ナツヤスミの本。
(一番手っ取り早くできあがる(壊れられる)のはココなんで…さくさくイっちゃいましょう)
夏休みページの番外編雑誌コーナー第2段でございまする〜。
壊れた感想なりツッコミなり文句なりを適当に書き散らしてるだけのページな
ワケですが。まさに自己満足ページ。内輪ウケしか(すら?)しとらんページ。
でもこの夏の壊れっぷりを端的に表せるのでいいんじゃないかと。
(つうか今後ずっと続いたらどうすんだコレ) いつか振り返った時にも「ああ…あんな
(アホな)時代もあったのね…」と浸れること間違いないし。(間違えとけって感じだよ)
ちなみに雑誌等の順番は今回も適当っす。気が向いた順。(もうええのねそれで)
・DVD&ビデオでーた
……変な服(ぼそ)。一時期よく着てた系統に逆戻りっすね織田っち…。
いや、服自体はそんなに変じゃないんだと思いますわよ似合う人が着たら似合うはずだけどこの人にはこうゆう(細かい花柄とかペーズリーとかの系列の)柄は……ねえ(ごにょごにょ)。←つか同意を求めてはいけません
せっかく表情はイイのにな…ポーズもそそるし(だからそういう見方はやめれって)…でも、アタマもくるっくるでいつもの3倍くらいデカイんじゃないかと思うし(それはないだろいくら何でも)、服はあれだし…はふん(涙)
…ま、それはさておきこの雑誌にはスゴイもんがついてました。なんと使用済み衣装エトセトラのプレゼント。
新宿で実物に触ったりしてきましたが、あれがもらえるって…スゴイことだよねぇ。(ボロボロなので実用的ではないっすが)
私はばたばたしてたので応募するのも忘れましたが皆さん応募されましたー? もし当たったら見せて下さいねー(大笑)
着させてくれとか匂いかがせてくれとか使わせてくれとか言いませんので(オイオイ)
あと、確かこの記事でしか言ってなかった(ような気がする)のが、
『映画では最後のゼーゼー言ってる部分しか使ってなくても、実際は下からずっと走ってきてるわけですよ。カメラが回ってれば手は抜けないので、どこを使われてもいいように全部本気で頑張りました。』
当たり前のことかもしれませんが、さらりとこんなこと言えちゃう俳優さんもイイっすねぇ…。
ちょっと感動しつつ、実際そうゆう風に演じられるあの人を尊敬しつつ、……そうかいつも本気で演じるんだったらぜひぜひカラダを武器にするようなのとか成人指定モノとか(いやあるイミ『ホワイトアウト』は成人指定だと思うけどねあの喘ぎっぷりとか)どなたかと恋仲になるようなの(もちろんできれば浩市さんと…はふう…見てえ…)に出て欲しいもんだ……とか思っちゃう俺はもう普通のファンじゃないんでしょうねふふふふふ。
・CREA
この織田っち写真またもモノクロなんですが! でもすげえカワイイのーーー! なんか久々に見た正統派にカワイイ写真っていうかさ目の前であんなカオされたらもう室井さんとか吉岡とか浩市さんとか真下とか宇津木さんとか(あれ?)思わずぎゅーって抱きしめちゃうよ!(混ざってます相変わらずイロイロと)
載ってたのはもちろんたった1ページだったんすが、あんまり可愛かったんで即買いです。(いや実は猫が沢山載ってたんでそっちにつられたのもかなりデカイんすが(大笑)) いやでもホントにかわええよ…(惚)
着てるのは黒(か濃い色)のTシャツ。なんかねぇ…なんだろう。華奢に見える訳でもないのに…髪の毛がストレートに近くなってるからカワイイのかなぁ…。ああもう何より俺が抱きしめてー!(落ち着けって)
これもカラーだったら売れ筋だったと思うのになぁ…勿体無い…。いや俺的にはこの写真が好きなのでそれを載せてくれただけでもクレアの印象かなりヨシって感じなのですが。…でもこの写真だと例の鳶色の目は拝めなかったかも。
とりあえず私あの『普段は黒目がち』な瞳が光に透けると途端に『茶褐色(または鳶色、または琥珀色?)』のものに変わる様が好きなのでそうゆう写真も好きなんですが。
……結局この写真はどっからどう見ても好きってだけっすね。←話なげえよ自分(苦笑)
そしてこの雑誌での織田っちの一人称。…『オレ』ってさ…ほんとに言ったの?(疑) 僕って言ったんじゃないの??
