱいっすよう…(恍惚)
 富樫の台詞の少なさ、に関してはめためた頷きながら読めました。
 ここで語られてる「日本映画」に限らず、なんつうかこう、やたら説明くさい部分ってあるじゃないすか。
 なんていうか、小説は状況や情景を描写しなければ読み手には伝わらないって部分があるけれど、それを画的に説明できる場面でわざわざ言葉を使うと非常に嘘くさいっていうか。
 …いやもうこうやって言葉を重ねる私自身が既に嘘くさいんすけど(苦笑)そんなあちこちでありがちなものをカットしてしまうという思い切りの良さ。
 脚本で実行した真保さんも、現場でそれを更に徹底した織田っちと監督も、ほんとにスゴイと思います。
 …まだ観てないからここから先は観てからなんだけどさ。

 それにしても……真保さんオススメの、富樫が吉岡の防寒着を着るところ。
 台詞無しで語っちゃうのか演技だけで…あああどうしようほんとにどきどきしてきた…。
 織田っちの『伝えたいことは一緒なんですよ、言おうが言うまいが』という言葉が好きでする。
 この場面を実際観て、富樫の想いが伝わってきたら…その時点で泣いちゃうかもな俺…(早すぎますかのう(苦笑))

 しっかし、富樫が着る赤ジャケットが吉岡の形見、と知ったずいぶん昔のあの頃。
 原作ではそれを着るのは千晶ちゃん(ななこさん)なのに映画では富樫なのねそれはやっぱり吉岡の大事な人は富樫だってことなのね映画ではー!とか監督に向かって壊れてたのを思い出しました。
 …変わってねえな俺も…(とほほ)



・月刊 ザ テレビジョン
 ななこさんと織田っちの対談。しょっぱなから、仲悪いんだか息が合ってんだか分からんトークをかましますこの二人(苦笑)
 …もしかして天然っぷりが似てるのかなぁ(酷)←つうかそれはどっちに対して酷いんだ
 それとびっくりしたのが織田っちがななこさんの足の匂いを嗅がされた(勝手に嗅いだ?)とかゆう話。
 びっくりっていうか、一応今のあの世界で俳優と女優のトップに立つ(いや知名度では確実にトップかとななこさんも…(酷))二人が何アホなことやってんだ(苦笑)。

 ちなみに今回は男っぽくいたかったとゆうななこさん。
 キャストが発表されたばかりの頃に私が一人で友達に言っては笑われてた「富樫と千晶ちゃんの立場が逆だったらバージョン」を思い出しましたわ。
 戸塚さん(どう考えても原作の富樫は彼に押し倒されそうな勢いだ←そりゃ君だけだろうよ)やらその他のテロリストの皆さん(もちろん複数形(爆))に付け狙われて絶体絶命の富樫を助けに来るのがマシンガン連射の千晶ちゃん。
 そんな話だったら俺ななこさんに惚れるっす!とか言ってたんだよ懐かしい……てか、そうか千晶ちゃんは男らしいのか……てことはやっぱりホワイトアウトのヒロインは富樫な訳ね。(やっぱりって何)

 ところでこの記事で二人がいる場所と、小説新潮で真保さん&織田っちがいる場所って雰囲気似てないっすか? 織田っちの衣装は違うけど…でもポーズ一緒だし。(それは彼のポーズのバリエーションが少ないと言いたいのか自分げふげふげふ)



・MEN'S WALKER
 ……なんか。なんかさぁ…どうして男性向け雑誌でこんな写真なワケよ?(苦笑)
 前に『MEN'S CLUB』かなんかと名前は忘れたけど女性誌にほぼ同時期に載った時に、男性誌の方はとにかく格好良いあんちゃん、男も憧れちゃうよねみたいな撮り方されてて、女性誌の方はとにかくさわやか路線こんな人に抱かれたいわ〜なんてOLさんが思っちゃうんじゃないの的撮り方されてたのがすごく笑えたというか、あの人に対する男の視線と女の視線はこんなに違うのかと興味深かったんすが。

