

長野県安曇野市穂高、穂高東中学校の東隣にある美術館。
「東洋のロダン」として知られる近代彫刻家・荻原守衛(碌山)の個人美術館で、彼の作品と資料の蒐集、保存および公開を目的として、1958年4月に開館。 また碌山と関係の深い芸術家たち、高村光太郎、戸張孤雁・中原悌二郎らの作品も併せて展示。

平成4年4月18日、豊科近代美術館として開館。平成17年、安曇野市豊科近代美術館と名称を変更。
収蔵作品は、日本の近代彫刻の巨匠、高田博厚の彫刻作品約189点と、森鴎外ゆかりの画家、宮芳平の絵画作品約2000点。安曇野出身で信州を代表する作家、小林邦のデッサン、スケッチブック等、約170点も収蔵。

ファインビュー室山のふもとに位置する室山池では、5月の終わりから8月にかけて、スイレンが楽しめます。
池にスイレンが植えられたのは、昭和59年。ここは、水の流れがあまりなく、周辺の木々からの落ち葉が堆積した養分のある土壌で、スイレンが育つにはうってつけの環境です。5月下旬には花を咲かせ始め、6月から8月頃が見ごろです。

「自然と文化に抱かれた豊かな自由時間活動の実現」をテーマに、平成16年7月24日に安曇野市堀金に開園した緑豊かな公園。約100ヘクタールの敷地内にガイドセンターやテーマ展示館のほか、野原や花畑、池、せせらぎなどがあり、そこに集まる蝶やトンボなど様々な生き物が織りなす風景に出会えます。