やっぱり女性誌だと『さわやか好青年』より『ワイルドで抱かれたい男』なワケ???(…自分で言ってて笑えてきたよ…(苦笑))
……じゃあやっぱり男性誌だと『思わず守りたくなる(または押し倒し…げふげふ…または顔にか○たく…げほげほん!)』イメージの写真なのか…そうなのか…。(勝手に納得しないこと)
・Weeklyぴあ
以前にぴあに載った時には(ライブチケット一般発売の頃でしたっけね)1ページしか載らなかったので(つうかそれでも買ってる辺りが泣かせますね)あんまり期待せずに買いに行ったのですが。
なんと14ページの大特集。(例えそのうち6ページが丸々ホワイトアウト関係でも←つうかそれメインだし)コレも即買いでした。
写真が全体的に良かったです。モノクロのも青系のも、セピアのも(最後のなんか違うもん思い出しますな)。みんな粒子が粗いからか、まともに載せたら結構白い光が目に痛いくらいだったんじゃないかという写真が落ち着いた印象にまとめられてるというか。
特に最初のページと最後のページは眩しいくらいの光が満ち溢れてるんでしょね、という写真。(最初のは鼻をこするような動きで軽く握った右手が顔の下半分を覆い隠してるのがイイんだよ…最後のは逸らされてる視線がこれまたイイ感じだし。でもって両方とも身体が光に滲んでるですよどうしてこうゆう撮り方するかなツボじゃねえか!(爆))
まあさすが最初のページのコピーに
『白く、白く、ひかるきらめきの中にひとりの男。俳優・織田裕二』
なんて書かれてるだけあります。(ちなみにこれで思わず笑っちゃった貴女。仲間です)
……つうかなんだかんだ言ってもこの目にヤられちゃうんだよな……悔しいけど、ほんとイイ目です。イイ目を強調してくれるイイ写真群です、一言で言うと。
記事の方は…しょっぱなに彼の中での映画と音楽の表現の仕方(話し方)の違い、というものが書かれてまして。
『内部から外部に飛び立とうとする力が歌表現だとするならば、外部から内部に突きつめていこうとするエナジーが彼にとっての演技表現だ』
…なるほどなぁ。変に納得しちゃいました。さすが彼のアフレコ姿を見て泣いてくれた(つか俺アレ読んでもらい泣きしたし)相田さんですよく見てらっさる。
…というか、今ドコを取り上げようかななんて読み始めたら、やっぱり選べないんすよ。できれば全文載せちゃいたいくらい、私的にはあちこち胸打たれる文章ばかりで。(もし買ってない方がいれば、でもって要望あれば、あくまで引用と断って載せますけど全部)
ほんとにさすがっす相田さん……これってやっぱり、前から薄々思ってはいたんだけど……愛の成せる技なんすか?(爆)
とりあえず、TVぴあ読んでる時も『織田ファン』より『ホワイトアウトファン』が勝ってしまうことが多かったのと同じく、この雑誌でもあまり壊れられそうにないので早々に締めときましょ。(不満そうだし)
あ!でも!コレだけはどうしても言っとかんと!
最後のページは見開きの右側が織田記事なんですが…左側がレイバンのサングラスのページなんす。そうっすよ浩市さんと宇津木さんが〜!(嬉々)
もう、同じトコロに二人が載ってるだけでこんなに嬉しいとは……いい加減終わってますね俺。嬉しいからいいんだけどさうふふふふ。(つうかこの雑誌を買った時にはそんなこと全く考えてなかった辺りがいかに短期間に激しくハマってるかを物語っててちょっととほほ)
・キネマ旬報
楽しみにしてたんすよこの雑誌のホワイトアウト特集。映画好きの私は普段から買ってたりもするんすが、なんていうか…けっこうマニアックな取材の仕方してくれるし、実際踊るの時もキネ旬で初めて知った話もあったりして楽しかったしで。
今回も楽しかったです。踊るの時よりも、映画を作る前から色々読んでたにも関わらず(だって映画を1年半近く待ったのって初めてだよ俺)、初めて聞く話がやっぱりあって。大体公式本含めてプロデューサーの話が載ってたモノって他にあったっけ?