 …じゃあこの雑誌の織田っちはどの視線で撮られたんでしょね…誘い過ぎだよホントまじで…。
 個人的には横顔に近い、ほぼ目を伏せて寝転がってる(んでしょうねあれは)角度の写真がそそり…げふげふ大好きです。10ページの3連の写真はどれも結構イイと思いますけどね。
 …つうかなんでホント写真みんなカワイイんだよー!あの織田っちが仰向けに寝転がったり足の先上げて体育座りしたりうつ伏せに寝転がってこっち見てるような写真ばっかり載せやがって………………よくやったMW!(爆笑)
(ちなみにこの場合のカワイイは『織田の可愛さ』がどうのってより『織田がどんな姿態を晒したか』にポイントがあったり)

 まあもう表紙からしてすでにな…コレだもんな…(見てない方いらしたらすみません表現できないんすよ)
 おまけにオダユウジ履歴紹介(?)のとこについてる写真。おそらく表紙と一緒に撮ったんでしょうが…壁に背を預け、その壁にひっくり返した形の右手をつき、いつもの表情(誘ってるアレっすよ)でけだるげにこっち見る織田っち……なんで小さい写真にするんだよもっとでかく載せろよコレつうかこのポーズってやっぱカメラさんが「ハイじゃあ織田クン次はそのまま壁に手ついてみようかー」なんて言いつつさせたポーズなのかないやもしかしたら「ちょっと違うんだよなーごめんねちょっと触るよー」とか言いながら手取り足取り(足写ってないって)させられたポーズなのかもしれん……ああなんか想像が暴走して妄想でハナヂ出そうでしゅ(爆)



・月刊 Sky PerfecTV!
 またも表紙がそそられる作りに…作りっちゅうか織田っちの表情が購買意欲を刺激しまくりです。(他の意欲もね…)
 中身はそうでもなかったんすけど(酷)表紙の写真の誘惑には勝てず購入…だってイイ顔してんだもん。瞳も透けてるのがよく分かるし…白シャツだし。←だから再三言うけど君織田シャツに騙されてないかい(苦笑)
 ただ織田っちの出演作品を紹介してくれてるのが嬉しいっすね。懐かしい写真もいっぱいだし、こう並べられると8月にいかにスカパーで放映される織田関連モノが多いのかってコトが分かります。←そしてそれ以上に彼がいかに沢山の作品を作ってきたかってことも。



・BS fan
 オレンジ色の背景…私最近オレンジフェチなんすけど…織田っちには似合うのか似合わないのか微妙なとこっすね(酷)
 しょっぱなから酷いこと言ってしまいましたね。とゆうのはこの雑誌の織田っちの写真。イイのは軒並みちっさい写真なんですもん(苦笑)←目次然り、記事の中で話題が変わる場所に使われてるアイコンのような写真然り。

 ただホワイトアウト関連の富樫写真は好きなのばかりなので嬉しいかもー♪ 特に他ではあまり見ない気がする、トンネルらしきところで壁に手をつき、片手にはライターを持ち、恐る恐る進むといった雰囲気のがいいでしゅ。顔とか汚れてるのがまた…ふふふふ(怪笑)

 それと、小説新潮のとこで吉岡の形見のジャケットを着る場面が楽しみだと書きましたが。私がたぶん2番目に期待してるのが、富樫が安全な大白ダムから奥遠和へ戻ることを決意する場面なんすよ。マガジンにて連載中(あ、次で最終回っすね)のホワイトアウト漫画版で、ぐっときたのがその場面でしたし。映画では横顔の富樫ですが、漫画はね…そこの富樫は後ろ姿なんすよね…なんつうかいつも織田っちの背中の演技とかに泣かされるのを思い出して泣きそうでしたわ。
 で、話長くなっちゃってんですが、映画のそのシーンはどうも監督に『何分アップで耐えられるか勝負したらどうだ、下手な芝居したら飽きられるよ』と言われた話が反映されてるとこみたいなんすね。つうことはアップ。更に監督に映画完成後に『もっと長く撮れば良かった』と言わしめているということは、ホントに表情だけで演技しててそれが素晴らしいってことで。…うわどうしよう。目とかだけで語っちゃう訳ねまたも。……うわホントどうしよう…そこでも泣くかも(爆)←だから早すぎるって



・TVぴあ 8/17号
 隔週で出てるからココにあえて書くのはやめとこうと思ったこの雑誌。これが書かずにいられるかってんだ馬鹿野郎!(誰)ってな内容でしたね、今回。
 開けた途端、若松監督と織田っちの対談。嫌な予感(いやネタ的にはイイ予感てか)がしたんすよね。案の定。

 以下、監督のお言葉抜粋。
『織田君が“もうカンベンしてー”っていうのは分かるんです。でも、苦しがってる姿がいいんですね』
『でも、よかったでしょ? 織田の苦しんでる姿。あれはあそこまでやらないとダメなのよ』
『撮影中は、メシ食っててもいつもの織田君じゃないんですよ。悩んでるというか、苦しんでる。それを見ててなかなか心地よかったです
 …………カントク…。…………サド?(爆)

 そして次は織田っちのお言葉抜粋。
『なんか、野生動物つかまえてきて、いじめて撮ってるノリに近いですよ
『ある意味では鬼なんですよ。考えればお前にチャンスをやるぞ。考えてこれるんだったら、考えてこいよ』
『今回は、かなり監督に甘えてやってましたね。どうなんだろうか?という想いは、かなり監督の“OK”で消化してましたね』
『いや、それは監督が監督だからの安心感ですよ』
『おまえもここまでついてこい、と。はい、分かりました』
 …………織田っち……。キミ、なんて無防備な…。

 なんつうかお腹一杯っす。サドでもマゾでもなく、単なるラブラブじゃんこの人タチ…。
 特に織田っち。いじめられてるの分かってて信頼してるなんて……なんか『ぼのぼの』のシマリスくんを思い出すよワタシ。
 手に胡桃とか持って小首傾げて目はきょとんとしながら大汗かいて『いぢめるいぢめる?』…………可愛いじゃねえか!(爆)
 とか彼岸に行くのは置いといて(苦笑)ここまで信頼し合ってる役者さんと監督さんも珍しいでしょうねぇ。
 監督は『織田だから』って姿勢でやってるの丸分かりだし、織田っちも『若松さん』だからって預けてるの丸分かりだし…誰も間には入れませんねあるイミ。

 って書くの忘れそうになりましたが、織田っち…。
 自分で『野生動物』言うなよ…キミ自分が小兎ちゃんだってこと分かって言ってんすか!(爆笑)←つうか実際『ホワイトアウト』で富樫は二回も『兎』呼ばわりされてるしね!(大笑)
 ああ…またも狼たち(テロリストたち←当然のように複数形だし)に狙われるネタが浮上するわ…。心配…。(いや心配せんでも)
 そういえばあの形見の赤ジャケットの話を聞いた時には『赤ずきんちゃん富樫』の話もあったんでしたっけ。
 …………どっちにしろ狼さんに狙われるのか……。(いやそんなに感慨深げに言わんでも)



・週刊少年マガジン
 マガジンです。今現在の私はとりあえずジャンプしか読んでおりません。(しかも毎週立ち読み←買えよ)
 だけど思わず買ってしまいました。…だって下手な女性誌より織田比率高いんだもん!カラーだし!!