表紙がキャットウォークの富樫。嬉しくてニヤけそうになる頬を引き締めつつレジに。…男優倶楽部の時にはあんだけ恥ずかしがってたくせに…やっぱり『織田ファン』より『富樫ファン』なの自分??(ちょっとそれって本末転倒←でも事実かもしれんので仕方ない)
特集はカラー・白黒ページ含めて28ページ。写真より何より記事が充実です。…もうー!コレを楽しみにしてたんだよ!(嬉)
ええと構成は織田・松嶋インタビュー(でもなんで浩市さんインタビューはないんだ!唯一コレだけが不満だぞ!(爆))、織田裕二の軌跡、監督インタビュー、小滝プロデューサー証言に基づく「メイキング・オブ・ホワイトアウト」、真保さん考察、更に違うライターさんによるホワイトアウト考察が途中に2つ。…ホラ、読み応えありそうでしょ。実際あったんだけど。
織田っちのインタビューは…まず服に見覚えが。男優倶楽部とおんなじ衣装でした。会社同じだから当たり前だけど。でも男優倶楽部は割と落ち着いたイメージでまとめられてたのが(写真自体はね。記事の地の色は何故か黄色だったよ(爆))、キネ旬では(写真も記事も)白一色のバックなのでさわやかさんに見えまする。…こっちは脚もちゃんと長く見えるなぁ(苦笑)
記事の内容では、例の約束について語ってるとこが印象的でした。
『その時富樫は、約束を守ろうとするのか、しないのか。また守れるのか、守れないのかを、いつも考えて演じていました』
…なんか。これを語ってる時の顔を想像すると、ちょっとくるものがあるんすが。
これは富樫がいつでも抱えてたことだけど、同時にあの映画の中で常に織田裕二とゆう役者さんが観ている人達に投げかけてる言葉でもあるような気がしてたので。それから宇津木に関すること。
『敵が小さいと、こちらもやりにくいんですが、佐藤さんの宇津木には、敵として全力でぶつかっていけましたね』
確かに大きな敵だったっすよね浩市さんの宇津木さん。原作では結構薄っぺらい印象でしたが(髪も中身も(酷))、映画の宇津木は…不気味さと大きさ兼ね備えてて。…まあ惜しむらくは割とあっけなく富樫に倒されてしまったとこですけど(苦笑)
…ただね。キネ旬さん、ちょっと作ってるというか編集してると思うの。だって!織田っちは『佐藤さん』じゃなくて『浩市さん』て呼ぶんじゃないの〜!?それはかなり重要だよ〜!?(いやサトオダ的に重要なだけだけど(爆笑))
ええとなんだかこの雑誌語り始めたらキリがないみたいなんで(苦笑)ポイントだけ羅列。
ななこさんの記事は、内容よりまず写真がめっちゃカワイイ〜。ちょっと見惚れちゃいましたうふふふ。(所詮可愛いモノ綺麗なモノ好きの俺)
織田裕二軌跡記事は、面白かったっす。映画、ドラマ代表作の説明がされてるんすが…本人の当時のコメントが載ってたり、褒めてるだけじゃなく冷静にその作品の位置付けが書かれてたり、織田マニアならかなり楽しめるんじゃないかと。踊るの部分では特別に本広さんのお話が載ってたんすけど、これは今までドコでも語られてないだろうという織田と本広監督の戦いが明らかになってて笑いました。織田っち…あんたって人は…(大笑)
若松監督のお話は。…私、監督がこの映画に参加することになったきっかけを初めて目にしたのってどの雑誌だったかなぁ。ともかく、例の運命の日に織田の為に『取らせてやりたい』と思って下さったとゆう監督のお話、初めて聞いたときには泣きました。一人の監督にそこまで思わせる織田裕二って俳優の凄さと、そこまで彼を大事に思って下さる若松さんの想いとで。その二人の想いが詰まったこの映画。…ほんとに取れるといんだけどねぇ…日本映画界だからねぇ…(溜息)
プロデューサーの話を基に書かれた「メイキング〜」は初めて聞くお話目白押し。改めて大変な労力がかけられてる映画なんだと痛感しましたわ。それから宇津木さんが車椅子に乗る設定を浩市さんがプッシュした話は有名(?だよね?)すけど、彼の更に細かい考えまで述べられてて。それは内面どころか、おそらく宇津木さんの死に様にまで関わってるだろうな、という感じでした。凄いよな…(感嘆)
真保さんのページは…頷きながら読めるんですが、うーん…いい意味でも悪い意味でも普通でしょうかね…(苦笑)
…つーか。私にしちゃホントに真面目っすね。好きな雑誌のナイスな記事だからしょうがないか…。ちなみにこれは本屋でバックナンバーを頼めば手に入ります。ちょっとでも興味を引かれた方はどうぞ。800円代と、ちょっと高めだけど、オススメです。
あ、それと忘れるとこでしたけど織田ピンナップがついてました〜。←つうか忘れるな(大笑)
・TVぴあ 8/30号
表紙が織田っちです。すんげえ可愛いです。