 とりあえず織田関連ページは6ページ。そのうち2ページは表紙と完全白書広告なので見たことのある富樫写真のみ。2ページはホワイトアウトの記事。織田インタビューは2ページだけっす。
 でもねぇ…おいしかったんすよねぇ…。ほんっと、1ページしかないのに1000円近くするようなのに比べたら…(涙)
 ホワイトアウト特集には初めて見る写真がありました。富樫と吉岡がテントの中でカップを手に笑い合ってる写真…うおおおお吉岡ー(泣) あんなフレンドリーなシーンがあるのね…俺泣くかもそこでも(号泣)←多すぎだよ泣きドコロ…

 それからインタビューでも初めて読む話があったりしてなかなか。本人は笑顔で赤シャツ着てます。…だから赤は似合いすぎるからやめてってば…(いやホントは見たいけどさ…)
 初めて聞いた話といえば、最後のシーン。吉岡の形見の磁石(これはライブに行かれた方は観ましたよね!あの吉岡の笑顔がもういかにも展開を物語ってて…あああー(泣)ってカンジです(涙))をギュッと握り締めるそうで。
 その時彼はすでに気を失っているので、台詞はないとか。…なのに無意識に磁石を守ろうとする富樫。
 ……あああそんなの観たら泣くに決まってるじゃないかー!(爆泣)
 もうなんか、ほんとにヤバイかも…期待しすぎるとダメダメだった時に落差が激しいからやなんだけどな…(酷)←つうかこんなに期待しといて期待通り(または期待以上)だったら嬉しいけどね

 とまあ値段(230円)の割にオイシイとこ取りのマガジンでしたが…一番おいしかったのはコレでした。
『撮影がいかに困難をきわめたか、そのエピソードの数々は、織田アニィのインタビューを読んでくれ!!』
 …………織田アニィ?(爆笑)



・月刊 TV Taro
 表紙の織田絵が可愛くないっす(きっぱり) それは気に食わなかったんすがまあとりあえず買いました。
 富樫の写真は相変わらず可愛いっすねうふふ〜。でもってインタビューの写真もイイ感じです。……なんでかと思ったらアタマくるくるしてないからか?(爆笑)
 いや私はそんなに嫌いじゃありませんでしたけど…アレ。ライブの時は爆発してて可愛かったし(そればっかやん)
 でもこうやって見るとやっぱりストレートの方が可愛いっすよあのヒトは…。WOWOWのライブ観た時にもつくづく思ったけど…。(そしてあの頃くらい痩せてくれたらなお良し(酷))

 記事の中でちょっと嬉しかったのが、『日本に織田さんがいてくれて本当によかった』『そうでなければ“踊る”やこの“ホワイトアウト”の興奮と感動に出会えなかったから』とゆう文章。
 …えへへ(嬉) そうやって言ってもらえるとファンとしては嬉しいっすよね。
 ただ、確かにあの人がいてくれたから踊るも白アウトも楽しめる、感動できる、訳だけれども。決してそれだけじゃないっすよね。
 踊るも白アウトも、織田っちが先頭に立って周りを引っ張ったようだけど、まずそれにしっかりついてきてくれた、造り手さん達があったからこそ、邦画史上に残るような(おおげさ?んなことないよね?)映画ができたんじゃないかと。
 もし誰も一緒に立ち上がってくれなかったら、手を上げた織田っちのことを醒めた目で観るような人達ばっかりだったら、あの二つを造るスタッフの中に一人でもそうゆう想いの人がいたら、あんなに世間の支持を得る作品(白アウトはまだ分かんないすけど…今の評判からしたら、ねえ(期待))は造れないっすよね。
 だから、私は『今のこの時期にあの人が日本映画界にいてくれて良かった』と思います。今じゃなきゃ、ああゆうのは潰されてたかもしんないから。

 それと、彼は今、日本映画に陽が当たってきて自分なりに油をまいている気持ちだそうで。白アウトにも火がつけばもっと大きなことができると期待してて、更にもっとやりたいことがあるのだとか。
 踊るでも、確かに火付け役でしたもんね。あれが上手くいったからこそ、今までイマイチ脚光を浴びなかった『TV→映画』のラインが日の目を浴びたような気がするし。
 今回のものではどんな影響を、波紋を与えるんでしょか。織田っちが日本映画に与えるかもしれないもの。……なんか楽しみだなぁ。怖くもあるけど。
 でもって、まだまだやりたいと思ってる作品をこれからどれだけ見せてくれるのか。それも真剣に楽しみにしておりますわ、織田サン。

 …なんか真面目っすねぇ。(なんで不満げなのよ自分)
 んでは。頭の上にあっという間にケーキみたいに雪が積もるとゆうお話をされてる織田っち。
 ……来月の誕生日に誰かそんなケーキくんないかな(くんねえよ)……誰にも分けずに一人でぱっくり頂いちゃうのにな(当たり前)……あ、いや、誰かと分け合うのもまた一興ですがふふふふ。(馬鹿……)



・月刊 M Telepal
 初めて買った本なんすが(この夏そんな本ばっかり)、私がもし東京方面に住んでたら毎月買ってたかもしれんとか、ちらっと思った本。
 だってさ〜映画好きなんだもん〜この雑誌見てたらうずうずしてきちゃったよ…。ああイイ映画観てー!(叫ぶなって。しかも今月観てるじゃんイイ映画)
 個人的に『集え!レアの旗の下に!』とゆうコピー付のページがツボでした(苦笑)←ああやっぱりマニアな俺なのね…。

 で、織田っちの記事は『この夏“熱い男”が勝つ!!』とゆう一連の特集のアタマにあります。熱い男か…まあ熱いよね雪も溶けちゃうよね…(いや凍ってたと思うけど)
 ちょっと笑ってしまったのが織田っち写真にかぶっての、この特集のコピー(らしきモノ)。
『優しいだけじゃモノたりない、おしゃれなだけじゃ愛せない。この夏“熱い男”が勝つ!!』
 という。……なんだかなぁ(苦笑) まあ確かに織田っちはおしゃれじゃな…っげほげほ。(そうゆう問題ではないような)
 ちなみに織田っちも自分で『今の男の子は女性が頑張る姿しか覚えてないと思う(女性が主役のドラマばかりという話で)』とおっさってます。自分が子供の頃には男のドラマに影響を受けたとも。
 …だいじょぶだよ。ウチの弟共はきっちり織田ドラマの影響受けてると思うもん。それが体現されてるかはともかく(苦笑)イマドキの男の子達の中に織田っちのキャラは生きてるんじゃないかなぁ。←だから男にも人気ある訳で。←いや…違う理由でも人気あるんだとは思うけど(爆)

 ところで、この熱い男特集に『究極の熱い男その条件5』ってのがあるんすよ。
 1.巻き込まれた災難もガッチリ受け止める度量
 2.たったひとりでも戦えるパワー
 3.許せないことがひとつだけある
 4.脱ぐと意外にいいカラダ
 5.どんなときでもあきらめない
 でもってこれらをこの夏の映画の“熱い男”達に当てはめ、一番熱いのは誰だ?と結果を出してるページが最後にあるんすが…。『ホワイトアウト』の織田裕二は、『グラディエーター』のラッセル・クロウに次いで2番目と判断されとります。
 ……1位になれなかった理由は『脱いでないから』に3000点(大笑)



・TV LIFE
 織田記事は1ページ。目次に写真が一つ。なんで買ったんだっけ…とちょっと悩んで思い出しました。筧さんも載ってたんだよコレ(苦笑)
 とりあえず記事の写真は目がめためた綺麗です、織田っち。あの鳶色の目にライトが映り込んで…例えて言うなら少女漫画風味?(爆笑)
 服装は黒のVネックのニットに、白の丸首Tシャツ。…なんで中に着てんだよ。白T着てなかったら鎖骨拝めたかもしれんのにぃ…。
 それからいつものことですが(最近つくづく思うですよ)、目次のちっさい写真が俯きがちでイイ感じだったりします。大きくして欲しかったなそうゆう使えそうな写真はさ…(何に使うのさ)
 記事自体はたいしたことなくて(苦笑)、目次のとこにある握手のハナシがちょっと目新しいかしらみたいな。握手が恒例の(と書かれてる)織田っち、時間がなくて立ち去りかけたのに女性スタッフの寂しそうな様子にちゃんと握手してくれたそうで。…意外にフォロー利くタイプなんすね(酷)