目も綺麗だし、アタマは相変わらずパーマなんだけどすんげえ可愛いのコレは!スタイリストさんが良かったのか普段の織田が下手なのかは分かりませんが(爆)毎回こんな綺麗にふわふわしてるんだったら全然パーマでもいいのに〜(いや私はパーマそんなには嫌じゃなかったっすけどねぇ)。
ちょっと得意げなのがまた、たまりませんうふふ。ああもうほんとにかわええなぁ…(うっとり) ちなみに目次も可愛いっす。あああもー!だからなんでこんな可愛い生き物がいるんだよー!(泣)←泣くなよそんなことで
彼岸に行ってないで(苦笑)真面目に(でもある意味いつでも真面目だからね俺)やりましょか。
今回は6ページの特集。相変わらず、織田に有り余る愛情を感じてくれてるだろう相田さんの文章です。まずストーリーの紹介がね…あちこちの雑誌でホワイトアウトのストーリーってのは書かれてる訳ですが。簡潔に、けれど正確に表してくれてるのって意外に少ないんすよね…(苦笑) 相田さんのは分かり易く、簡潔かつポイントはきちんと押さえてるのがさすがです。…やっぱり愛か…。(それはもうええ)
「ホワイトアウトグッズ図鑑(その名の通り関連グッズ紹介。ライターや時計の型番なんかもきちんとチェック)」も「さらにディープなホワイトアウト(サントラ、HP、関連本、イベント&TVなんかの紹介っす。特に関連本は細かく説明されてて、自分が欲しいのはどれかってのが分かり易いかも)」も楽しかったっすね。オススメ〜。
…なんかでもこの突っ込みも真面目くさくてつまらんなぁ…。(いやでもそんないつも壊れなくたってさ)
・DVDビデオぴあ
表紙のコピーが『さらに輝きを増した織田裕二の横顔』となっとります。
…ぴあはアレか?この夏の織田裕二はきらめきとか輝きで売るのか?ちょっと夢見てないか??(それは君だよ>自分)
それはともかく(えらいあっさり流すね自分)、表紙の織田写真。今初めて気づきましたが目が二重どころか三重になってます。…ちょっとコワイ(爆)←つうかこんなに綺麗な三重になる織田っちってあるイミ凄いけどさ
記事は2ページ。関係ないけど筧さんも2ページ。いやそれもあって買ったんで関係なくもないけど。
表紙で横顔とうたってるだけあって、まともにカメラを見てる写真は1枚もありません。…てか、横顔とかの方がいいオトコのような気がするしこの人。(さりげなく暴言)
(…いや、正直なとこ言うとあんまり真っ直ぐこっち(カメラ)見られてると動揺しちゃうしさ…横顔の方が落ち着いて鑑賞できるよ…ははは…)
何やら機材がある場所での撮影。ごちゃごちゃとしてるように見える枠の中、何処かを見つめる、赤ポロシャツ(また赤か…似合いすぎで可愛いからやめてって…)の織田っち。
きゅっと引き締められた口元と、相変わらず揺るがない瞳と、なんだかやけに華奢に見える肩(爆)がどきどきです。…さすがアライさん(ぴあ関係のカメラマン。ホワイトアウト関連の織田写真でこの人が撮ったものって結構多いんじゃないすかねぇ)…やっぱり貴方も愛ね…愛なんですね…(しつこいっちゅうに)
てことで、ぴあ関係者にはとことん愛されてるらしい織田っちでした。(ってそれシメでいいの?いいのか??)
・月刊アームズ・マガジン
初めて買うトイガン&ミリタリー関係誌。…実は結構こういうモノ好きの私は燃えてしまいましたこの雑誌(苦笑)
好きって言っても実際モデルガン買ったことはないし、まだまだ知らない単語なんかも沢山ありますが…バイオハザード関係のベレッタやらデザートイーグルを買おうか悩んだり、映画のパンフで青島くんが持ってるヤツ買っちゃおうかななんて悩んだり。
ま、普通の女の子よりは断然好きでしょうなぁ。戦闘機も大好きだし(苦笑)←エースコンバットは燃えたよ…。
でもそれは置いといて、ホワイトアウトの特集へ。なんと11ページっす。
記事の内容はまず映画の紹介。
写真をふんだんに使って、4ページに渡り詳しく丁寧に説明してくれてます。豆知識では「赤い月」や「奥遠和ダム」のことも。
個人的に富樫と吉岡がテントで乾杯してたあの名シーン(泣)の写真をドコよりも大きく載せてくれたのが嬉しかった…泣けるっす二人の笑顔がー(号泣)
それと、そっち関係の方が書いてるはずのこの記事の中で、織田っちの射撃時の演技がリアルで上手かった、と評されてたのも嬉しかったっすね。えへへ。(まあつまりはあの慌てっぷりと怯えっぷりが素人くさくて良かったってことかと(大笑))
続いて銃関係の特集。これはマジ凄いっす。他では絶対見られないAK47Sの写真(一部分のアップや映画では見られない排莢システム連続写真含む。……てか、排莢って分かる?よね?(爆))目白押し!