・Cut
 もう随分前のことのようですな、この雑誌を買ったのは(苦笑)←中身濃すぎだよこの2ヶ月…
 これは「rockin'on」関係の雑誌なんすね。…知らんかったよ存在すら。まあ俳優好きになったのは初めてだしね…そうゆう雑誌ばっかでも仕方ないよね…(それ以前に女性誌をもっと知った方がいいんじゃ自分)

 さてさて織田記事。しょっぱなの写真は……写真が……すげえ好みっすよコレ!(落ち着け)
 青いシャツを着て、おそらくライトも青系なんでしょうケド。ボタンをガッと開けてて胸元が見えてるのは置いといて(いや意外に白い肌がもうたまらなく指這わせたいくらいそそることはそそるんだけどさ〜!)。
 打ちっ放しのコンクリートの壁にもたれかかり、自分の腹と同じくらいの高さにあるカメラをね、見下ろしてるんですわ。カオは上向き加減、ほんのり、ほんとに心持ち眉根を寄せてるような表情、更にはおそらく冷たい瞳で(瞳自体は影になってて全く窺えません)、見下ろす姿……マジかっこええやん!!
 なんつうか、こうゆう役やってくんないかなぁ……すんげえ冷たい役。一回も笑わないような〜、室井さんみたいに耐えてたりするんじゃなくて、本当に感情がないような役。…は〜っ見てえよ織田っちのそんな役…(恍惚)
 例えば近未来でキカイの役とかいいかも。ガタイいいし、今回の映画のテロリストさん達が着用してたようなコート着て銃なんか構えられちゃったら倒れるよ。……見たいなぁ……でもなんでこんな妄想で一人で語ってんだ俺(苦笑)←それだけ写真がツボってコトね
 ……つうか。他の写真見て気づいたけど、なんでシャツの裾パンツの中に入れてんのさこんなに格好良いのに〜!!(爆泣笑)

 ええと、気を取り直しまして(苦笑)。記事の内容は、沢山文字があって読み応えあるです。話の中身も、他の雑誌よりは多岐に渡ってる気がしますです。読んでて面白いかな、割と。
 織田っちも、記者さんが振ったサッカーの例えを上手く使って話しております。…アドリブ?だよね?? いきなり振られた話を上手く使って話を続けるなんて…いつもライブでウカツな発言してるとはとても思えない(酷)←ライターさんが上手いんだろうねやっぱり…(苦笑)
 でも全体的に…イイコト言ってますよこの雑誌では。(いや他では言ってないとか同じこと言ってるとかそうゆうことではなく←同じこと言ってんのはその部分をライターさんに選択されてるってことだし) 今思わず読みふけってしまいましたし。
 生き方的に、やっぱり自分でもしたいと思ってることをしてきた人なんだよなぁってまたも思います。…悔しいけど、凄い人っすよね。
 だからあまりこの内容について語ってしまうと、自分がぼろぼろ出てきちゃいそうなのでやめとこう(苦笑)

 あ、でも、一つだけ。
 水が止まっちゃったから動き出すには石を投げないとっていう時に、たまたま自分が投げられるなら、なるべく大きな石を選んで投げたいと。そのとき自分が支えられるだけの重さの石を投げたいと。
 今回のホワイトアウトも、今の織田っちが持てる限りの重さの石だったんでしょね。波紋は、どのくらいの大きさで岸に打ち寄せるのか(同じ言い方を上でもしてますが)、届く前に消えてしまうのか。一ファンとしてとても気になりまする。イイ結果が打ち寄せるといいなあ。(どうした真面目だぞ←やっぱり不満げ)