こんな仕組みになってたのか…と感嘆すること請け合い。…いや、好きな人はね(苦笑)
大体好きじゃない人や興味ない人には空薬莢が床に落ちた時にたてる音もあんまり気にならなかっただろうしなぁ…(更苦笑)
でも私はあの音がぞくぞくするくらい好きです〜。千晶ちゃんや富樫が初めてマシンガン撃った時のさりげない音も、でもしっかり入ってて嬉しかったし!(つうかちょっと危ないんじゃないかい君)
それから、映画ではサイレンサーの部分と引き金の部分くらいしか映らない(アップではね)、宇津木さんの銃もちゃんと載ってます。マニアだねぇ。←銃がじゃなくて載せる辺りが
更に銃器効果の方(アームズ・マガジンにて連載されてた方だったそうで)の撮った珍しい写真アリのページ。
山と積まれたAK47とか、宇津木さんのコスプレした助監督さんの写真とか色々楽しいんすが…特筆すべきは例の富樫人形!すげえ!頭もちゃんと織田っち!(爆笑)
何に使ったのか聞き漏らしてしまったそうですが…それめためた聞きたかったっすよ栩野さん…(苦笑)←まさかあんなことやこんなことに使ったのか?とか思ったけど言わずにおこう。(つうか言ってるし)
ちなみにヘリに乗ってる宇津木さん人形(僅かに焦り気味?)もあってちょっと笑っちゃいました。だって……確かにリアルだけど格好良くないんだもんあの宇津木さんが!(大笑)
最後にホワイトアウトグッズ紹介ページ。富樫の(正確には吉岡の)赤アノラックと、基本的にはテロリストの装備中心。
ここで初めてコンパスについての情報が。あれは「レンザディック・コンパス」というそうな。軍用にも使われてる、実用本位のタフなものだとか。…実用か……ふふふ富樫と一緒ね。(オイ)
そうそう、あとテロリストの手袋。あれは背の方にパットがついてるんすが、銃の引き金にかけやすいように、人差し指だけパットがないものなんだとか。成る程…観てる人が気づかないようなそんなとこまで気遣ってるんすねぇ(感嘆)。
とゆうことで。コレはおそらく入手した人がそんなにいないんじゃないかと思って細かく説明してみました〜。(細かすぎ)
ま、値段も高いけど私にはしっかりその分の価値がある本でございましたうふふ〜ああ満足♪←つうかこの雑誌の説明で満足したの俺だけ?……かもねぇ…(爆)
・POPEYE
…………きちゃいましたか。とうとう。この雑誌に。(動揺のあまり反語表現)
これはねぇ……皆さんは購入したんですかねぇ、このオトコノコ向け雑誌。(あえてカタカナにするような雑誌だよなコレ)
マイソウルメイトがいいから買えとばかりに勧めてくれたので、忘れもしない大阪ライブに行った時に向こうの本屋で手に取ったんすけど……もう見た瞬間倒れそうになりましたわよ(苦笑)
つうか倒れそうになったその眩暈から立ち直った次の瞬間には即レジに向かってたけど(大笑)
まあ記事はたったの2ページ。写真も1ページに1つずつ。…なんだけど。問題はページ数とか写真の数とか記事とかじゃなくてさ…。
珍しく歯切れが悪いねアンタ。と思ったそこの貴女。見てないでしょう、この雑誌の織田。
もうね、この写真見たら一発で私の戸惑いというか困惑というか歓喜というかが(あれ?)分かるはずっすよ!
とりあえず片方の写真はね、普通のちょっとアホくさいあんちゃんなんすよね。爽やかと言えば聞こえはいいけどやっぱりちょっと馬鹿くさいというか(酷)。(…つうか改めてコレって何を思ってこのポーズとアングルなんだろう…分からん…)
で、問題のもう片方の写真が…その…何というか…。一言で言ったらね。
『ベッドの中からこちらを上目遣いで見上げる、真っ白なシーツの海の中の織田』
どう見てもこうとしか思えません全然一言じゃないけど俺は嘘はひとつも言ってませんホワイトアウトの神様に誓って!(そんなもんいねえ)
私は今までこの人はあちこちで無防備っつうか誘ってるっつうか、ともかくそんな表情(とポーズ)ばっかり晒してると思ってましたが(例えばこの夏で言えばMWとかFRaUとか)それは間違いでした。ああいやあながち間違いとまでは言えないけど。(つうか最初から間違ってることに気づけ)
なんかね…なんでしょうねこの誘いっぷりはね…(そして自分の誘われっぷりはね…(苦笑))
あまりの素晴らしさにもう説明する言葉も出ませんよどうせならその黒Tシャツ脱げ(これは誰しも思ったろうよ…)とかなんでそんなにお肌つるつるでしかも意外に白いのよそそられちゃうじゃないのってかこれでいつもみたいに唇をちょっと開いてたりなんかしたらやばすぎだったってでも斜めにそんなねだるような上目遣いで見上げるな誘うな襲うぞ今すぐー!ってカンジ。(言いまくり)
とりあえず、この夏の誘い受大賞はこの雑誌の織田ですね。断言。
……ていうかね。危うく言うの忘れそうだったんすけど。(いやむしろ忘れた方が…)
なんでポパイでこれなんすか。この写真なんすか。だってポパイって(私は初めて買ったんだけど)オトコノコ向けの雑誌よ?しかもMWとかよりはどう考えても年齢層下がって多分○りたい盛りのオトコノコ向けよ?
大体他のページには女の子の水着写真とかヌード写真とかセックス白書とか思わず笑っちゃうような(失礼。でもああいうのって女から見たら笑っちゃうよね夢見てて(苦笑))そういうコーナー目白押しなのに。
なのに何故にヌードやらと並んで誘う織田。どういう意図なのよ…何に使うのよ…(いや別に使うと決まった訳では)
でもま。謎は解けないままだけど、それでも最後に一言。
あっぱれポパイよく織田のこんな写真撮ったそればかりかよくぞ載せた!(大笑)←結局それが本音なのね自分
って、更に言うの忘れるとこだったけど、記事の内容で織田っちとんちんかんなこと言ってます。富樫の武器は冬の山やダムの構造や電気のことを知ってる、それを使って闘う、という話をしてるとこでいきなり。
『ガムテープを巻いて防水にしたりね』
…あの、織田さん。映画観た後だからこそ今は分かるけど、これ読んだ時は頭ん中はてなマークが飛び交いましたよ。(そして大笑いした。ほんとにファンかい自分)
ガムテープ巻いたって何に?何処に?それだけ言われても分からんて…。
まあこれはライターさんのカットの仕方が悪かった可能性の方がでかいのですが。
それにしたって…彼がいきなりそこだけ言ったんならそっくりカットするとか、それともちゃんと目的語も言ったんならそこまで載せてくれって…だから俺なんかにこんなとこで突っ込まれるんだよ…(苦笑)←ホントにな
・シネマスク
自分ちの方では見つからなくて諦めてたこの本。
舞台挨拶でほけほけ並んでる時に、銀座のHMVにて、るのさんが購入してきて下さいました。その節はありがとうございましたるのさーん♪(てかこんなとこ読んでないかしら(爆)←じゃあメル出しなさいって)
表紙は織田っち。と、スピッツさんです。両方に表があるのね…ちょっと焦った織田がいない!って。(馬鹿)
記事は織田インタビューと浩市さんインタビューと(…ふふふ)、ホワイトアウト関連。
織田っちはまたも赤……似合うねぇホントに…(もう諦めたらしい(大笑))。
それと、驚くくらいのアップ。し、心臓に悪いよ…こっち(カメラ)ちゃんと見てる写真だし…。…ていうか、あれ?なんかやけに動揺すると思ったら…この写真、頭さらさら…?(正確には髪さらさら)
いつ撮ったものなんでしょうねぇ。確かにパーマかかってないような気が。オレンジの服の方は微妙にかかってるような気もしますけど。
まあ何にしろ、やっぱり織田っちは黒髪ストレートが一番好きです、私は。茶髪パーマも好きは好きだったけど…仮の可愛さなんだもん(爆)
それから、浩市さんは濃紺のスーツです。うおおかっこええ…(悶) やっぱりイイ男はスーツに着られるのではなく、こうやってスーツを着こなしてるんすね♪(もちろん織田っちもさ!)