・with
 あの分厚い雑誌の中の「with entertainment PARK」とゆうコーナーに白黒で1ページのみ。買うの…悩みましたよ(苦笑)
 この年頃でそんなこと言ってたらいけないのかもしれませんけど、私ああいう雑誌って好きじゃないんすよね…何より重いし(つうか注目すべきとこはそこじゃねえよ)
 なので本屋で織田っちのページを開いては表紙と値段を確認、溜息をついて本を戻すという行動を3回はしとりますワタシ。
 結局買っちゃったけどさ…写真が…つうか目が…俺を呼ぶんだもんー!(騙されてる騙されてる)
 カッコは白Tシャツに濃い色のジャケット。アタマは爆発せずちょうど良くまとまっております。…コレなあ…カラーだったらなぁ…もっと売れたと思うよ(苦笑)>with

 記事はまあ普通。…なんだけど。
『織田さん演じる富樫は、ひたすら雪山を駆け回り、ダムの放水管の中を泳いだり。かなり激しいアクションを強いられ、満身創痍で作品に挑んでいる。』
 ……違うイミでも満身創痍だようふふふふ(ニヤリ)←だからどうして泳いだんじゃなくて流されたんじゃないのとか普通の突っ込みできないかな



・男優倶楽部
 非常に買うのが恥ずかしい本でした(爆) だって遠い目をした織田っちが表紙なんだもん…いくらファンだってことが職場(大学)の保健婦さん宅のお子さん達にまで知れ渡ってる俺でも(auのCMやテレビで織田を目撃すると『織田裕二のファンの人観てるかな』と話題に上るそうな。…家庭内の平和な会話ネタを作れてシアワセだよとほほー)、ちょっとコレはね…。あからさますぎじゃん情報誌系と違って。
 だったら買うなと突っ込みも入ってるでしょうが(つうか自分が一番突っ込んでるよ(苦笑))中身の織田っちの格好が久々に黒系だったのでついつい。ほんとに上から下まで真っ黒です。いつもの褐色の肌も含めて(ニヤ)
 全身写してる写真は何故かいつもより脚が短く見えるのでしが、でもやっぱり手と脚の長さがうっとりですわ。…こうやって見るとつくづく肌褐色系で良かったな…。白かったら洒落にならんて(何がだ)。←でもほんとは肌白いっぽいけど。普段全然晒さないから(大笑)
 それから、どうゆう要求に応えてそんなポーズをとったか知らんが、真上を仰いで、目は閉じ、唇は開き気味の横顔写真。…色っぽいんだってばその逸らされた喉元とか目元とか口元とかさ…ほんといい加減に自覚しないと襲われるよ夜道で(爆)←いやでも本音はずっと気づかずにそんな姿態を晒してくれって感じですが(つうか姿態って言うな(爆笑))。

 記事は大体のとこいつもの通り。いや字数が多いので違うことも語ってるんですが…(八甲田山の話とか伝説のバカ達とか)なんかこの雑誌の違うとこにいっぱい気を取られちゃったのでそれどころではありません(オイ)
 …だってオダギリは載ってるし葛山さんは載ってるし(二人ともクウガ関係の方っす(爆))、けみが最近イイと言ってる吉沢悠が映画「クロスファイア」でちょっとイイな〜と思ってた人物だって事が判明しちゃったし(やっぱ結局趣味は似てるワケだね(苦笑))、その他好きな俳優さんで普段はあまり(私が買うような)雑誌に載ってないような人もいっぱい載ってるんだもん。ついついそっち見ちゃって織田の影が薄れるのも仕方なし(オイコラ)

 まあでも、それでも最後に一言。例の色っぽい横顔写真のとこにちょっとした文章が。
『1シーズンでこの作品を撮り終えたのは奇跡だ』
 …俺に言わせりゃアンタの存在の方が奇跡だよ…。←マジ顔で何言ってんだ(大笑)




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