ってか、今気づいたけどこの雑誌の冒頭に「新・仁義なき戦い」のこと載ってるじゃん…。全然気づかなかった…浩市さんも名前だけ載ってるのに(苦笑)←いかにこの夏買った雑誌の他のとこ見てないかの証明だね…。
ところで、浩市さんの記事ってなんでこんなに落ち着いて読めるんでしょか…やはり普段読んでるのがあの人の記事だからかな…(酷)とにかく大人の雰囲気たっぷりです。
でもそんな浩市さんも20代の頃は織田っちと一緒で24時間役に入るタイプだったとか。…へえ…。やっぱり観てる人を唸らせる役者さんて最初はそうなんすかね。
映画紹介の部分は、文章がいいっす。ツボというか、見どころを的確に表現というか。
特に雑誌の紹介にとかくありがちな(苦笑)「アクション大作!」じゃなく、富樫が何故戦うのか、何の為に闘うのか、そこを掘り下げてるのが珍しいかも。ちょっと泣けるかも。
それと、キャストの話で、「織田裕二、佐藤浩市はもちろんだが、」からななこさん、吹越さん、中村さんに続くんすけど。
この順番て珍しくないかい?普通は織田裕二、松嶋菜々子、佐藤浩市じゃない??…いや実力から言ったらそれでいいんだけどさ(正直すぎっす自分)。
まあこの雑誌で難を言えば……せっかく二人にインタビューしてるんだから一緒にやってくれよってことくらいですかね。(無理)
・プレミア
シネマスクと同じく、自分ちの方では見つからなくて諦めてたこの本。思わぬとこで入手。
ドコって、初回映画と舞台挨拶を観た当日夜に行った織田オールナイト上映した映画館(大笑)←キネマ調布っすね
前月号がこんなとこで手に入るとは…とか思いつつ、即買いに行っちゃったっす。(相変わらず馬鹿)
記事が2ページ。ポスター付。それだけなので買うかどうかはほんとは悩んだのですが。…とりあえず開いた白シャツの喉元とかにつられて買っちゃいました。ごめんね織田っちもう普通の視線で見られなくてさ…(ちょっと自嘲気味)
お話の方では…。ラブストーリーになっちゃうと安っぽい、という織田っちの発言が妙に嬉しかったっす。
今回の映画では本当にそれだけを心配してたので。(いやまあ他にも色々心配なことはあったけどさ…(苦笑))
あの人と、あの監督なら、最後に「だからなんでそこで恋に落ちちゃう訳?だったら最初から恋愛物と銘打たんかい!」って思うような映画にだけはしないよね、と信じてはいたけど…それでも不安だったんだもん。
織田っちがそう思っててくれて本当に良かった〜(今更安心)。
それからそれから。ちょっと長いけど抜粋。
『今、向こう(ハリウッド)はアジアに目が向いているわけですから。僕たちの顔色ばっかりうかがってる。なんで当人たちが気づいていないんだろう……TVも映画も関係ない、面白いものを協力して作ろうよ、っていうことですね。』
ほんとに向こうが日本の映画界を見てるのかどうかってのは私は知らないことなんすけど。コレそのまま今の作り手たちに伝えたいっす。
観てる方はさ、私らはさ、面白い物だったらそれでいいんすよ。映画の人が作ったとか、TVの人が作ったとか、そんなの関係なしに。なんでそんな簡単なこと分からない人が多いんだか。
…でもなんか、憤っちゃったから真面目でつまらんねこの本の突っ込み…(苦笑)←そんなにウケ取りたいんかい
・TVガイド
とある週のTVガイド。なんだかなぁと思ったので買っちゃいました。
載ってたのは舞台挨拶の時の写真がひとつ。ちっちゃく。
でね、織田さん。向かって右隣のななこさんとはどう控えめに見ても15センチは離れてるのに…なんで反対側の浩市さんとはくっついてるんですか腕も下手したら脚も(爆笑)
それはよっぽどななこさんが嫌いってことなのそれとも浩市さんとの仲の良さを見せつけてるのつまり私らにもっと妄想しろってことなのってかあなたがその気ならどこまででも邪推するわよいやそれはもう邪推じゃなくて真実じゃないのー!?
……とか、暴走しますよ俺(大笑)←いやむしろもうしてるし
・週刊文春
阿川佐和子さんの連載に登場の織田っち。
いきなり目次とか見出しに「俺は主役にしか向いてない」とかエライことが書いてあって慌てます(爆) また誤解されたらどうすんだ…(そうゆう誤解は跳ね除けられる人だけどさ…無闇に作らんでも(苦笑))
実際の記事(対談)を読むと、なんてイイあんちゃん(大笑)なんだってことが分かるんだけどね。
これは…イロイロ突っ込むより、読んでもらった方がいいかと思うので全く語りませんです私は。(ってバックナンバー買えるのか知らんけど←無責任)
ただ、実際のお二人の話は、もっともっと和やかで楽しかったんじゃないかな〜ってイメージ受けたっす。文章読んでても伝わってきたし、写真の織田っちがなかなかイイ笑顔なので。
あ、そうだ、でもひとつだけ。煙を使うシーンでどうせなら、と色々混ざってるキツイ奴使われて辛かった、というのは別のとこで聞いた話ですが。
ここで聞けるのは、テロリストの一人が富樫に感電死させられる場面のスモークの話。あれは化学薬品を混ぜたもので、臭いそうな。
で、その撮影の後4日くらい吐いてた、と。……そ、そんな激しいことしてたんすかあの人…。
私はてっきり、最初に聞いたのは富樫が煙に巻かれるシーンのことだと思ってたんすけど、もしかしたら織田っちが言ってたのはこっちのことだったのかもしれないっすね。本当に、過酷…。
……てか、すいません。今、吐き気をこらえてトイレに駆け込む織田っちを思い浮かべてたら誰かが「織田くん……つわり?」とか呟く幻聴が…(爆) あああそんなに辛かったのに本当にごめんなさい織田っち…(とほほ)
そういや、コレを買って私が一番盛り上がったのは、実は織田っちよりも冒頭の吉田恵ちゃん(めざましテレビのお天気お姉さん)のグラビアでした(爆笑)
だってさ…すんげえ可愛いんだもん!初グラビアらしいけど…いやもうほんとになんで写真集出さないのってくらい可愛い…(ってもしもう出てたらどうしよう。つうか出てたら見たい。誰か見せて←買え自分で)。
あの、変に素人くさい番組の中で(つまりは織田っちなんて目じゃないくらいのトークの外しっぷり(酷)なんで喋りのプロなのに出てる人みんながそうなのさ…)なっちゃんよりも頑張ってるのは恵ちゃんだと思うわ私は…。←でも更にあんなに可愛いのに結構身体を張った芸を見せてくれるとこはなっちゃんより上だと思うの…(大笑)
・SPA!
4ページも載ってます織田っち。珍しく緑のシャツ着てます。…富樫といい青島くんといい、クリスマスカラーな人だね…(違)
一番最初のページには、厚めの紙が派手に破かれてて、そこから覗く既に何処か違う処を見てる織田っちの上半身。…これって暗示だよねぇ、日本映画に風穴ぶち開けるっていう、でも織田っちはもう違うとこ目指してるっていう。(でもほんとに開けてくれることを祈ってます織田っち←たまには真面目)
記事の中で、記者の方が不思議そうに「順調そうなのにどこからその危機感がくるのか」と聞くとこがありまして。
『順調だなんて、とんでもない。周りを見渡したって僕と一緒に出た人、ほとんどいなくなってしまいましたよ。残っていても元気がない。だからいつも危機感ですよ。次に飽きられるのは僕だろうって。』
と、答える織田っち。……いやまあ事実だけどそんなはっきり言わなくても(苦笑)←残ってる人がいない
でも、踊るであれだけ売れて、更にはホワイトアウトでもあんなに話題になって、今の日本で知らない人はいないんじゃないかとまで思ってしまう位置にいるこの人がこんな風に考えてるって、何人の人が知ってるんでしょね。
しかも、聞かれてその場しのぎで答えてるんじゃなくて、いつでも本当にこうやって思ってるだろうってことが分かるからこそ。
改めてまたも凄い人だなぁと感嘆させられちゃう訳です私は。
なんつうか、この人の言動って、結構鼻についたりする人も世間にはいるだろうなぁと思うんすが(特に同じ立場の「作り手さん達」に)、私から見るとあれってあくまで『自信』なんすよね。
あそこまで昇りつめた人間なら誰もが持つだろう『驕り』じゃなくて、確固たるものに裏打ちされた自分に対する『自信』。
もちろんそこまで到達するには沢山苦しんで悩んで痛い思いもいっぱいしたんでしょうけど。でもそれらも飲み込んで、だからこそ今の映画界を引っ張る人としてほぼ(まあそうじゃない人もいるだろ当然)認められてるんじゃないでしょか。
…くそう。悔しいけど格好良い人だ。…つうか持ち上げすぎ?本人に夢見すぎ??(大笑)←いいんだよ俺にとっては事実だ(断言)
でもね、ほんとにね。有言実行って、言葉にすればたった四文字だけど、それを実行できる人ってのは、凄いよ、ホント。素直にそれを贈れるのは今のトコロ織田っちくらいっす。見習わなきゃ。
…つか、最初だけのつもりだったけどずいぶん真面目になっちゃったなぁ…織田っちの真面目な発言に触発されたか…(苦笑)←本当に不満そうだし自分
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